にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

競走馬への出資(いわゆる一口馬主)をはじめたので、記録がてらに綴っていきます。

キャラメルフレンチの今年初戦

キャラメルフレンチが中山のレースに出走しました。

今年初戦はデビュー勝ちと同じ、中山芝1200m+減量騎手という組み合わせで好走を期待していましたが・・・。

スタートはいつもの通り、ほぼ完璧。大外から野中騎手を背にぐいぐい進みます。ハナは内枠のお馬さんに譲りますが、好位置で直線を迎えます。

必死に前を追うキャラメルフレンチですが、追いつかず、後ろから差されるで8着でフィニッシュでした。

勝ち馬からは0秒8差でしたので、着順ほど負けているわけではありません。好位置から必死に走る姿勢はみてとれ、善戦と言って良い内容だったと思います。

コメントにもありましたが、現状ではトモに力が付いていないので、東京よりは中山のほうが良さそう・・・ダートよりは芝のほうが良さそう・・・だと思いました。

まずはレース後に異常がないことが前提ですが、続戦してほしいですね。

中3週の3/26(日)に中山芝1200mがあるので、ここでまた減量騎手で使うのがいいかなぁ。

あと考えられるのは平坦で直線が短い福島も合いそうなので、4月まで待つというのも一つのプランかもしれません。荒れていく中山の芝よりは開幕したばかりの福島のほうがいいかも。

尾形先生は相手関係も見てレースを選択してくれると思いますので、どこを選ぶのか楽しみではあります。

キャラメルフレンチには「まずはお疲れ様!」と言いたいですね!

ちなみに勝ったジャッキーはブランメジェールがデビュー戦で負けた相手。この仔は確か軽度の骨折明けだったと思うので、それでもあの走りとは・・・。サムライハート産駒という渋い血統にも関わらず、かなりの素質馬なのかもしれません。今後要注意です。
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  1. 2017/02/26(日) 23:18:35|
  2. キャラメルフレンチ
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ハリウッドレーヴのデビュー戦

ハリウッドレーヴが小倉の新馬戦に出走しました。

そういえば、この仔が牡馬の出資馬初出走です!牡馬は2頭しかいない上、もう1頭は曲がれないビターレだし・・・。ハリウッドレビューの仔なのでもうちょっと早めの始動かと思いましたが、3歳2月の小倉デビューとなりました。

調教があまりよくない数字でしたので、あまり大きな期待ができませんでした。15番人気でしたので印をつけた予想家はいなかったでしょうねぇ・・。

さて、レースです。

スタートは普通でしたが、あまり行き脚がつかず後方からの競馬になります。向正面ではムチが入っていて徐々に進出開始。必死に前を追いますが最後は10着でゴールイン!

正直惨敗も覚悟していたので、思ったよりやってくれたと思っています。18頭立ての10着で2着からは0秒8差ですから、レースを覚えてくれればさらに縮まりそうな気配です。

レース後の柴田大知騎手のコメントでは

・スタートしてからなかなか進まないので肩ムチを入れた
・2着馬からは大きく離されていないので、流れに乗れるようになればやれそう

とのことで、今後に期待できる内容だったと思います。

デビュー戦ががっちり乗ってくれる柴田大知騎手で良かったと思います。今日の流れをしっかり覚えて、できれば続戦してほしいですね。

中3週で3/18(土)中京未勝利芝2200mあたりはどうかな。

まずはレース後異常がありませんように。ハリウッドレーヴ、お疲れ様!



  1. 2017/02/19(日) 22:15:31|
  2. ハリウッドレーヴ
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これからの募集はあるのか

くるとしたら今週あたりかな・・・と思っていたノルマンディーの3次募集。

ザッツザウェイあたりがこないかなぁと密かに期待していたのですがまだのようです。(一応ある前提)

2015年産の募集はもう第3コーナーから第4コーナーあたりでしょうが、ここから追い込んでくるのがノルマンディーのいいところなので楽しみに待っていたいと思います。

2014年産募集はどうだったかなぁという事で、昨年2月以降の動きをまとめてみました。

ワタクシのブログの記録をまとめただけですので、前後ずれている可能性がありますのであしからず。

2016年2月12日ころ:ノルマンディー 3次募集

この募集ではハリウッドレーヴに出資しました。

2016年3月29日ころ:キャロット キャンセル募集第1弾

この募集ではフェールデクールに申し込みましたがダメでした。

2016年4月28日ころ:ノルマンディー 4次募集

この募集はスルーしました。

2016年7月1日ころ:ノルマンディー 5次募集

この募集ではビターレとブランメジェールに出資しました。

2016年7月1日ころ:キャロット キャンセル募集第2弾

この募集はスルーしました。

ノルマンディーはさすがに5次まではないでしょうが、あと10頭弱は募集があるのかなと思っています。キャロットのキャンセル募集ですが、7月の第2弾はさすがにないかもしれません。シルクの募集が前倒しになりますしね。ちなみにノルマンディーもどこかでキャンセル募集があったと記憶していますが、ブログに書いていないところをみると興味がなかったのでしょう。確かラグランドルーやキャラメルフレンチの名前もあったので既に出資していたワタクシはスルーしたのだと思います・・・。

とにもかくにもノルマンディーの3次募集ですね!いつになるのかな。
  1. 2017/02/17(金) 23:21:16|
  2. 総合 2015年産検討 
  3. | コメント:0

ラグランドルー、名古屋でも完敗

ラグランドルーが名古屋競馬の交流戦に出走しました。

直前の調教では今までよりも良化している数字でしたし、相手関係からも好レースを期待していましたが・・・。

スタートは今までで一番良く、1頭ポンと飛び出します。騎手は必死に追ってハナを主張しようとしますが、ラニカイシチーにあっさり交わされると、あとは追走で精いっぱい・・・。

最終コーナー手前からは気合をつけてまくろうと試みますが、スピードが出ず失速・・。最後は愛知のお馬さん2頭にも交わされ、9頭中7着でゴールイン。

これで抜いたお馬さんが3頭になりました。

いやいや、厳しい現実です。地方競馬でこの結果ですから。

ただ、今までで1番頑張っていましたよ。苦手だったスタートを克服し、1度はハナを主張しようとしました。必死に追走して、勝負にもでました。1度もレースに参加した印象がなかったラグランドルーが彼女なりにレースをしてくれました。結果はついてこなかったけれど厩舎というより外厩の方の努力は相当なものだったでしょうし、吉井騎手も精いっぱい追ってくれました。正直ね、満足感すら覚えました。このレースをラグランドルーのために空けてくれた(と思われる)ハニロコの出資者さんたちには申し訳ない気持ちもありますが、いいレースを見せてもらえました。

ラグランドルー、まずはお疲れ様!
  1. 2017/02/14(火) 16:24:30|
  2. ラグランドルー
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ブランメジェール初ダートは2着

ブランメジェールが東京の未勝利戦に出走しました。

これまでの芝からダートへ路線変更!初勝利を賭けてレースに臨みます。

パドックでは相変わらずのじゃじゃ馬っぷり。首をフリフリしていてやや心配。

いざレース!

抜群のスタートを切り、逃げるのかと思いきや、ルメール騎手のお馬さんがハナを切ります。じゃじゃ馬は2番手。速いペースで最後の直線を迎えます。馬なりで先頭に立ち、後続を離しはじめます。

これは・・・初勝利か・・・という矢先、北村騎手のお馬さんが飛んできて最後は交わされ、2着でフィニッシュ!

あの展開では仕方なしかなと思います。大野騎手のコメントではテンションはギリギリで我慢できていたとの事で、落ち着いてさえいれば初勝利も遠くないと思います。

デビュー3戦を終え、芝よりもダートの方が良いと思いました。ペースの差はあれど、芝とダートのタイム差がわずかですので、走り方を覚えたり、落ち着いてレース運びができれば更に上昇は可能でしょう。また、スタートが抜群に良いことも改めて認識しました。3戦ともすばらしいスタートです。抑える事ができればデビュー戦で魅せた直線の切れ味は魅力的ですが、今日の走りの方が騎手とも喧嘩せずにいい雰囲気でレース運びができていたと思います。気性的には逃げ、先行なのではないでしょうか。

今後については、ブラメジェの状態次第ですが、できれば中3週以上明けて続戦を期待したいです。2走目は中1週でうまくいかなかったので、ちょっと間隔をとった方が良いと思います。中3週の3/11(土)には中山、中京ともにダート1200がありますのでそのあたりがいいかなぁ。東京や中京の方がのびのび走れていいのでしょうが、逃げ、先行と割り切れれば中山も悪くないと思います。

出資した頃はブロードアピールっぽいかなと思っていましたが、これからはメイショウボーラーを目指してほしいですね!

まずはブラメジェお疲れさま!
  1. 2017/02/11(土) 21:58:48|
  2. ブランメジェール
  3. | コメント:7

ブランメジェール、ダート挑戦

2年ぶりに風邪をひいたおかげで、様子見馬のチェックもほどほどにしていた今日この頃、依然としてシルクの申込書は手元にあります。とうとう残口警報が出たペンカナも思い切れない・・・とここしばらくずっと様子見馬のブログばかりで出資馬を放置プレイ。ちょっと出資馬への愛が足りていませんでしたね。これからは出資馬の事も書いていきたいと思います。

2ヶ月間出資馬が走らなかったワタクシですが、ようやく今年最初の出走馬となりそうなのがブランメジェール!!

週末のダート戦に出走予定です。

ワタクシは全日本2歳優駿を快勝した後、ドバイ遠征は自重し国内に専念・・・まずはヒヤシンスSあたりから始動という妄想をしていたのですが、現実は未勝利戦。芝を2戦し、大野騎手の進言もあってダートに活路を見出すようです。

元々ダート適性は高いお馬さんだと思いますが、課題は多いように思います。

まずは調教面。帰厩後、確認できるだけで5本追っていますが、一杯に追ったのは1本のみ。テンションの上がり過ぎを気にしているのでしょうか。しっかり追ってスタミナもつけてほしいなと思いますが、外厩でしっかりやってきたのかもしれないので判断は難しいところです。

次に気性面。アメリカのセール時の動画の時点から口向きが悪く、馴致をしっかりしてきたのかなぁと不安でしたが、現段階ではそれが的中してしまっている感じです。馬場に出るとテンションが上がってしまうとの記述もあり、どこまで落ち着いていられるかが勝負ですね。

最後は天候面。関東地方は木曜日に雪か雨の予報です。ブラメジェは土曜に出走予定ですので、馬場状態が悪いままの可能性があります。ダートの場合脚抜きが良くなってしまうことがあるので、陣営の意図とは逆の状況になってしまうかもしれません。ただ芝でもデビュー戦3着がありますから個人的にはそこまで心配していません。

結果が出ないと、色々なところに原因を求め、時にはそれを排除しようとする声すら上がります。大切なお金を出しているのでわからなくもないのですが、出資の段階では髙木厩舎とありましたので、大野騎手が乗ることが多いのは百も承知でした。ワタクシの妄想も全て大野騎手を背にしていたものです。国外で馴致された○外牝馬、サンプルの少ないハンセン産駒という事を考えれば陣営はこれまでの知識や経験が生かしづらい未知の領域で日々闘っているのかもしれません。だからこそ、この先生と騎手で勝った時の喜びが大きいってもんでしょう。

色々と心配事はありますが、やってくれると信じています。
  1. 2017/02/06(月) 23:48:41|
  2. ブランメジェール
  3. | コメント:0

シルクかパカパカか

第3のクラブ候補「シルク」と「パカパカ」。

ノーザンか日高かの選択でもあり、ディープ産駒の選択でもあります。

シルク1の高額馬ペンカナプリンセスの15(牡馬)。友道厩舎所属予定で、全兄に重賞好走馬がいるなど血統的魅力十分のお馬さん。

パカパカでの募集が噂されているラヴアンドバブルズの15(牡馬)。矢作厩舎所属予定で、全兄はダービー馬とこちらも申し分ありません。

いずれもワタクシの浪漫枠「ディープ産駒の牡馬・角居、矢作、友道厩舎に所属予定」という資格を備えています。

今後のキャロットやシルクでこの資格を備えるお馬さんをスムーズに取れるとは思えません。今回チャンスって言えばチャンスです。1口とは言え、ワタクシには大金です。浪漫だけで考えていいものかどうか・・・。チャンスと言うだけでポチっていいものかどうか・・・悩み中です。

今後の一口人生、打ちのめされる可能性も高く、その時にディープ産駒をポチろうというテンションになるかどうか微妙です。また、考えたくもないですが、それまでディープが健在でいられるかどうかもわかりません。鉄は熱いうちに打てともいいますので、一口2世代目でディープ産駒もありかなと心は傾きかけています。

そこで、シルクかパカパカか。

ペンカナかラヴアンドバブルズか。

ペンカナは今日の更新で順調を確認。残口もたっぷりなのでリップサービスもあるでしょう。

一方、ラヴアンドバブルズの情報はほとんどありませんが、ディープ牡馬は今回が3頭目。この仔にディープブリランテ。間にゼウスバローズという条件戦を走っているお馬さんがいます。ちなみに馬体重はペンカナが成長したくらいかな・・・という位で、ディープブリランテよりは40kgほど軽い。やっぱりディープ牡馬はちょっとでも馬格があったほうが良いのかと思わせてくれるお馬さんです。もしラヴアンドバブルズの15の馬体重が500kg近くあれば、パカパカのほうが魅力的かなと思います。

また、ここまで延ばしたのだから、2015年産・2016年産同時募集もあるのではと思いはじめ、パカパカファーム2016年産を調べてみました。

(牡馬)
・ディープインパクト産駒:4頭/16頭中
・オルフェーヴル産駒:1頭(ラヴアンドバブルズの16)

他、ジャスタウェイやクロフネなど。

(牝馬)
・ディープインパクト産駒:4頭/15頭中
・オルフェーヴル産駒:2頭(タイキクラリティの16)

他、クロフネやディープブリランテ、ロードカナロアなど。

JBISさんのサイトで確認しただけなので、まだ一部だと思いますが、少数精鋭の牧場にしてはずいぶんとディープインパクトの比率が高い。ただの思いつきですが、一口クラブを念頭においたマーケティングなのかなとも思えます。ちなみにディープブリランテの弟はオルフェーヴル産駒。ラヴアンドバブルズは2016年の種付けは行わず、先日フランケルとの種付けのためにイギリスに向かっています。もしかしたら将来的にフランケルの仔も・・・と妄想しちゃうくらい魅力的なクラブになりそうです。

いずれにせよ、ブリランテ全弟は2015年産がラストチャンスと捉えるべきでしょう。それだけに早く募集してほしい・・・。願わくば馬格が大きめの・・・。できれば2月中に決着をつけたいと思っているのですが・・・厳しいのかなぁ。
  1. 2017/02/02(木) 23:40:45|
  2. 総合 2015年産検討 
  3. | コメント:0

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