にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

競走馬への出資(いわゆる一口馬主)をはじめたので、記録がてらに綴っていきます。

2014年産出資完了!!

2014年産のラストピース、とうとう決めました!

あと1頭と言っておきながら、馬券のラッキーパンチが続き2頭いく決断をした次第です!!

まずは1頭目!

アイアンアタックの14(牡)

トレーニングセールで抜群の動きに惚れました。父シニスターミニスターに母父キングヘイローは週末プロキオンS に人気で臨むキングズガードと同じ血統構成。一旦緩めてつくりなおすようですが、古馬になって力を発揮するタイプだと思うのでじっくりいったほうが良いと思われます。それにしても後肢のキック力が半端なく映りました。ダートが主戦場になるでしょうから交流重賞に顔を出すくらいまで成長してくれたら・・・とかなり大きめの期待をしています。

そしてもう1頭!

デビットオアクレジットの14(牝)

ノルマンディーの○外に不安があるのも、一口が高いのも重々承知していますが、それを上回る魅力を感じました。ラッキーパンチがあったから出資できる事に間違いはありませんが、2015年産に予算をとっておいたとしても、デビットを上回る魅力をもった馬に出会えるとは限らない・・・。では、いってしまえ!!と飛び込んでしまいました。アメリカでの動画は息をのむくらいの迫力、荒々しさ、力強さを感じました。ストームキャットの3×4というクロスは日本のスピード競馬に対応できそうですし、調教師も髙木登先生ですからクラブの期待の大きさが伺えます。ダート血統っぽい事に間違いありませんが、走りをみる感じでは芝でも・・・と思わせてくれる馬です。イメージはブロードアピール!!この出資額ですから重賞を・・・・と思ってしまいますが、まずは無事にデビューを迎えてほしいです。

この2頭をもちまして、2014年産への出資は完全に終了です。

ノルマンディーはこんな感じ
ノルマンディー

キャロットはこんな感じ
キャロット

牡:2頭 牝:6頭の計8頭です。(ちなみに美浦が3頭、栗東が5頭です)

一口1年目はこのメンバーで臨みます。まずは全馬元気にデビューしてくれればと心から願っています。

最後になりますが、最後の最後まで悩んだノルマンディーのヒノアカツキとテオドルス。様子見が長かったので愛着を覚えていましたが出資には至りませんでした。しかしながら、心の一口出資はしているつもりですので彼らが元気にデビューして活躍してくれる姿を願っています。

ノルマンディーは出資馬以外にも愛着を覚えてしまう・・・そんなアットホームなクラブですね。
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  1. 2016/07/06(水) 23:57:17|
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ノルマンディーから選びます

このタイミングでキャロットのキャンセル募集第2弾です。

ラインナップを眺めはじめた途端「フラニーフロイドの14」が目に留まりました。

昨年、一口馬主になろうと初めてカタログを取り寄せたのがキャロットクラブ。14年産のエントリーナンバー1こそフラニーフロイドの14で父は大好きなディープインパクト。カタログ取り寄せ時には満口でしたので、特別に意識することはなかったものの、いずれはこんな馬に出資できたらいいなぁと憧れていたのです。

そのフラニーフロイドの14がキャンセル募集とはいえ3口分チャンスがあるとは!!当たりっこないのは分かっていますが一瞬心が動き始めたとき、捉えたのが「入厩予定 木村哲也厩舎」の文字・・・。

テオドルスのとこだ!

半年以上じっくりと残口馬を眺める事が多かったので、自分の心はノルマンディーの馬たちに奪われていました。

出資馬がデビュー前とあって、ブログを書くネタもなく、更なる出資馬をゆっくりと検討するだけのテンションが上がりづらい時期に追加募集、馬名総選挙と話題を振りまいてくれたノルマンディーに愛着すら覚えています。

金融商品である以上、現実はみつめていきますが、いつかはジャイアントキリングをやってくれるのではという期待もあります。私も会員の端くれとしてクラブを盛り上げていきたいと考えています!

よって、キャロットのキャンセル募集への参戦はしません。

2014年産のラストピースはノルマンディーから選びます。

さぁ、選ぶぞぉ〜。
  1. 2016/07/01(金) 23:25:25|
  2. ノルマンディー 2014年産検討
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明日から5次募集受付開始!!

明日から5次募集。そして今日は近況更新。

いよいよ2014年産の出資馬検討も残り1ハロンってトコです。

まずは残口馬。

ザラストドロップ(ヒノアカツキ)
徐々に良化していると思いたいですが、5月に比べて大幅に良くなっている・・という印象まではいきません。中間に休んだ影響があるのでしょうが、依然として候補の1頭。

デオ(テオドルス)
見た目には良くなっているようですが、まだ芯に力が付ききっていない・・・というコメントもあり、「おお!これは!!」という印象まではいきませんがとてもいい馬体です。期待が大きくなっているだけに更なる成長が楽しみ。もちろん候補の1頭です。

エアミジェーン(テインインジエアー)
実は残口馬の中で一番良く見えているのがコレ。5月・6月で一番良くなったのではと思うくらい馬体に張りがあり、毛艶も良好。筋肉の付き方も文句無しです。セール時に「さく癖あり」とありましたが、今はどうなのでしょう・・・。癖なので完治ってことはないでしょうが、疝痛の原因にもなるので現状唯一といっていい不安なポイントです。こちらも候補の1頭入りです。

トロフィーブライド(オルファリオン)
小野町にいるので写真がありませんが、依然としてソエが出ている模様。入厩が近いようですが上記3頭に比べ、ピンときていないのでここで脱落。

そして5次募集馬。

アイアンアタック
トレーニングセールでは圧巻の動き。現在はリフレッシュ中とのことでちょっと緩めているようですが、馬体はなかなかのもの。募集後の動きも早そうなので、いくなら一気にいきたい。候補の1頭。

チャランダ
トレーニングセールでは抜群の動き。馬体は緩いのかな〜と思っていたのに10秒台で走っていたのでびっくりした1頭。パーソナルラッシュの実績があまりないのが気になりますが、西園厩舎は好印象。しかしながらアイアンアタックには及ばないのでここで脱落。

トーセンフォーユー
動画を見るともっさりした印象。馬体も大きすぎるかなぁ。仕上がりに時間がかかりそうな雰囲気もあるのでここで脱落。

マイネコンテッサ
格安ハーツクライ産駒。セールの時より馬体重も増え、だいぶしっかりした印象ですが、背中のインパクトが強いのと歩き方にスムーズさを感じない。しかしながら調教動画は良く見えました・・・良く見えましたが今回は見送り。ここで脱落。

デビットオアクレジット
なんでしょう、この野性味溢れる走り方は。筋肉の付き方もバランスがとれている印象です。サウンドトゥルーやホワイトフーガで交流重賞のノウハウがある髙木登厩舎は期待の表れと感じてしまうのは気がはやいか・・・。いずれにしてもダートが主戦場でしょう。それにしても価格が高い・・・。でも候補の1頭にいれちゃいます。

よく考えてみるとデビットオアクレジットの112,000円って

ザラストドロップ、デオ、エアミジェーン、アイアンアタックのうち、3頭に出資できるんだよなぁ・・・。

ノルマンディーの○外はまだ実績が伴いませんが、同じ時期のゴルディオンよりは仕上がっている印象だし、なにより走りっぷりが惚れ惚れするし・・・。これだけ衝撃を受けたのは久々です・・・。

もう、ノルマンディーの戦略にやられっぱなしです・・・。

いずれにしても早々に決めたいと思います!!
  1. 2016/06/30(木) 23:12:32|
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5次募集と残口馬

ノルマンディーの5次募集が間もなくはじまります。詳細はまだですがラインアップが発表され、気になっていたマイネコンテッサもとうとう募集されるようです。格安ハーツクライ産駒と言う事でわりとはやく満口になるのではと予想していますが、個人的にはアイアンアタックが良さそうだと考えています。

父シニスターミニスターはゴリゴリのダート血統。きょうだいもパッとしませんが、トレーニングセールの映像を見る限りでは脚さばきも速く、豪快な走りっぷりが良いように感じました。

栗東入厩予定が残念なのと馬体重がもうちょっと欲しいところですが、ダート界の新星と言われるキングズガードとは父と母父が一緒で、馬格も近いので詳細発表を楽しみにしています。

ここからは残口馬の中から気になっている馬&気になっていた馬をおさらいしてみましょう。

ザラストドロップ(ヒノアカツキ):様子見中の1頭。デビューしはじめたアイルハヴアナザー産駒の走りっぷりを見ながら検討したいのですが、ここまではあまり良くありません。はやく勝ち上がる馬が出てこないかなぁ。

デオ(テオドルス):様子見中の1頭。3月と5月の写真を見比べてびっくり!別馬とはこの事です。キムテツ厩舎も価格も魅力的です。

エアミジェーン(テイルインジエアー):貴重な格安ジャンポケ産駒。この馬も写真を見比べると別馬のよう。関西入厩ですが馬格もあり、様子見再昇格。

トロフィーブライド(オルファリオン):馬体の成長が見られ、順調そう。バリバリのダート馬かと思いましたが、3月の調教動画ではなかなか柔らかい走り。様子見再昇格・・・・しようかどうか・・・。

5次募集がはじまったらアイアンアタックとマイネコンテッサを要チェック!できれば6月中に2014年産への出資は終えたいな!

  1. 2016/06/20(月) 22:23:13|
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牡馬をあと1頭!

あっという間にアースファイヤーとナリタオリーブが満口になってしまいました。

様子見2頭がいなくなり、ヒノアカツキを検討しながら、あるかないかわからない5次募集を待つしかできなくなってしまいましたが、今一度出資馬を整理して、募集馬を見直して見ようと思います。

この世代の出資馬は6頭。

牝馬は5頭で関東が2頭、関西が3頭です。

牡馬は1頭で関西。

この段階で①牡馬②関東入厩を優先して考えています。

続いて馬体や血統からの適正予想です。

【牝馬】

ゴレアーダ(キャロット):芝・中距離
スターズインヘヴン(キャロット):芝っぽいけど脚元の関係でダートかも・・・
ラグランドルー:スピードタイプには見えないのでダート寄りかなぁ
ラピュルテ:芝・中距離
キャラメルフレンチ:ダート短距離

【牡馬】
ハリウッドレビューの14:どちらかというと芝かなぁ・・・

出資馬同士の競い合いが少なくなるように考慮すると

①牡馬②関東入厩+ダート寄りなら中距離 or 芝は距離適性問わず

という優先順位が出来上がります。

ノルマンディーの残口牡馬の中から気になる馬をピックアップすると馬体の良さが際立ち、様子見を続けているヒノアカツキ。この馬はダート寄りかなぁ。

それに加え、新たに様子見に加えたいのがテオドルス。

まささんのブログを読んで急に気になりはじめました。

すごく馬体が良く見え、一口価格も控えめで関東牡馬!キーワードが揃ってしまいました。

テオドルスの血統や近況など情報を収集してじっくり考えたいと思います。
  1. 2016/05/20(金) 22:41:31|
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  3. | コメント:4
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