にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

競走馬への出資(いわゆる一口馬主)をはじめたので、記録がてらに綴っていきます。

2016年産 出資方針

一口馬主3年目の出資がはじまります。今年はシルクにも入会し、3クラブからお馬さんを選ぶ形になるので、計画的に出資していかないとお金が大変な事になっちゃいます。そこで今回の記事はこの世代の出資方針をまとめておき忘備録にしたいと思います。

出資方針

① ディープ牡馬は出資しない

15年産でピボットポイントに出資したので、今年はスルーします。

② ディープ牝馬はキャロットかノルマンディー

可能性は低いですが、スノースタイル(ノルマンディー)が募集される事に望みを託して、シルクではスルー。スノースタイルが入ればノルマンで、入らなければキャロットで検討しようと思います。

③ ロードカナロアとゴールドアリュールとトーセンラー

人気になるでしょうが、ロードカナロアとゴールドアリュールはシルクかキャロットでチャレンジしたいです。シルクでは投網戦法・・というのも視野に入れています。投網戦法で外せば、キャロットで取れそうなところを確実に、投網戦法が当たれば、キャロットで×をもらいに・・・という戦略を視野に入れています。ゴールドアリュールは取れればそのままゴリゴリダート馬部門を担ってもらおうと考えています。

トーセンラーは脚元への不安が少なく、3歳から重賞を勝ち古馬になってからもGIを制した高い成長力を見せつけ、マイルCSの覇者でありながら春の天皇賞でも連対実績があった名馬です。ローコスト+数多く使える+幅広い距離適性というノルマンディーのコンセプトを兼ね備えた種牡馬だと思っており、LEXスタッドでの評価も高いと聞いています。ノルマンディーで募集されれば確実に抑えたいと思っています。


④ クラシック候補

ディープ牝馬が取れればそれで良いのですが、叶わなかった場合も考え、キンカメ、ハーツ、オルフェ、ディープブリランテなどの産駒もチェックしておきます。

とまぁ、こんな感じです。


頭数としてはシルクとキャロットで2、3頭取れれば。ノルマンディーはスノースタイルが募集されればいく予定なので予算を使う可能性がありますが、されなければ岡田スタッド産からそれなりの数にいけたら・・・と考えています。

あとはニューワールドレーシングの動きですね。どうやら40口では・・・という噂も流れているので、ワタクシにとってはちょっと厳しいクラブになるかもしれません。募集価格がノルマンディーの40口並みだったら検討の余地アリと思っています。

さて、どうなりますことやら。
スポンサーサイト
  1. 2017/07/22(土) 18:00:00|
  2. 総合 2016年産検討
  3. | コメント:2

FC2Ad