にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

競走馬への出資(いわゆる一口馬主)をはじめたので、記録がてらに綴っていきます。

シルクの追加募集!

シルクの追加募集がありました。

15年産キャロットの最初のリストに入っていたアンナヴァンの15がラインナップされたので、期待して画像を見てみましたが・・・・ちょいと厳しそうというのが正直なところです。

この時期の募集ですから他のお馬さんたちからも似たような印象を受けていますが、唯一検討の余地がありそうなのがカイゼリンの15。エアグルーヴとベガの血があってトニービンの3×4は面白いですo(^▽^)o

大跳びのルーラーシップにピッチのブロードアピールの組み合わせも魅力的で、どんな走り方をするのか楽しみな部分が多いお馬さんだと思います。

ルーラシップ×母父アドマイヤベガの組み合わせもトニービンの3×4もほとんど例がないので、血統の考察は難しいところです。ただ母カイゼリンの戦績は切れる脚が無さそうな印象で、これまでの産駒も中央での勝ち星がなく、ダート寄りです。。この仔の繋ぎも立っているように見えるので、ダート向きかもしれませんね。

ルーラーシップ産駒はダートでも勝ちはじめていますので、その点はプラス材料です。

ワタクシはこの世代既にルーラーシップ産駒の関東牡馬がいます。(ロワセレスト)

黒岩厩舎にも入厩予定馬がいます。(ペルランドール)

色んな事が被り気味ですので、慎重に見極めたいと思います。

この世代は出資したとしてもあと1頭。できれば一口50,000円前後で抑えたいのでノルマンディーとシルクの出資可能なお馬さんを中心に吟味しているところです。
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  1. 2017/04/24(月) 18:58:23|
  2. シルク 2015産検討
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空港B2厩舎にいるのは

出資馬初のディープ産駒となったペンカナプリンセスの15ことピボットポイントはノーザンファームの空港B2厩舎で育成されいます。

B2厩舎といえば、世代で最も少ない馬房数で、少数精鋭の育成が進められており、昨年はその中からダービー馬マカヒキを輩出しました。(netkeiba.comより

その事を知ってからB2厩舎にいることを好意的に捉えていました。また偶然にも同じく出資馬のルベライト(母ヴェルデライト)もここで育成されていて、この2頭には自然と期待してしまいます。

他にどんなお馬さんが育成されているのか気になっていましたが、ワタクシが調べた限りでは

・アランブレラ(母クルソラ)
・ディロス(母ラトーナ)

がB2厩舎で育成されているようです。昨日GETしたPOG虎の巻では、各馬について厩舎長がコメントを出していました。B2厩舎の厩舎長である樋口さんがコメントしているお馬さんが2頭いましたのでその仔はB2厩舎と仮定してリストに加えたいと思います。

・ワナビーハッカー(母デビルズコーナー)
・マイティスピリット(母フリーティングスピリット)

【B2厩舎で育成されている(と思われる)お馬さんたち】

・ピボットポイント
(父ディープインパクト 母ペンカナプリンセス・シルク1億2000万円)

・ルベライト
(父へニーヒューズ 母ヴェルデライト・キャロット2000万円)

・アランブレラ
(父オルフェーヴル 母クルソラ・キャロット4000万円)

・ディロス
(父ステイゴールド 母ラトーナ・シルク3200万円)

・ワナビーハッカー
(父ハーツクライ 母デビルズコーナー・セレクトセール3240万円・ダビスタ薗部氏のお馬さん)

・マイティスピリット
(父ディープインパクト 母フリーティングスピリット・サンデーR8000万円)


近況写真の背景も一緒なので間違いないかと・・。こう見ると同じ釜の飯を食ったじゃないですけれど、将来競馬場で会った時に「おう、久しぶり!」なんてことあるんでしょうかね。

現役屈指の実力馬サトノダイヤモンドはノーザンファーム空港のR厩舎で育成されていました。当時からその実力はずば抜けており、必ず活躍すると誰もが思っていたそうです。R厩舎にはもう1頭素質を持ったお馬さんがおり、その仔がいつもサトノダイヤモンドの調教パートナーだったそうです。その仔は予定されていたデビュー前に骨折し、休養を余儀なくされます。ようやくデビューしたのはサトノダイヤモンドがハナ差で涙をのんだダービーの2週間後。危なげなく勝ち上がり、その後は勝ち星を重ね、次走とうとうサトノダイヤモンドと激突します。その仔の名はシャケトラ。いやぁ、ロマンですね。

シルクジャスティスとエリモダンディーの話は入厩後の事ですが、こういう育成時代の裏話も好きですねぇ。

それにしてもピボットポイントとルベライトが同じとこにいるというだけでも嬉しいものです。2頭とも活躍してドラマが生まれるといいなぁ。
  1. 2017/04/23(日) 00:10:20|
  2. ピボットポイント
  3. | コメント:0

POG虎の巻 2017〜2018

今日は元出資馬ラグランドルーが名古屋で初勝利を挙げました。\(^o^)/

連闘で臨みましたが快勝と言っていい内容でした。勝ち星が増えていけば繁殖の道も見えてきます。できるだけ良い馬生になってくれることを願うばかりです。

話は変わり、デイリーが発行している「POG虎の巻 2017〜2018」を購入しました。

pog.jpg


ノーザン・社台・追分のお馬さんたちがメインで、ノースヒルズや千代田牧場がちょこっと。あとは厩舎別期待馬、一口クラブ別一覧、里見オーナー所有馬一覧がありました。

ワタクシの出資馬では今日満口になったシルクのピボットポイントのみ「遅生まれだが良さそう・・・・」という差し障りのないコメントが掲載されていました(#^.^#)

シルクとキャロットは一覧がありましたが、ノルマンディーはない。ユニオンや友駿があるのになぜ?と思いましたが、一覧の下は各クラブの広告。いわゆるこの紙面のスポンサーですね。ノルマンディーのコンセプトはPOG期間内の活躍ではないので方針はぶれていないとプラスに捉える事ができました。

ちなみに岡田スタッド産のツーデイズノーチスの15ことザスリーサーティはダービーを目標にできる素材と絶賛されていました。ディバインコードの弟ですから楽しみにしていたいと思います。

これまでPOGはあまり意識していませんでしたが、2016〜2017で初めて参戦してみました。JRA-VANのものですが、赤本と青本を買って自分なりに選び、途中経過はこんな感じです。

ランキング

指名馬

今回は自分の出資馬を1頭というマイルールを設定してみました。ダービー馬はダブルバインドだと思っていましたが、未だ未勝利・・。この仔はセレクトセールで高額で落札されていました。このオーナーさん含めて大物馬主のみなさんはどれか当たればいいや!という別世界の感覚なんでしょうねぇ。(しみじみ)

POG関連の書籍はこの世代の出資方針の振り返りや弟や妹にあたる2016年産の勉強にもなりますのでチェックしていきたいと思います。今後発売される本で気になるのはこのあたりです。

●4月25日発売
「丹下日出夫と鈴木淑子 POGの王道2017-2018年版」 双葉社

●4月27日発売
「2017-2018年 最強のPOG青本」ベストセラーズ 
(アンカツさんと牧雄さんの対談が魅力!)

●4月28日発売
「POGの達人 完全攻略ガイド 2017-2018年版」 光文社 赤本

●5月11日発売
「ザッツPOG 2017-2018」 東京スポーツ社

まだ他にもあると思いますが、このあたりはGETしようと思います。
  1. 2017/04/21(金) 23:50:52|
  2. 競馬雑談
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キャンセル募集と3次募集

4月に入り慌ただしくなってきたノルマンディー。来週はキャンセル募集と3次募集があります。

まずはキャンセル募集。


【発売開始】
2017年4月18日(火)AM10:00~売切次第終了

【対象馬・口数】
募集No.5 ペルランドール(ホリデイトウショウの15)・1口
募集No.7 デスティニーレイ(マルカデスティニーの15)・1口
募集No.12 ミストレスメジャー(ブリュメールの15)・4口
募集No.17 ヴィアプライド(ヴイプラドの15)・6口
募集No.19 クグロフ(グーテデロワの15)・3口
募集No.27 ホマレ(ドゥオナーの15)・1口
募集No.30 ベラソヴラーノ(ベラルーナの15)・6口

【受付方法】
電話受付のみ(新電話番号:03-3527-2427)

【ルール】
1.先着順
2.お1人様1口のみ


今のトコ、参戦する予定はありません・・・。

続いて3次募集!

【申し込み】2017年4月19日(水)10時より

31:ガトーショコラの15 牡
父ジャングルポケット(母父フジキセキ)黒鹿毛
5/28生まれ 一口27,000円 美浦 清水英克厩舎

32: シチリアーナの15 牡
父アイルハヴアナザー(母父メイショウオウドウ)鹿毛
5/10生まれ 一口30,000円 美浦 松山将樹厩舎

33:シャルマンレーヌの15 牡
父ノヴェリスト(母父ダンスインザダーク)栗毛 
3/14生まれ 一口25,000 円 美浦 矢野英一厩舎

34: シンシンパッションの15 牡
父タイキシャトル(母父ヘクタープロテクター) 栗毛
3/21生まれ 一口29,000円 美浦 栗田博憲厩舎

35:ミラグロレディの15 牝
父ブラックタイド(母父マイネルラヴ)青鹿毛
5/10生まれ 一口19,000円 栗東 杉山晴紀厩舎

36:ワイエムサチの15 牝
父シニスターミニスター(母父タバスコキャット)鹿毛
5/14生まれ 一口22,000 栗東 斉藤崇史厩舎

37: ハーランズパンサーの15 牝
父Kitten's Joy(母父Harlan's Holiday)黒鹿毛
4/25生まれ 一口72,000円 美浦 高木登厩舎

血統のぱっと見で気になったのはハーランズパンサー。

ハーランズパンサーの15は去年のキーンランドでLEXが10万ドルで落札。父のKitten's Joyの日本での代表産駒はダッシングブレイズ。日本での産駒勝利は8勝。そのうち芝が7勝。

母ハーランズパンサーはダートで2勝。母父Harlan's Holidayの日本での代表産駒はアルビアーノ。日本での産駒勝利は17勝。芝9勝ダート8勝ですからどっちに出てもおかしくなさそうです。

ハーランズパンサーの全妹はコンクエストハーラネイト。カナダ2歳牝馬チャンピオン、米3勝・ナタルマS-GII、マザリンS-GIII。今年、下河辺牧場でアメリカンファラオの仔(牡馬)を産んだみたいです。アルビアーノの活躍もあってHarlan's Holidayの血が日本に入っているケースが多いようです。

そういえばこの間ブログで書いたHallnorの15(LEXが18万ドルで落札)もHarlan's Holiday産駒のShanghai Bobbyの仔でしたね。Hallnorの15がノルマンディーに来るなら面白そうですが、そのままLEXに・・・という話もあるようなので・・・。そんなトレンドに乗ったハーランズパンサーの15。高木厩舎ですので主戦は彼ですね!また、○外牝馬の出走レースが限られるのはブランメジェールで学習しましたので慎重に判断したいです。

今回も募集リストに入らなかったリンダムーンやこれから行われるトレーニングセールで購入したお馬さんが4次募集というケースもあると思うので、3次募集は勢いでポチらないように・・・と自分に言い聞かせながら血統や馬体を眺める事にします。
  1. 2017/04/11(火) 00:04:09|
  2. ノルマンディー 2015年産検討
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ハリウッドレーヴ、福島参戦

ハリウッドレーヴが2戦目に挑みました。舞台は福島芝2000m。新聞でも「変わらず」とか「まだ無理」とか書かれていましたが、どうでしょうか。

スタートの出足はイマイチ。後方からレースを進めます。

向こう正面でも後方のまま。最後の直線、ようやく内に切り込み、徐々に進出しますが、激しい上位争いははるか前方・・。8位でのゴールとなりました。

それでは公式のコメントです。

★4/9(日)福島・3歳未勝利(芝2000m・若手)森一馬騎手 結果8着

「若手騎手戦ということもあって前に行く馬が多かったので、ジックリ構えて終いを生かす競馬をしました。ただ、向正面から3~4コーナーにかけて前の馬がずっとフラフラしていて、動くに動けなかったのが痛かったですね。それでも直線はジリジリ伸びていましたから、スムーズだったらもっとやれていたはずです。まだ子供っぽい面が随所に残っているものの、一度使って馬もレースを覚えてきたようですし、使いつつもっと良くなりそうな感じがあります。まだ力が付き切っていないので、現状では短い距離で急がせるよりも中長距離でユッタリ行かせた方が良さそうです」(森一馬騎手)

森騎手のコメントにもありましたが、前をいく2番のお馬さんの位置で競馬ができていればもう少し上位が狙えましたでしょうか。その要因となっているのがテンのスピードのなさ。今回は意図的に後ろから行ったようですが、福島など直線の短いところではもう少し前でレースを進めたいところです。できれば在厩のまま鍛えてもらって続戦してもらえたらと思います。

状態が良ければとの前提になりますが、中1週で福島芝2600mの未勝利戦があります。今回大きく絞れていて、再びの長距離輸送は負担になるかもしれませんが、京都で走るよりは相手関係が楽かも・・・。陣営の決断が気になります。

まずはハリウッドレーヴにはお疲れさまと言いたいです!そして、次は勝ってもいいんだよ。
  1. 2017/04/09(日) 21:08:20|
  2. ハリウッドレーヴ
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