にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

競走馬への出資(いわゆる一口馬主)をはじめたので、記録がてらに綴っていきます。

シルクの洗礼

結果から言えば、洗礼を受けた。それも予想以上の。

8月15日(火)午前9時50分、10分後にはじまる争奪戦の武器はスマホ×2とデスクトップPC。

スマホの1つはログインした状態に。
もう1つのスマホはシルクのトップページの状態に。
デスクトップPCはシルクのHPに入る一歩手前。

どれかは繋がると高を括っていたが、10時が過ぎるとすぐに絶望に変わった。笑っちゃうくらい繋がらない。「コレか!」

10時30分には外出しなきゃいけなかったので、それまでに繋がらなかったらその仔は諦めると決めていた。

名は「グランプリエの16」。

あっという間に30分が過ぎ、シルクの洗礼を受けた訳です。

結局twitterでグランプリエが満口になったと知ったのはJR蘇我駅のホーム。ここ10年以上利用した事がない駅の良い思い出になった。

と、ここまでは予想の範囲内。大抽選会、ネットの大争奪戦はビビらなかった。

予想外だったのは残口馬の顔ぶれ。去年はメジロツボネやツルマルワンピース、ペンカナプリンセスにアドマイヤテレサもいたのに、今年の顔ぶれには心躍らないのが正直な気持ち。まるでキャロットの残口馬のようだ。この勢いは来年も増すだろう。キャロットとシルクのどちらかで期待馬を獲得する作戦は甘かった・・・と言わざるを得ない状況だ。

ちなみにシルクはウィストラムのみ様子を見て、キャロットとノルマンディーの後に残っていたら考える方向にします。

で、キャロット。

1番良く見えて1番欲しいお馬さんに突っ込むのは決めている。

牡馬か牝馬か。

短距離か中距離か長距離か。

芝かダートか。

早熟か晩成か。

どのカテゴリを重要視するか、じっくり考えよう。
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  1. 2017/08/18(金) 23:04:15|
  2. シルク 2016年産検討
  3. | コメント:4

シルク様子見中。

3頭でも良いと思ったし、1頭当たればラッキー。蓋を開けたら0頭の現実を受け、再びシルクのカタログを紐解く今日この頃・・・。

様子見中は4頭。

ダートで頑張ってくれそうなグランプリエ。ただ残り50口を切っているので15日の最初の方で瞬殺だろう。あー繋がらないなぁとつぶやく自分の姿が、シルク暦半年の自分にも思い浮かぶ。

かなり大きくなってしまったウイングステルスは日本の馬場への適性が未知数の血統構成。スピードに対応できるか不安はある。

ウィストラムは4頭の中で1番不安が少ないが、爆発力は感じず、しっかりと回収に近づいてくれるイメージ。

ツルマルワンピースも不安は少ないが、ワクワクまではいかない。

と、言う訳でも1次でリスト入りさせながら見送った他の募集馬までもう1度広げてみたところ・・・

ディアジーナ。欲しかったゴールドアリュール産駒ではないか!ただ牝馬。ダートでどこまでやってくれるか・・・。ゴールドアリュール×メジロマックイーンは青藍牧場のフーラブライドが有名と思いきや、芝馬だった・・・。

サダムグランジュテ。同じくゴールドアリュールの牝馬。西園厩舎。いい先生なんだろうけどノルマンディストとしてはディライトラッシュのイメージが強い。

この2頭を様子見に加えて、15日を待とう。「あー繋がらないなぁ」とつぶやいた後で、5頭になった(なると思われる)様子見馬の中からポチるかポチらないかはその時の気分次第です。
  1. 2017/08/12(土) 22:57:09|
  2. シルク 2016年産検討
  3. | コメント:0

シルク全敗!!

シルクはやっぱり全敗でした・・・。

silk.png

まぁ、人気どころに突っ込んだので仕方がありません。キャロットで、超人気馬を避け、確実に出資できそうなお馬さんに最優先を行使するのみです。

巷ではシルクの実績制度や口数上限、申し込み頭数の制限や抽選に至るまで、様々な意見が囁かれているようです。ワタクシは新参者だからかもしれませんが、ちょっと冷めていて「ああ、オレって抽選弱いなぁ」と思うくらいです。

シルクのスタンスが分かっていて入会しましたし、実績制度はフェアだと思っているからです。セリで1番高い値段をつけた馬主さんに売るのと同じで、シルクにお金を落としている出資者が優先されるのは当然でしょう。抽選枠があるだけでも良しと思うくらいです。

シルクさんに物申すとしたら、「もうちょっとサーバーを強化しようか」という程度です(笑)

さて、16年産のシルクですが、最終リスト入りはしなかったものの、様子を見たいと思った募集馬が4頭残っているので検討する形にしようと思います。

と言う訳で様子見馬(現段階で残口あり)

・ ウィストラム
・ ウイングステルス
・ グランプリエ
・ ツルマルワンピース

この4頭は残口を見ながら、前向きに考えていますがいっても1頭か2頭まで。去年までのワタクシなら、1次では検討もしなかったディープ牝馬が残っているから・・・と食いつきそうなものですが、ノルマンディーを、ニューワールドレーシングを待て!と自分に言い聞かせています。

一口沼で怖いのは、抽選に外れると、その分で1次の時に見向きもしなかった募集馬に手を出す事!知らず知らずに世代のコンセプトがずれ、予算を圧迫します。残っているから欲しくなったお馬さんではなく、元々欲しかったお馬さんのみ様子を見ていきます。
  1. 2017/08/09(水) 00:49:54|
  2. シルク 2016年産検討
  3. | コメント:2

シルク申し込み!

色々と思いを巡らせ、先ほどシルク16年産に申し込みました!

0726.png

プリモスター
ビアンカシェボン
プチノワール

の3頭です。全て1口ずつで申し込みました。

ふと気づけば全てロードカナロア産駒・・・・。どうしても1頭は欲しいという考えですが、全て抽選かなと思います。全て外れて当然。1頭でも当たればラッキーの精神で臨みます。

3頭を選んだ理由は下記の通り

プリモスター
牡馬では馬体NO.1かなと思いました。今回の3頭の中では1番距離適性が短そう。マイルは厳しいかも・・・。力強い踏み込みも好みでダートも走れそうな予感すらします。このダートの予感でシェアザストーリーは見送る事に。

ビアンカシェボン
プリモスターより柔らかい筋肉に見えたからマイルまではいけそう。ただ、違った捉え方をするとプリモスターよりも緩い。プリモスター以外のお馬さんと比べるとそんなことないんだけど・・・。それだけプリモスターが良く見えたって事かも。あと中内田先生が気になっているので。

プチノワール
筋肉のつき方、柔らかい歩様に力強い脚捌き。良いですね!マイルまでは守備範囲でしょうから3歳春のマイル戦を見据えてほしい!

以上です。

夕方に更新された募集状況を見てみましょう。

7月26日(水)現在、第1次募集で250口以上のお申込みがあった募集馬は以下の通りです。なおこれまでに昨年の第1次募集申込総数の約20%のお申込みを頂いております。

以下の募集馬へご出資を希望されるお客様はなるべく第1次募集期間内にお申込みください。
第1次募集期間にお申し込みいただくと500口を超えるお申し込みがあった場合であっても皆様にご出資いただくチャンスがございます。


第1次募集締切日時:
書類郵送(新規のお客様含む)8月1日必着
公式ウェブサイト(会員様専用)8月2日17:00まで


◆350口以上◆
7.サマーハの16
38.ヒッピーの16
49.プチノワールの16

◆300口以上◆
10.ルシルクの16
46.プリモスターの16
48.レーヴドスカーの16
52.ロザリンドの16
55.アーデルハイトの16
58.ウインフロレゾンの16

◆250口以上◆
4.スイープトウショウの16
39.バラダセールの16


※次回の申込状況のご案内は7月27日(木)を予定しております。また、300口を超えるお申し込みをいただきました募集馬の、出資実績の現状のボーダーラインのお問い合わせ等はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。


プチノワール、プリモスターしっかり入っていますね。こりゃ大抽選会です。ビアンカシェボンの名前は今のトコありませんが、この馬体でこの厩舎なら抑える人は多いでしょう。全て外れた時にどうするか、今から考えておく事にします。
  1. 2017/07/26(水) 23:59:09|
  2. シルク 2016年産検討
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ウイングステルスの16はどんなお馬さん?

ウイングステルスの16はどんなお馬さんなんだろう・・・。

という訳でまずはお母さん「ウイングステルス」から。

2005年、アイルランドで生産されたHawk Wing産駒。現役時代は3戦0勝だったものの2012年に出産した3番目の仔がアイルランドオークスとオペラ賞を勝ったカヴァートラヴ。この仔が活躍したからノーザンファームが輸入したものと思われます。

つまりウイングステルスの16はアイルランドオークス馬の半弟になる良血です。

ここまでは良いぞ!

続いてお父さんはRio de La Plata。(父はラーイ)2歳から7歳まで走った息の長いお馬さん。2歳時に芝1400mのGI(フランス)を勝利。5歳時に芝1600mと芝2000m(共にイタリア)のGIを勝ち、通算30戦8勝。3着以内は19回もあったのでかなり堅実な走りをしていたと想像できます。(イメージはダイワメジャーなんですが)ちなみに最新の種付け料が5500ユーロ。約68万7500円。

血統表はコチラ↓(JBISさんから拝借しました)

wing.png


ニジンスキーのクロスが好きなので好印象ではありますが、サンデーの血もないし、切れ味不足な感じは否めません。いずれにせよカタログを待ちましょう!見る目がありませんが、穴があくほど見てみようと思います!!

できれば人気にならないといいなぁ。
  1. 2017/06/16(金) 23:20:48|
  2. シルク 2016年産検討
  3. | コメント:0
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