にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

競走馬への出資(いわゆる一口馬主)をはじめたので、記録がてらに綴っていきます。

ピボットポイントは5着デビュー。

ピボットポイントが京都の新馬戦を走りました。

調教を見てもまだ身体をうまく使えていないかな・・と、素人のワタクシにもわかるくらいでしたし、速い時計も出していませんでした。勝ったフォックスクリークも緩い馬体をしていましたけど、ピボットのほうが更に緩い感じで現時点での完成度の差は歴然でした。友道先生のコメントからも使ってから・・・というニュアンスがにじみ出ていましたので無事に走り終えての5着はまずまず。

後肢のキック力も背中の使い方もまだまだでスピードに乗るのが難しそうなイメージです。現時点では2000m以上の舞台が合うかなと思っています。

ゆっくりと成長を促してから次のレースを決めてもらえればなと願っています。
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  1. 2017/10/15(日) 22:45:35|
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ピボットポイント、デビューは10月15日?

ピボットポイント最新の馬体。

pp0819.jpg

立派な馬体になってきたな・・・。483kg。募集時に413kgだった事を考えるとこれだけで感慨深くなっちゃいます。6月30日にゲート試験に合格。ノーザンファーム空港に戻って調整を重ねてきましたが、すこぶる順調のように思います。脚元にネガティブなコメントが一切ないのも嬉しい限り。

シルクのHPには7月27日の動画があり、この動きも良いのですが、キャロットの出資馬ルベライトの動画にもピボットポイントが走っています。こちらは8月10日の動画ですので、コチラが最新となるでしょうか。

この8月10日の走りっぷりが良い。沈み込むようなフォームとバネ感。ディープ産駒っぽくなってきたなという印象です。出来れば横からの動画も観たいんですけどねぇ〜。

気になるデビュー戦ですが報知POGブログによると10月15日(日)京都芝1800mの予定と記されておりました。

この日は秋華賞がありますから、有力ジョッキーの確保は難しくなさそうです。友道厩舎のディープ産駒でこの条件でデビューしたお馬さんと言えば・・・そう!ダービー馬マカヒキ。デビュー戦はデムーロ騎手が乗りましたが、ルメール騎手、川田騎手など主戦を固定できずに現在に至っています。外国人騎手ですと東西に有力馬がいますから、乗り続けてもらうのは難しいでしょう。なら日本人騎手でお願いしたいところ。福永祐一騎手でいかがでしょうか?

まだしがらきにも行っていませんが、今からデビューが楽しみです。
  1. 2017/08/19(土) 22:45:42|
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空港B2厩舎にいるのは

出資馬初のディープ産駒となったペンカナプリンセスの15ことピボットポイントはノーザンファームの空港B2厩舎で育成されいます。

B2厩舎といえば、世代で最も少ない馬房数で、少数精鋭の育成が進められており、昨年はその中からダービー馬マカヒキを輩出しました。(netkeiba.comより

その事を知ってからB2厩舎にいることを好意的に捉えていました。また偶然にも同じく出資馬のルベライト(母ヴェルデライト)もここで育成されていて、この2頭には自然と期待してしまいます。

他にどんなお馬さんが育成されているのか気になっていましたが、ワタクシが調べた限りでは

・アランブレラ(母クルソラ)
・ディロス(母ラトーナ)

がB2厩舎で育成されているようです。昨日GETしたPOG虎の巻では、各馬について厩舎長がコメントを出していました。B2厩舎の厩舎長である樋口さんがコメントしているお馬さんが2頭いましたのでその仔はB2厩舎と仮定してリストに加えたいと思います。

・ワナビーハッカー(母デビルズコーナー)
・マイティスピリット(母フリーティングスピリット)

【B2厩舎で育成されている(と思われる)お馬さんたち】

・ピボットポイント
(父ディープインパクト 母ペンカナプリンセス・シルク1億2000万円)

・ルベライト
(父へニーヒューズ 母ヴェルデライト・キャロット2000万円)

・アランブレラ
(父オルフェーヴル 母クルソラ・キャロット4000万円)

・ディロス
(父ステイゴールド 母ラトーナ・シルク3200万円)

・ワナビーハッカー
(父ハーツクライ 母デビルズコーナー・セレクトセール3240万円・ダビスタ薗部氏のお馬さん)

・マイティスピリット
(父ディープインパクト 母フリーティングスピリット・サンデーR8000万円)


近況写真の背景も一緒なので間違いないかと・・。こう見ると同じ釜の飯を食ったじゃないですけれど、将来競馬場で会った時に「おう、久しぶり!」なんてことあるんでしょうかね。

現役屈指の実力馬サトノダイヤモンドはノーザンファーム空港のR厩舎で育成されていました。当時からその実力はずば抜けており、必ず活躍すると誰もが思っていたそうです。R厩舎にはもう1頭素質を持ったお馬さんがおり、その仔がいつもサトノダイヤモンドの調教パートナーだったそうです。その仔は予定されていたデビュー前に骨折し、休養を余儀なくされます。ようやくデビューしたのはサトノダイヤモンドがハナ差で涙をのんだダービーの2週間後。危なげなく勝ち上がり、その後は勝ち星を重ね、次走とうとうサトノダイヤモンドと激突します。その仔の名はシャケトラ。いやぁ、ロマンですね。

シルクジャスティスとエリモダンディーの話は入厩後の事ですが、こういう育成時代の裏話も好きですねぇ。

それにしてもピボットポイントとルベライトが同じとこにいるというだけでも嬉しいものです。2頭とも活躍してドラマが生まれるといいなぁ。
  1. 2017/04/23(日) 00:10:20|
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