にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

競走馬への出資(いわゆる一口馬主)をはじめたので、記録がてらに綴っていきます。

クラブ増やそう計画

もう1つクラブを増やそうと考えています。キャロットとシルクでは欲しいと思うお馬さんへの出資が難しいということが主な要因です。シルクに入会した時にはキャロットとシルクで1年おきにクラシックを目指せるお馬さんへの出資を目論んでいたのですが、それが難しいという現実にぶち当たりました。キャロットでは2年待つかドラフト11位くらいで妥協しないとそれが難しい。シルクでは予算を集中させて実績をつくるかドラフト8位くらいにしないと難しいと感じています。

この流れはノルマンディーにもじわじわやってきて、来年の抽選はさらに厳しくなりそうだなぁと思っています。ノルマンディーには回収率とともにドラフト3位くらいまでに入りそうなお馬さんへの出資がテーマでしたので、3位までが難しくなったらどうすればいいんだ!!との思いに至って、冒頭のクラブを増やす考えに至ったわけです。

検討したのは残口馬が豊富で様子見もできそうなラフィアンとウイン。だけどできるだけ冠名がないほうがいいと思ってしまったのでここにきて消極的になりました。

残ったのはGIサラブレッドとワラウカド。社台系の40口と日高の500口という対照的なクラブ。GIは予算の関係で現役馬は1頭から3頭くらいまでが限界なのと募集額が2400万円くらいまでという縛りがある中での検討になります。GIでは当たりを引かないといつまでもこの縛りの中での選択になってしまうので、相馬眼のない自分には難しいのかもしれないと思いはじめています。今はオーラレガーレをチェックしています。圧巻のトモと尾形和幸厩舎というノルマンディストの心をくすぐる預託先。ただ、この世代欲しいのは牡馬。これまでの5頭はすべて牝馬なのでもうお腹いっぱいの感はあります。

ワラウカドはラヴアンドバブルズの15をずーっと待っていて、シルクのペンカナと天秤にかけていました。ペンカナの残口があと僅かになってしまったので、ワラウカドが産声を上げる半月前にシルクに入会した経緯があります。15年産では叶わなかった入会をこの世代で・・・という気持ちもあります。

ディープ牡馬+藤沢厩舎に、ヴンダーゾンネよりも良く見えるジャスタウェイ牡馬は魅力的に映ります。びっくりしたのはタイキシャトルとスマートファルコンの牡馬。これもすごく良く見える。牡馬のラインナップいいじゃん!と感じている今日この頃で、GIかワラウカドのどちらかを選ぼうと考えています。

仕事がばたついていて、今後もなかなかゆっくりと検討も様子見もできない状況なので、10月中にはケリをつけたいと思います。
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  1. 2017/10/20(金) 00:19:27|
  2. 総合 2016年産検討
  3. | コメント:4

2016年産 出資方針

一口馬主3年目の出資がはじまります。今年はシルクにも入会し、3クラブからお馬さんを選ぶ形になるので、計画的に出資していかないとお金が大変な事になっちゃいます。そこで今回の記事はこの世代の出資方針をまとめておき忘備録にしたいと思います。

出資方針

① ディープ牡馬は出資しない

15年産でピボットポイントに出資したので、今年はスルーします。

② ディープ牝馬はキャロットかノルマンディー

可能性は低いですが、スノースタイル(ノルマンディー)が募集される事に望みを託して、シルクではスルー。スノースタイルが入ればノルマンで、入らなければキャロットで検討しようと思います。

③ ロードカナロアとゴールドアリュールとトーセンラー

人気になるでしょうが、ロードカナロアとゴールドアリュールはシルクかキャロットでチャレンジしたいです。シルクでは投網戦法・・というのも視野に入れています。投網戦法で外せば、キャロットで取れそうなところを確実に、投網戦法が当たれば、キャロットで×をもらいに・・・という戦略を視野に入れています。ゴールドアリュールは取れればそのままゴリゴリダート馬部門を担ってもらおうと考えています。

トーセンラーは脚元への不安が少なく、3歳から重賞を勝ち古馬になってからもGIを制した高い成長力を見せつけ、マイルCSの覇者でありながら春の天皇賞でも連対実績があった名馬です。ローコスト+数多く使える+幅広い距離適性というノルマンディーのコンセプトを兼ね備えた種牡馬だと思っており、LEXスタッドでの評価も高いと聞いています。ノルマンディーで募集されれば確実に抑えたいと思っています。


④ クラシック候補

ディープ牝馬が取れればそれで良いのですが、叶わなかった場合も考え、キンカメ、ハーツ、オルフェ、ディープブリランテなどの産駒もチェックしておきます。

とまぁ、こんな感じです。


頭数としてはシルクとキャロットで2、3頭取れれば。ノルマンディーはスノースタイルが募集されればいく予定なので予算を使う可能性がありますが、されなければ岡田スタッド産からそれなりの数にいけたら・・・と考えています。

あとはニューワールドレーシングの動きですね。どうやら40口では・・・という噂も流れているので、ワタクシにとってはちょっと厳しいクラブになるかもしれません。募集価格がノルマンディーの40口並みだったら検討の余地アリと思っています。

さて、どうなりますことやら。
  1. 2017/07/22(土) 18:00:00|
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