にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

競走馬への出資(いわゆる一口馬主)をはじめたので、記録がてらに綴っていきます。

2015年産の出資馬検討

2015年産は今のところ5頭に出資しています。

内訳は

牡馬4頭(美浦2頭・栗東2頭)
牝馬1頭(美浦1頭)

です。

やや牡馬に偏っていますが、去年が牝馬に偏ったので「ま、いっか」と深くは考えていません。

この世代あと1頭、安いお馬さんなら2頭まではありかなと思っていますが、4月になれば2016年産のシルクの足音も聞こえてくるので、3月いっぱいあるいは去年キャロットのキャンセル募集があった4月上旬がタイムリミットと捉えています。

そこで、現在気になっているお馬さんを忘備録としてまとめておきます。当選確率は極めて低いですがキャンセル募集で狙ってみたいお馬さんと残口あるお馬さんに分けています。

(キャロット)

★キャンセル募集があれば考えたい★
①リッチダンサー(父ハーツクライ)
予算はオーバーなので可能性は低いですが、牡馬では1番良く見えます。正直ヒルダズパッションよりも好みです。

②ココシュニック(父ディープインパクト)
牝馬では1番好み。ただこの仔も予算オーバーなのは事実。

なお、キャロット残口馬は検討していません。

(ノルマンディー)

★キャンセル募集があれば考えたい★
①オークルーム(父アイルハヴアナザー)
なんだかんだでやっぱり良さそう。1次ならこの仔。

■気になる残口馬■

①トーセンリリー(父ハーツクライ)
カニョットが順調なので、同じハーツ牝馬は・・・と思っていますが一応様子見は外していません。

(シルク)

★キャンセル募集があれば考えたい★

①キラーグレイシス(父ハーツクライ)
牡馬とは言え、ハーツでこのデカさは微妙ですが、身体つきは好みです。予算内。

②プリティカリーナ(父ハーツクライ)
こちらもハーツで牝馬。カニョットと被りますが、甲乙つけがたいデキと思いはじめています。

③アートプリンセス(父キングカメハメハ)
馬体は超好み。ダート寄りかもと思わせますが・・・。予算的にはちょいと厳しい・・・。

■気になる残口馬■

①ツルマルワンピース(父ハービンジャー)
ずっと様子見。思ったよりもデカくなったというか、柔軟性にやや疑問を持ちはじめたのは事実。

②アドマイヤテレサ(父ハーツクライ)
繋ぎと直飛だけ気になりますが、名前を含めてかなり好み。

と、こんなラインナップ。

キャンセル募集は外れて当然ですが、チャレンジはしてみようと思います。ただ現実的にはトーセンリリーとツルマルワンピースとアドマイヤテレサ、更にはノルマンディー3次募集から選ぶ形になるのかなと思います。

それにしてもハーツクライ産駒の多さったら。きっと好きなんだろうなぁ。ハーツの馬体が。
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  1. 2017/03/09(木) 00:28:24|
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ワラウカド、いよいよ始動!

待ちに待ったパカパカファームの一口馬主クラブ「ワラウカド」が始動しました。

株式会社ワラウカド
http://www.waraukado.club

2015年産はディープブリランテの全弟、クラリティスカイの半妹など上にGI馬がいる良血2頭含む計3頭です。

まずは会員規約を読んで気になったポイントから。

入会金:10,800円

これは私が入会しているキャロット、ノルマンディー、シルクと同じですが、3月15日(水)17:00までに出資申し込みされた場合はこれが無料になります。まぁ、オープニングセールみたいなものでしょう。

月会費:2,160円

これはキャロット・シルクの3,240円とノルマンディーの1,080円の間をついてきました。なんとなくですが、徹底的にペーパーレス化しているイメージがあるのでどれだけ出資者や検討している人に対して発信できるかがポイントになると思います。キャロットとシルクは募集馬が多いからかカタログで眺める事が多いですが、ノルマンディーの募集時はほぼwebでチェックしてしまいます。ワラウカドが次の世代も少数精鋭でいくのであれば、募集カタログにお金をかけるよりは近況の更新回数を増やしてくれた方が良いですね。

クラブ法人手数料:通常3% 重賞5%

キャロットとシルクが3%、ノルマンディーが5%に対して、ここでも間をついてきました。ノルマンディーは月会費の安さから会費ビジネスではなく、徹底的な出来高主義の意味合いが強いと感じていたので納得できましたが、ワラウカドの重賞5%についても同様の意味合いは感じます。通常3%としたのは月会費が半額のノルマンディーとの差別化であり、重賞5%はキャロットやシルクよりも安い月会費だからこその差別化でしょう。キャロットやシルクより年間で12,000円ちょい安いんだから重賞の時だけちょっと多めにちょうだいっていう感じでしょう。ノルマンディー同様に納得できますね。

牝馬の引退時期:5歳11月末

正直、これは衝撃でした。キャロット、ノルマンディー、シルクいずれも6歳の3月末に対し4ヶ月も早い。去年の有馬記念でいえばマリアライトは有馬記念に出れないというルールです。もうちょっと前ならジェンティルドンナの感動の引退レースもないのです。3歳と古馬の牡馬が激突するイメージが強い有馬記念ですが、マリアライトのようにファン投票上位のお馬さんであれば出走奨励金として1500万円ほど出資者に入ってくるので、バカにできない金額です。繁殖牝馬として牧場に帰るのも、種付けまでの間をできるだけ空けたいのも理解はできますが、出資者の立場になれば納得はしづらいです。有馬記念だけじゃなく、チャンピオンズCも香港もターコイズSも出れないのは見逃せません。マリアライトのようにGIを勝つようなお馬さんならまだしも、古馬になってからこつこつ走り出し、5歳でようやくオープン入りしたお馬さんの場合ならまだまだ稼ぎたいでしょう。馬優先主義のようではありますが、牧場の都合が優先されちゃったような気がします。

気になったポイントはこのあたりでしょうか。現時点では牡馬専用クラブとして考えたいな・・・というのが正直な気持ちです。

続いて募集馬のチェックです。

① ラヴアンドバブルズの2015 牡
父ディープインパクト
母の父Loup Sauvage
栗東 矢作厩舎
一口180,000円(総額9,000万円)

ダービー馬ディープブリランテの全弟です。
測尺 体重 464kg 体高 162.0cm 胴囲 179.0cm 管囲 20.8cm
現時点では464kg。もうちょっと大きくなるならディープ牡馬としては魅力的な数字です。全兄も管理した矢作先生ですから安心してお任せできそうですね。ただ、コメントの中に「当歳時より売却しない方針でいました」とありましたが、確か当歳のときセールに出していたような・・・。主取りでしたけど・・。どうなんでしょう・・・。

② タイキクラリティの2015 牝
父オルフェーヴル
母の父スペシャルウィーク
栗東 友道厩舎
一口70,000円(総額3,500万円)

NHKマイルCを勝ったクラリティスカイの半妹です。
測尺 体重 486kg 体高 164.0cm 胴囲 188.0cm 管囲 20.7cm
お父さんの馬体から考えると雄大ですね。ステイゴールド産駒の牝馬は見極めは難しく、好不調の波が激しいと言うか、好調期間が限られている印象がありますが、孫はどうでしょうか・・・。オルフェの初年度産駒なので気にはなりますが・・・。

③ バブルドリームの2015 牡
父キングズベスト
母の父Akarad
美浦 加藤征弘厩舎
一口24,000円(総額1,200万円)

母の主な産駒はラヴアンドバブルズくらい。しかも高齢。
測尺 体重 471kg 体高 162.0cm 胴囲 181.0cm 管囲 20.8cm
ただ、身体つきは母高齢っぽくない・・・気がします。ミスプロの3×4も魅力的ですね。この価格のお馬さんで加藤征弘厩舎も良さげなので案外この仔が1番気になっていたりします。

この時期の募集ですから、どのようなスピードで売れていくのか見当もつきません。きょうだいの実績ならキャロットやシルクにも劣らないので一口馬主界に旋風を起こすかもしれません。気になるクラブですが、シルクにも入ったので現時点ではやや引き気味なのが正直なところです。ニュートラルな目線でお馬さんの動画を見て馬体を判断したいと思います。
  1. 2017/03/01(水) 23:03:59|
  2. 総合 2015年産検討 
  3. | コメント:8

これからの募集はあるのか

くるとしたら今週あたりかな・・・と思っていたノルマンディーの3次募集。

ザッツザウェイあたりがこないかなぁと密かに期待していたのですがまだのようです。(一応ある前提)

2015年産の募集はもう第3コーナーから第4コーナーあたりでしょうが、ここから追い込んでくるのがノルマンディーのいいところなので楽しみに待っていたいと思います。

2014年産募集はどうだったかなぁという事で、昨年2月以降の動きをまとめてみました。

ワタクシのブログの記録をまとめただけですので、前後ずれている可能性がありますのであしからず。

2016年2月12日ころ:ノルマンディー 3次募集

この募集ではハリウッドレーヴに出資しました。

2016年3月29日ころ:キャロット キャンセル募集第1弾

この募集ではフェールデクールに申し込みましたがダメでした。

2016年4月28日ころ:ノルマンディー 4次募集

この募集はスルーしました。

2016年7月1日ころ:ノルマンディー 5次募集

この募集ではビターレとブランメジェールに出資しました。

2016年7月1日ころ:キャロット キャンセル募集第2弾

この募集はスルーしました。

ノルマンディーはさすがに5次まではないでしょうが、あと10頭弱は募集があるのかなと思っています。キャロットのキャンセル募集ですが、7月の第2弾はさすがにないかもしれません。シルクの募集が前倒しになりますしね。ちなみにノルマンディーもどこかでキャンセル募集があったと記憶していますが、ブログに書いていないところをみると興味がなかったのでしょう。確かラグランドルーやキャラメルフレンチの名前もあったので既に出資していたワタクシはスルーしたのだと思います・・・。

とにもかくにもノルマンディーの3次募集ですね!いつになるのかな。
  1. 2017/02/17(金) 23:21:16|
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シルクかパカパカか

第3のクラブ候補「シルク」と「パカパカ」。

ノーザンか日高かの選択でもあり、ディープ産駒の選択でもあります。

シルク1の高額馬ペンカナプリンセスの15(牡馬)。友道厩舎所属予定で、全兄に重賞好走馬がいるなど血統的魅力十分のお馬さん。

パカパカでの募集が噂されているラヴアンドバブルズの15(牡馬)。矢作厩舎所属予定で、全兄はダービー馬とこちらも申し分ありません。

いずれもワタクシの浪漫枠「ディープ産駒の牡馬・角居、矢作、友道厩舎に所属予定」という資格を備えています。

今後のキャロットやシルクでこの資格を備えるお馬さんをスムーズに取れるとは思えません。今回チャンスって言えばチャンスです。1口とは言え、ワタクシには大金です。浪漫だけで考えていいものかどうか・・・。チャンスと言うだけでポチっていいものかどうか・・・悩み中です。

今後の一口人生、打ちのめされる可能性も高く、その時にディープ産駒をポチろうというテンションになるかどうか微妙です。また、考えたくもないですが、それまでディープが健在でいられるかどうかもわかりません。鉄は熱いうちに打てともいいますので、一口2世代目でディープ産駒もありかなと心は傾きかけています。

そこで、シルクかパカパカか。

ペンカナかラヴアンドバブルズか。

ペンカナは今日の更新で順調を確認。残口もたっぷりなのでリップサービスもあるでしょう。

一方、ラヴアンドバブルズの情報はほとんどありませんが、ディープ牡馬は今回が3頭目。この仔にディープブリランテ。間にゼウスバローズという条件戦を走っているお馬さんがいます。ちなみに馬体重はペンカナが成長したくらいかな・・・という位で、ディープブリランテよりは40kgほど軽い。やっぱりディープ牡馬はちょっとでも馬格があったほうが良いのかと思わせてくれるお馬さんです。もしラヴアンドバブルズの15の馬体重が500kg近くあれば、パカパカのほうが魅力的かなと思います。

また、ここまで延ばしたのだから、2015年産・2016年産同時募集もあるのではと思いはじめ、パカパカファーム2016年産を調べてみました。

(牡馬)
・ディープインパクト産駒:4頭/16頭中
・オルフェーヴル産駒:1頭(ラヴアンドバブルズの16)

他、ジャスタウェイやクロフネなど。

(牝馬)
・ディープインパクト産駒:4頭/15頭中
・オルフェーヴル産駒:2頭(タイキクラリティの16)

他、クロフネやディープブリランテ、ロードカナロアなど。

JBISさんのサイトで確認しただけなので、まだ一部だと思いますが、少数精鋭の牧場にしてはずいぶんとディープインパクトの比率が高い。ただの思いつきですが、一口クラブを念頭においたマーケティングなのかなとも思えます。ちなみにディープブリランテの弟はオルフェーヴル産駒。ラヴアンドバブルズは2016年の種付けは行わず、先日フランケルとの種付けのためにイギリスに向かっています。もしかしたら将来的にフランケルの仔も・・・と妄想しちゃうくらい魅力的なクラブになりそうです。

いずれにせよ、ブリランテ全弟は2015年産がラストチャンスと捉えるべきでしょう。それだけに早く募集してほしい・・・。願わくば馬格が大きめの・・・。できれば2月中に決着をつけたいと思っているのですが・・・厳しいのかなぁ。
  1. 2017/02/02(木) 23:40:45|
  2. 総合 2015年産検討 
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気になる様子見馬

ノルマンディーの馬名総選挙にノミネートされる事もなく、出資馬の出走も2月に入らないとなさそうな今日この頃、様子見馬の顔ぶれがちょいと変わってきました。

依然としてノルマンディーのトーセンリリーはチェックしていますが、同じハーツクライ産駒のカニョットが順調そうなので、ポチッといくところまではテンションが上がりません・・・。

そうなると他のお馬さんに目移りするばかり。新たに気になりはじめたのはノルマンディーのエンシャントアーツとマルカデスティニー。いずれもショウナンカンプ産駒で、エンシャントはこれまで気性にネガティブなコメントは少ないですし、デスティニーはデスティニーソングの頑張りで好印象です。

ショウナンカンプの勝馬率(勝馬頭数÷出走頭数)結構高い!タニノギムレットやマツリダゴッホ、タイキシャトルよりも良い!意外なところではマンハッタンカフェよりも上なので、勝ち上がりは結構期待しても良さそうな種牡馬かなと思っています。

ただ不安な点はあります。エンシャントアーツはダート寄りのコメントがあるので、ショウナンカンプ産駒のダートがどうなのか。数字だけ追いかけるとちょいと不安ですが、ディスティンダリアはダートで頑張っているし迷うところです。また、母エンシャントアーツにはちょっと虐待するようなところがあったようので、その辺りが気性にどう影響してくるのか。他馬を怖がったりするような事がなければと思っています。

マルカデスティニーは全姉ディスティンダリアがダートで頑張っていますが、この仔は芝向きのようなので短いところで頑張ってくれそうです。母高齢ですが、1つ上のデスティニーソングは頑張ってるし松下先生も好印象です。ただ、馬体そのものは柔らかさを重視する今年の基準から外れている気がしますし、怖がりとのコメントに不安はありますが、魅力的な1頭です。

更に、1度は今年はいかないと決めたシルクさん。ペンカナじゃなくて、アドマイヤテレサが気になりはじめました。母高齢と自分にもわかる左後ろの繋ぎ。これだけで全く気に留めていませんでしたが、今年の坂路動画でびっくり!なんなんですか、あの迫力!そしてぶれない走り方!ハーツ産駒なので遅めの始動なのかと思いきや、バリバリ走ってるじゃないですか!ダイヤモンドSあたりで激走している姿が思い浮かびます。繋ぎにさえ目をつぶれば全然ありです・・・と言いたいところですが、その繋ぎってやつが難しい。ドゥラメンテみたいにダートかなと思いきや2冠馬なんてこともあるし。自分は元から見る目がないので、あれこれ考えず、動画を見てピンときた自分の直感に乗っかるのもありなのかな・・・と思っています。異国で散った全兄アドマイヤラクティが取れなかった国内GIとったら・・・泣くぞ。10万円でそんなロマンを追いかけるのもありかなー。

とまぁ、相変わらず様子見をふらふらしている今日この頃です。パカパカの認可さえ降りれば、募集馬の写真や動画さえ見れればここまでモヤモヤすることないのに・・・。金融庁さん早くしてよ〜。
  1. 2017/01/25(水) 22:51:04|
  2. 総合 2015年産検討 
  3. | コメント:2
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