にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

競走馬への出資(いわゆる一口馬主)をはじめたので、記録がてらに綴っていきます。

ノルマンディーの40口募集馬

ヴンダーゾンネ、2280万円。

これが400口なら迷わずポチりますが、40口。もし1/40にトライするならノルマンディーと考えていました。40口では無事是名馬で長い間走ってもらって募集額の回収を目指すスタイルが望ましい・・・と考えていたのでノルマンディーの方針が良いと・・・。ただ、ノルマンディーの40口は本当に大丈夫なのか・・・気になってきたので、まとめてみました。歴代の40口募集馬を整理してみます。回収率には維持費を考慮していないので、獲得賞金を募集額で割った数字です。

【ノルマンディー歴代40口募集馬】
※9/23 修正「14年産に1頭追加」

(2011年産)
サビーナクレスタ(美浦) 騸馬
1400万円募集 獲得賞金3575万円 回収率255%

ヴィンセンツイヤー(美浦) 騸馬
1400万円募集 獲得賞金1825万円 回収率130%

レーヌネサンス(栗東) 牝馬
1400万円募集 獲得賞金3万円 回収率0%

オルディネ(美浦) 牡馬
1600万円募集 獲得賞金0万円 回収率0%

グロリアスヴァレー(美浦) 牝馬
1200万円募集 獲得賞金0万円 回収率0%

(2012年産)
ルールソヴァール(美浦) 騸馬
2200万円募集 獲得賞金9085万円 回収率413%

(2013年産)
エーデルメイシュ(美浦) 牝馬
1400万円募集 獲得賞金3449万円 回収率246万円

ミュートロギア(美浦) 牡馬
1920万円募集 獲得賞金1613万円 回収率84%

デオグラシアス(美浦) 牡馬
760万円募集 獲得賞金0万円 回収率 0%

(2014年産)
ディバインコード(美浦) 牡馬
1320万円募集 獲得賞金6417万円 回収率486%

ホワイトファング(美浦) 牡馬
1400万円募集 獲得賞金1305万円 回収率93%

ヘヴンオンアース(美浦) 牝馬
920万円募集 獲得彫金90万円 回収率10%

ルメイユール(栗東) 牝馬
1360万円募集 獲得賞金50万円 回収率4%

(2015年産)
ナイトジュレップ(美浦) 牡馬
1080万円募集

ミラクルパレット(美浦) 牝馬
800万円募集

(2016年産)
ヴンダーゾンネの16(美浦) 牡馬
2280万円募集

パッションレッドの16(栗東) 牝馬
2160万円募集

【ノルマンディー40口馬募集馬の考察】

●40口募集馬総合成績
デビュー済み40口募集馬:13頭
勝ち上がり:7頭
勝ち上がり率:53.8%
回収率100%超え:5頭 38.4%

デビュー済みの14年産までで調べると40口募集は13頭いて勝ち上がりは7頭。回収率100%(維持費除く)超えは5頭。回収率0%〜10%も6頭いて、両極端に映る。

●40口募集馬牡牝内訳

牡馬(騸馬):8頭
勝ち上がり:6頭
勝ち上がり率:75%
回収率100%超え:4頭 50%

牝馬:5頭
勝ち上がり:1頭
勝ち上がり率:20%
回収率100%超え:1頭 20%

牡馬は8頭いて勝ち上がりが6頭。うち4頭が回収率100% 超え。80%以上100%未満が2頭、0%が2頭と数字としては比較的安定している。一方牝馬は5頭いて1頭が100%超え。0%〜10%が4頭と牡馬に比べると分が悪い。

●40口募集馬東西内訳

美浦:11頭
勝ち上がり:7頭
勝ち上がり率:63.6%
回収率100%超え:5頭 45.4%

栗東:2頭
勝ち上がり:0頭
勝ち上がり率:0%

東西で見ると美浦が13頭中11頭。小野町に近い事、牧雄さんに近い厩舎が多い事が要因と思われる。美浦の11頭のうち、勝ち上がりは7頭。100%超えは5頭。80%以上100%未満は2頭、0%から10%は3頭。栗東は2頭とも0%〜4%に終わり、不振。ちなみに牡馬8頭は全て美浦所属。前出の牡馬の数字はそのまま美浦の牡馬というカテゴリにも書き換える事ができ、勝ち上がり率75%という極めて高い数字になる。一方、牝馬の勝ち上がり率は25%。栗東牝馬で絞ると0%となる。

【結論】

美浦所属の牡馬なら面白い。

ノルマンディー40口募集:美浦所属の牡馬

頭数:8頭
勝ち上がり:6頭
勝ち上がり率:75%
回収率100%超え:4頭 50%
回収率80%〜100%:2頭
回収率0%:2頭
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  1. 2017/09/22(金) 21:51:33|
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シルクでポチる!

シルクでポチりました。

lt16.jpg

ハーツ牝馬のレジェンドトレイルの16です。

lt16zzz.png

キャロットの1.5次では牝馬にいかないこと、キャロット1.5次次第では早期満口の可能性があること、ピボットポイントでもお世話になっている友道厩舎所属ということ、馬体がなんだかんだで好みだったこと・・・が理由です。

抽選に外れまくった結果ではありますが、とりあえず2016年産最初の出資馬です。

ご一緒の皆様、よろしくお願いいたします(*^_^*)
  1. 2017/09/21(木) 18:00:00|
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キャロット1.5次募集馬検討

出資馬30連敗の男にして抽選機会7連敗中の男でもあるワタクシに権利があるキャロットの1.5次募集。わずか24時間の間に連敗記録が伸びる可能性があるだけに慎重かつ大胆な攻めが求められる・・・。結論から言えばダイワメジャー産駒の取捨選択だと思う。残っているディープはスルーする事を決めたので、自然とそうなる。前回のシルクに続き、キャロットの1.5次募集も真剣に検討してみたい。

●コンカラン

1つ上の全兄がデビュー勝ち。ただ、既に536kgとデカい。キャノンショットを彷彿させるデカさ。脚元も喉も怖い。ただ身体つきや歩き方はかなり好き。大型馬とは思えないリズミカルな動きに脚捌き。ダイワメジャー産駒の牡馬平均馬体重は487kg。(去年のデータ)。ただ520kg超えの大型馬の成績は悪くない。勝率9.1%、単勝回収率も100%超えとあって、イメージよりも走っている印象だ。また、ダメジャー×ジャンポケの組み合わせは中央デビュー8頭中5頭勝ち上がりと好成績。三振覚悟で突っ込むのもありかと思う。

●フェアリーバニヤン

半兄ロンドンタウンはコリアC制覇の偉業!ダート狙いの産駒が多い中でのダイワメジャーをどう判断するか。馬体はやや緩さが見受けられた。とは言えセレクションセールでノーザンがわざわざ落札したお馬さん。3564万円での落札は他の方も評価したからこその数字。 自分の感覚よりも市場の評価を信じていいかもしれない。母父はオナーアンドグローリー。この組み合わせは他になく、血統面から成功実績を探すのは難しい。馬体に緩さを感じたけれど脚捌きや踏み込みの力強さには好印象。しっかり鍛えられれば面白い。

さて、この2頭。厩舎で比べてみるとコンカランの上原厩舎は今年16勝。フェアリーバニヤンの牧田厩舎は今年13勝。複勝率を見てもやや上原厩舎優勢か。

ポチるとしたら木曜日の夜なので、それまでに考えたい。
  1. 2017/09/19(火) 18:17:11|
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シルク様子見馬を真剣に検討!

3年目の出資は抽選で外れまくり、16年産シルク、キャロットの出資馬はここまでゼロ。もしワタクシが球団の編成担当ならとっくに首を切られていることでしょう・・・。

さすがにこれではいかん!と、言う訳で今日はシルクの様子見馬を真剣にチェック!

●ディアジーナ

牝馬のゴールドアリュール産駒。ゴールドアリュール×メジロマックイーンの組み合わせで中央デビューしたのはこれまで6頭。勝ち上がりが3頭。こう見ると少ないサンプルの中でも健闘しているように見える。3頭のうち牝馬が2頭でうち1頭が重賞勝ちのフーラブライド。ただこれは芝馬。もう1頭の牝馬および勝ち上がった唯一の牡馬は共にダートでの勝利。ゴールドアリュールの産駒成績を見ればフーラブライドが例外と見るべきだろう。で、ディアジーナ。馬体は既に492kgありダート向きに見えて立派。若干後脚の捌きがぎこちないようにも見えたけど大型馬ゆえの緩さか。どこまで絞れるか様子見をしたいところだけど残口警報が出ているので・・・。

●サダムグランジュテ

ディアジーナと同じゴールドアリュール牝馬。こちらの母父はキンカメ。意外なことにこの組み合わせで中央デビューが確認できたのが5頭のみ。勝ち上がりは3頭。牡馬が2頭に牝馬が1頭。ちなみにこの3頭全て複数勝利。勝ち上がれれば長く楽しめそうな組み合わせです。ちなみにノルマンディーで募集される16年産の牝馬の1つ上のお兄さんがこの組み合わせ。新馬戦で3着ですから勝ち上がりは見えてきそうですので、5頭中4頭勝ち上がりになるのは時間の問題かも。コレだけ見ると先のマックイーンよりも魅力的かも。馬体は457kg。1月生まれですからそれほど大きくはならなそう。前傾で立っているからか馬体のバランスに違和感を覚えるけれど動かしてみるとリズミカル。というよりグイグイと前へ進む感じがして闘争心すら伝わってくる。けれどあの尻尾フリフリ。グロリーシャルマンを思い出した。こちらは残口警報なしなのでしばらく様子見できそう。

●ウィストラム

ダノンシャンティ牝馬。半兄は今年のクラシックにも顔を出したアウトライアーズ。カタログも動画も結構良さそうでしたので人気するかなと思っていましたが残口の「ざの字」も見えてこない・・・。ここに来ての写真で納得。ちょっと好みから外れたアンバランスなシルエットに。5月生まれなので身体が変わっている真っ最中でしょうからそんなに気にしなくても良さそうですが、ファーストインプレッションではこの仔でした。まだまだ様子見できそうなのでしばし待つ。

●レジェンドトレイル

募集時から好みの馬体で気にはなっていました。ただ去年のキャロット最優先もハーツ牝馬なので、2年続けては・・・という理由だけで優先順位を下げていましたが、キャロットも全滅でそんなこと言ってられなくなった。まずは友道厩舎。残口馬の中では最も実績がある厩舎であることは間違いないでしょう。1歳上の全兄はデビュー戦3着。2着タニノフランケルと4着のお馬さんが既に勝ち上がり、レベルの高い新馬戦だったように思う。馬体のバランスも良く残口警報も出ている。キャロット落選組の票を集めるのは確実なので時間がない。

●ツルマルワンピース

半兄にも出資しているので愛着あり。ピサ×キンカメのサンプルが少なく中央デビューを確認したのは4頭。うち2頭が勝ち上がり、牡牝1頭ずつ。肝心の馬体は緩くてデカい印象。肉付きなんかは前出のレジェンドトレイルの方が好みかな。母系は早熟の傾向があるので仕上がりが早そうなら面白いけれど・・レジェンドを見た後に比べると厳しくなってきたのは正直なところ。

以上の5頭。既に警報が出ているのがディアジーナ、レジェンドトレイル、ツルマルワンピース。ディアジーナとサダムグランジュテは同じゴルア牝馬なので、いくとしてもどちらか。サダムに警報が出ていない分、万が一ディアジーナを逃しても・・・という考えもあるのでちょっと消極的かも。

一方、レジェンドトレイルとツルマルワンピースは時間がない。特にレジェンドは全兄がレベルの高い新馬戦で好走し、人気の友道厩舎。キャロット1.5次の動向次第では来週中には満口になってしまうかも・・・と予想しています。

という訳で、次回はキャロットの1.5次募集馬を真剣にチェックしたいと思います。
  1. 2017/09/19(火) 00:18:22|
  2. シルク 2016年産検討
  3. | コメント:0

キャラメルフレンチで30連敗達成!

好スタートを切って、逃げに持ち込もうとしたら・・・牧雄さん名義のお馬さんに競りかけられ、超ハイペースに。おい!と思ったら更にもう1頭、牧雄さん名義のお馬さんが!おいっ!おいっ!

1年前一口馬主のデビュー戦で勝利をプレゼントしてくれたキャラメルフレンチは馬群に沈み14着でフィニッシュ!

デジャヴ!

今週出走した出資馬3頭全てが14着に終わり、30連敗を記録しました(T_T)

これって結構な記録なんじゃないかと思っています!

次勝てるのはいつなのか!どのお馬さんなのか!

乞うご期待!

【公式コメント】

★9/18(祝)中山・3歳上500万下(ダ1200m)藤田菜七子騎手 結果14着

「スタートが上手なのは分かっていましたので、少しでもアドバンテージを取って先手を奪うつもりでいたのですが、芝部分と比べるとダートコースに入ってからはダッシュ力がやや鈍りました。それでも前々で運べるスピードがあって、ダート自体はけっして苦手という訳ではないように思えます。頑張り屋さんなのですが、並ばれたり抜かれたりすると気持ちが途切れてしまうタイプだけに、やはり逃げて気持ちよく走らせる競馬が理想。期待に応えられず申し訳ありませんでした」(藤田菜七子騎手)
  1. 2017/09/18(月) 20:47:52|
  2. キャラメルフレンチ
  3. | コメント:2
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