にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

競走馬への出資(いわゆる一口馬主)をはじめたので、記録がてらに綴っていきます。

シルクでポチる。

ノルマンディーの1次募集は迷いに迷っていますが、このタイミングでシルクのこの仔に申し込みました。

wi16.jpg

ウィストラムの16 牝
父ダノンシャンティ
母父フレンチデピュティ
美浦 和田正一郎厩舎

silk1010.png

カタログのファーストインプレッションはこの仔。9月の更新でちょっとアンバランスかな・・・と思いましたが、10月の更新で安心。2勝か3勝目指してほしいなと思える感じです。

今年のクラシックにも顔を出したアウトライアーズの半妹でもありますので、なるべく早い時期での勝ち上がりを期待したいと思います。

これで16年産は2頭目の出資。いずれも牝馬です。

ノルマンディーをどうしようかな・・・。もうちょっと悩んでみようと思います。
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  1. 2017/10/13(金) 22:27:08|
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シルクでポチる!

シルクでポチりました。

lt16.jpg

ハーツ牝馬のレジェンドトレイルの16です。

lt16zzz.png

キャロットの1.5次では牝馬にいかないこと、キャロット1.5次次第では早期満口の可能性があること、ピボットポイントでもお世話になっている友道厩舎所属ということ、馬体がなんだかんだで好みだったこと・・・が理由です。

抽選に外れまくった結果ではありますが、とりあえず2016年産最初の出資馬です。

ご一緒の皆様、よろしくお願いいたします(*^_^*)
  1. 2017/09/21(木) 18:00:00|
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シルク様子見馬を真剣に検討!

3年目の出資は抽選で外れまくり、16年産シルク、キャロットの出資馬はここまでゼロ。もしワタクシが球団の編成担当ならとっくに首を切られていることでしょう・・・。

さすがにこれではいかん!と、言う訳で今日はシルクの様子見馬を真剣にチェック!

●ディアジーナ

牝馬のゴールドアリュール産駒。ゴールドアリュール×メジロマックイーンの組み合わせで中央デビューしたのはこれまで6頭。勝ち上がりが3頭。こう見ると少ないサンプルの中でも健闘しているように見える。3頭のうち牝馬が2頭でうち1頭が重賞勝ちのフーラブライド。ただこれは芝馬。もう1頭の牝馬および勝ち上がった唯一の牡馬は共にダートでの勝利。ゴールドアリュールの産駒成績を見ればフーラブライドが例外と見るべきだろう。で、ディアジーナ。馬体は既に492kgありダート向きに見えて立派。若干後脚の捌きがぎこちないようにも見えたけど大型馬ゆえの緩さか。どこまで絞れるか様子見をしたいところだけど残口警報が出ているので・・・。

●サダムグランジュテ

ディアジーナと同じゴールドアリュール牝馬。こちらの母父はキンカメ。意外なことにこの組み合わせで中央デビューが確認できたのが5頭のみ。勝ち上がりは3頭。牡馬が2頭に牝馬が1頭。ちなみにこの3頭全て複数勝利。勝ち上がれれば長く楽しめそうな組み合わせです。ちなみにノルマンディーで募集される16年産の牝馬の1つ上のお兄さんがこの組み合わせ。新馬戦で3着ですから勝ち上がりは見えてきそうですので、5頭中4頭勝ち上がりになるのは時間の問題かも。コレだけ見ると先のマックイーンよりも魅力的かも。馬体は457kg。1月生まれですからそれほど大きくはならなそう。前傾で立っているからか馬体のバランスに違和感を覚えるけれど動かしてみるとリズミカル。というよりグイグイと前へ進む感じがして闘争心すら伝わってくる。けれどあの尻尾フリフリ。グロリーシャルマンを思い出した。こちらは残口警報なしなのでしばらく様子見できそう。

●ウィストラム

ダノンシャンティ牝馬。半兄は今年のクラシックにも顔を出したアウトライアーズ。カタログも動画も結構良さそうでしたので人気するかなと思っていましたが残口の「ざの字」も見えてこない・・・。ここに来ての写真で納得。ちょっと好みから外れたアンバランスなシルエットに。5月生まれなので身体が変わっている真っ最中でしょうからそんなに気にしなくても良さそうですが、ファーストインプレッションではこの仔でした。まだまだ様子見できそうなのでしばし待つ。

●レジェンドトレイル

募集時から好みの馬体で気にはなっていました。ただ去年のキャロット最優先もハーツ牝馬なので、2年続けては・・・という理由だけで優先順位を下げていましたが、キャロットも全滅でそんなこと言ってられなくなった。まずは友道厩舎。残口馬の中では最も実績がある厩舎であることは間違いないでしょう。1歳上の全兄はデビュー戦3着。2着タニノフランケルと4着のお馬さんが既に勝ち上がり、レベルの高い新馬戦だったように思う。馬体のバランスも良く残口警報も出ている。キャロット落選組の票を集めるのは確実なので時間がない。

●ツルマルワンピース

半兄にも出資しているので愛着あり。ピサ×キンカメのサンプルが少なく中央デビューを確認したのは4頭。うち2頭が勝ち上がり、牡牝1頭ずつ。肝心の馬体は緩くてデカい印象。肉付きなんかは前出のレジェンドトレイルの方が好みかな。母系は早熟の傾向があるので仕上がりが早そうなら面白いけれど・・レジェンドを見た後に比べると厳しくなってきたのは正直なところ。

以上の5頭。既に警報が出ているのがディアジーナ、レジェンドトレイル、ツルマルワンピース。ディアジーナとサダムグランジュテは同じゴルア牝馬なので、いくとしてもどちらか。サダムに警報が出ていない分、万が一ディアジーナを逃しても・・・という考えもあるのでちょっと消極的かも。

一方、レジェンドトレイルとツルマルワンピースは時間がない。特にレジェンドは全兄がレベルの高い新馬戦で好走し、人気の友道厩舎。キャロット1.5次の動向次第では来週中には満口になってしまうかも・・・と予想しています。

という訳で、次回はキャロットの1.5次募集馬を真剣にチェックしたいと思います。
  1. 2017/09/19(火) 00:18:22|
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シルク様子見馬。

すっかりご無沙汰だったシルクのHPに行ってビックリ!

シェアザストーリー募集中止になったんですね・・・。
脚元の不安はなんとなく見えたのですが、こんなに早いリタイアとは・・・。
抽選を乗り越えて出資が叶った方の気持ちを考えると・・・。
デビューってホントに難しいですね・・・。

さて、キャロットも全敗濃厚でこの世代の出資馬いまだゼロのワタクシ。
シルクの様子見馬ウィストラムの近況を確認すると・・・ちょっとぽっちゃりしたというか、
ガッチリでもない。正直言うとちょっと好みから遠ざかった。

そこで、残口馬の中からもう一度掘り出してみると・・・

ディアジーナ。
ゴルアの牝馬。母父マックイーンのチャンスはそうないのでいいかもな。馬体も好きだし。あと田村先生は好印象。

サダムグランジュデ。
こちらもゴルア牝馬。関西ダート名門の西園厩舎。面白い1頭。

ツルマルワンピース。
ピサの牝馬。バランスよくなってきたし、兄貴にも出資してるし。

今日出資するならツルマルかな。

ま、もうちょっと考えよう。


  1. 2017/09/11(月) 00:39:28|
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シルクの洗礼

結果から言えば、洗礼を受けた。それも予想以上の。

8月15日(火)午前9時50分、10分後にはじまる争奪戦の武器はスマホ×2とデスクトップPC。

スマホの1つはログインした状態に。
もう1つのスマホはシルクのトップページの状態に。
デスクトップPCはシルクのHPに入る一歩手前。

どれかは繋がると高を括っていたが、10時が過ぎるとすぐに絶望に変わった。笑っちゃうくらい繋がらない。「コレか!」

10時30分には外出しなきゃいけなかったので、それまでに繋がらなかったらその仔は諦めると決めていた。

名は「グランプリエの16」。

あっという間に30分が過ぎ、シルクの洗礼を受けた訳です。

結局twitterでグランプリエが満口になったと知ったのはJR蘇我駅のホーム。ここ10年以上利用した事がない駅の良い思い出になった。

と、ここまでは予想の範囲内。大抽選会、ネットの大争奪戦はビビらなかった。

予想外だったのは残口馬の顔ぶれ。去年はメジロツボネやツルマルワンピース、ペンカナプリンセスにアドマイヤテレサもいたのに、今年の顔ぶれには心躍らないのが正直な気持ち。まるでキャロットの残口馬のようだ。この勢いは来年も増すだろう。キャロットとシルクのどちらかで期待馬を獲得する作戦は甘かった・・・と言わざるを得ない状況だ。

ちなみにシルクはウィストラムのみ様子を見て、キャロットとノルマンディーの後に残っていたら考える方向にします。

で、キャロット。

1番良く見えて1番欲しいお馬さんに突っ込むのは決めている。

牡馬か牝馬か。

短距離か中距離か長距離か。

芝かダートか。

早熟か晩成か。

どのカテゴリを重要視するか、じっくり考えよう。
  1. 2017/08/18(金) 23:04:15|
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