にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

競走馬への出資(いわゆる一口馬主)をはじめたので、記録がてらに綴っていきます。

ピボットポイント、デビューは10月15日?

ピボットポイント最新の馬体。

pp0819.jpg

立派な馬体になってきたな・・・。483kg。募集時に413kgだった事を考えるとこれだけで感慨深くなっちゃいます。6月30日にゲート試験に合格。ノーザンファーム空港に戻って調整を重ねてきましたが、すこぶる順調のように思います。脚元にネガティブなコメントが一切ないのも嬉しい限り。

シルクのHPには7月27日の動画があり、この動きも良いのですが、キャロットの出資馬ルベライトの動画にもピボットポイントが走っています。こちらは8月10日の動画ですので、コチラが最新となるでしょうか。

この8月10日の走りっぷりが良い。沈み込むようなフォームとバネ感。ディープ産駒っぽくなってきたなという印象です。出来れば横からの動画も観たいんですけどねぇ〜。

気になるデビュー戦ですが報知POGブログによると10月15日(日)京都芝1800mの予定と記されておりました。

この日は秋華賞がありますから、有力ジョッキーの確保は難しくなさそうです。友道厩舎のディープ産駒でこの条件でデビューしたお馬さんと言えば・・・そう!ダービー馬マカヒキ。デビュー戦はデムーロ騎手が乗りましたが、ルメール騎手、川田騎手など主戦を固定できずに現在に至っています。外国人騎手ですと東西に有力馬がいますから、乗り続けてもらうのは難しいでしょう。なら日本人騎手でお願いしたいところ。福永祐一騎手でいかがでしょうか?

まだしがらきにも行っていませんが、今からデビューが楽しみです。
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  1. 2017/08/19(土) 22:45:42|
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シルクの洗礼

結果から言えば、洗礼を受けた。それも予想以上の。

8月15日(火)午前9時50分、10分後にはじまる争奪戦の武器はスマホ×2とデスクトップPC。

スマホの1つはログインした状態に。
もう1つのスマホはシルクのトップページの状態に。
デスクトップPCはシルクのHPに入る一歩手前。

どれかは繋がると高を括っていたが、10時が過ぎるとすぐに絶望に変わった。笑っちゃうくらい繋がらない。「コレか!」

10時30分には外出しなきゃいけなかったので、それまでに繋がらなかったらその仔は諦めると決めていた。

名は「グランプリエの16」。

あっという間に30分が過ぎ、シルクの洗礼を受けた訳です。

結局twitterでグランプリエが満口になったと知ったのはJR蘇我駅のホーム。ここ10年以上利用した事がない駅の良い思い出になった。

と、ここまでは予想の範囲内。大抽選会、ネットの大争奪戦はビビらなかった。

予想外だったのは残口馬の顔ぶれ。去年はメジロツボネやツルマルワンピース、ペンカナプリンセスにアドマイヤテレサもいたのに、今年の顔ぶれには心躍らないのが正直な気持ち。まるでキャロットの残口馬のようだ。この勢いは来年も増すだろう。キャロットとシルクのどちらかで期待馬を獲得する作戦は甘かった・・・と言わざるを得ない状況だ。

ちなみにシルクはウィストラムのみ様子を見て、キャロットとノルマンディーの後に残っていたら考える方向にします。

で、キャロット。

1番良く見えて1番欲しいお馬さんに突っ込むのは決めている。

牡馬か牝馬か。

短距離か中距離か長距離か。

芝かダートか。

早熟か晩成か。

どのカテゴリを重要視するか、じっくり考えよう。
  1. 2017/08/18(金) 23:04:15|
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キャロットの牝馬。

牡馬の16年産募集予定を眺めたので、牝馬も眺めてみよう。

ディープインパクト産駒:5頭
キングカメハメハ産駒:2頭
ハーツクライ産駒:3頭
オルフェーヴル産駒:2頭
ロードカナロア産駒:4頭
ジャスタウェイ産駒:5頭
ダイワメジャー産駒:1頭
ハービンジャー産駒:1頭
ルーラーシップ産駒:2頭
ワークフォース産駒:2頭
ヴィクトワールピサ産駒:1頭
エイシンフラッシュ産駒:1頭
スクリーンヒーロー産駒:2頭
ダノンシャンティ産駒:1頭
タートルボウル産駒:1頭
ディープブリランテ産駒:1頭
マンハッタンカフェ産駒:1頭
ヨハネスブルグ産駒:2頭
ヴァーミリアン産駒:1頭
エンパイアメーカー産駒:1頭
ダンカーク産駒:1頭
トーセンホマレボシ産駒:1頭
ブラックタイド産駒:1頭

という予定。ディープ、キンカメ、ハーツの御三家産駒が10頭で牡馬の倍。ちなみに去年はディープ4頭、キンカメ5 頭、ハーツ4頭で13頭。これでも去年よりは減っている。世代交代は確実に進んでいる。目を引くのが牡馬同様ロードカナロアで去年と同じく4頭。今後の生産界を担う1頭である事は疑いようもなく、その売れ行きと競走成績はクラブにとっても気になるところだろう。そして、新種牡馬ジャスタウェイ。5頭はディープと並んで最多。これは意外だが、種付け料が高くなったハーツに代わり抜擢されたと考えられ、たまたま牝馬が産まれたと思われる。

それにしても2012年以降ダービー馬を輩出し続けるディープ、キンカメ、ハーツの御三家の産駒、牡馬が5頭に対して牝馬は10頭。どう考えても牝馬に偏っている。母馬優先だなんだあるにしてもだ、調整くらいは出来たはずだ。

牡馬が「「新世代先物買い+定番世代」」なら牝馬はなんだ。

レイデオロでダービーを勝った。となると、キャロットの狙いは牝馬によるダービー制覇しかない。牝馬は「牡馬粉砕世代」だ!

あやうくターファイト(ファンディーナ)の二番煎じになりかけたが、キャロットは牝馬でダービーを狙っている。今年の御三家牝馬の中にウオッカがいる!

と、妄想している。
  1. 2017/08/15(火) 18:00:00|
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キャロットの牡馬。

キャロットの16年産募集予定を眺めていて、気になったのは牡馬。

ディープインパクト産駒:2頭
キングカメハメハ産駒:2頭
ハーツクライ産駒:1頭
オルフェーヴル産駒:3頭
ロードカナロア産駒:4頭
ジャスタウェイ産駒:2頭
ダイワメジャー産駒:5頭
ハービンジャー産駒:3頭
ルーラーシップ産駒:3頭
ワークフォース産駒:2頭
ヴィクトワールピサ産駒:1頭
エイシンフラッシュ産駒:1頭
ゴールドアリュール産駒:2頭
シンボリクリスエス産駒:2頭
ダノンシャンティ産駒:1頭
タートルボウル産駒:1頭
ディープブリランテ産駒:1頭
マンハッタンカフェ産駒:1頭
クロフネ産駒:1頭
トーセンジョーダン産駒:1頭
トーセンラー産駒:1頭
ベルシャザール産駒:1頭

と、こんな予定になっていますが、ディープインパクト、キンカメ、ハーツがわずか5頭。去年の9頭から減らしてきた。この3頭の牡馬を買うのは高値で掴む株のようなもの・・・とでも言いたいのか、牡馬は「新世代先物買い+定番世代」と見た。

新世代ロードカナロア産駒は去年の1頭から一気に4頭。2歳戦の活躍を見れば、人気も集中するだろう。オルフェーヴル産駒は去年も3頭。自身がそうだったように3歳になってから成績を伸ばしてくるだろう。一方定番のダイワメジャー産駒は去年2頭に対し5頭。クラブの安定を支えるだけじゃなく、当たりがいるはずだ。それも大当たりかもしれない。ハービンジャー産駒は去年1頭に対して3頭。期待が伺え、確実に当たりはある。またゴールドアリュール産駒も見逃してはいけない。

カタログやDVDが届いてから詳しく検討をはじめるが、1番良く見えて、1番欲しいお馬さんに突っ込むとだけ決めている。
  1. 2017/08/14(月) 18:00:00|
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夢があるキャロット。

悲願のダービー馬を輩出し、15年産の2歳勢も好調。サンデーRよりも勝ち上がりが多い。

キャロットはすごい!

今日、確信しました。

フラットレーの鮮やかすぎる勝利にクラブの底力を感じた次第です。
(MarsAttacks!さんがうらやましい!)

自分もフラットレー気になってましたよ。リッチダンサーの15。だけどあの左眼が怖かった。あ、やんのかコラ!とすごんでいる眼。リッチダンサーの仔ですから、気性面の課題は常にあるでしょうが、やんのかコラ!の闘争心こそ、競走成績に直結するのは間違いないようです。

レイデオロに続いて、今年も藤沢厩舎から有力馬を出してきたキャロット。3年待てばレイデオロやフラットレーのようなお馬さんに出資できる可能性がある!庶民のワタクシにもチャンスが転がっているクラブ。

で、冒頭のキャロットはすごい!に繋がった訳です。今更ですがね。

だけど、どうして自分は未勝利なんだ!!

ゴレヘヴコンビは未勝利脱出を賭け、懸命に頑張っていますがどうなるか・・。去年の最優先カラドゥラには期待していますが、本当に大きいところを目指すにはやはり超人気馬に突っ込まなきゃいけないのではと考えはじめた今日この頃・・・。

シルクは牡馬NO.1評価のプリモスター、牝馬NO.1評価のプチノワールに突っ込み、敢えなく散りましたが、後悔はありません。清々しい気持ちです。

ならばキャロットも×をもらいにいく気持ちで突っ込むべきではないかと。去年は確実にとれる方針にしたけれど、今年は突っ込む年だ。

そう決めた。
  1. 2017/08/13(日) 21:59:10|
  2. キャロット 2016年産検討
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シルク様子見中。

3頭でも良いと思ったし、1頭当たればラッキー。蓋を開けたら0頭の現実を受け、再びシルクのカタログを紐解く今日この頃・・・。

様子見中は4頭。

ダートで頑張ってくれそうなグランプリエ。ただ残り50口を切っているので15日の最初の方で瞬殺だろう。あー繋がらないなぁとつぶやく自分の姿が、シルク暦半年の自分にも思い浮かぶ。

かなり大きくなってしまったウイングステルスは日本の馬場への適性が未知数の血統構成。スピードに対応できるか不安はある。

ウィストラムは4頭の中で1番不安が少ないが、爆発力は感じず、しっかりと回収に近づいてくれるイメージ。

ツルマルワンピースも不安は少ないが、ワクワクまではいかない。

と、言う訳でも1次でリスト入りさせながら見送った他の募集馬までもう1度広げてみたところ・・・

ディアジーナ。欲しかったゴールドアリュール産駒ではないか!ただ牝馬。ダートでどこまでやってくれるか・・・。ゴールドアリュール×メジロマックイーンは青藍牧場のフーラブライドが有名と思いきや、芝馬だった・・・。

サダムグランジュテ。同じくゴールドアリュールの牝馬。西園厩舎。いい先生なんだろうけどノルマンディストとしてはディライトラッシュのイメージが強い。

この2頭を様子見に加えて、15日を待とう。「あー繋がらないなぁ」とつぶやいた後で、5頭になった(なると思われる)様子見馬の中からポチるかポチらないかはその時の気分次第です。
  1. 2017/08/12(土) 22:57:09|
  2. シルク 2016年産検討
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サマーセール注目馬!

8月下旬にサマーセールが開催されます。岡田スタッド産が12頭も上場予定で、これがノルマンディーの募集にどう影響してくるか、読みづらいところではあります。主取り→募集という流れも予想できるからです。

去年のサマーセールではノルマンディー名義で11頭落札し、そのうち8頭が募集されていますので、ノルマンディストにとって最も注目しなきゃいけないセールである事は間違いないと言えるでしょう。

そこで、今回は今年の上場予定馬の中から独断と偏見で選んだ「ノルマンディーさん、落としてくださいリスト」をお届けします。なお、先に触れた岡田スタッド産はどういう戦略か読みづらいので外しています。

では、落としてくださいリストです!

●シャイニングムーンの16 牝 黒鹿毛
父ハーツクライ 母父エリシオ
生産:グランデファーム
父と母父の組み合わせはアドマイヤラクティを思い出します。

●フレンチトウショウの16 牡 鹿毛
父ブラックタイド 母父フレンチデピュティ
生産:広田牧場
ブラックタイド=ディープと思えば、ディープ×フレンチデピュティは黄金配合と言えそう!

●オグリロマンスの16 牡 芦毛
父ベーカバド 母父ノーザンテースト
生産:ヤマタケ牧場
母高齢もロマンある血統なら需要がありそう。オグリローマンの流れで芦毛ってのも良いね!

●パピュラの16 牝 栗毛
父ヨハネスブルグ 母父ブライアンズタイム
生産:日の出牧場
ダートで頑張ってくれそうな血統。ノースフライトの孫にあたるので、そこにもロマンを感じます。

●キャメロンバローズの16 牝 栗毛
父ディープブリランテ 母父シングスピール
生産:稲原牧場
きょうだいも活躍していないので、血統の響きだけなんですが、母父シングスピールの響きに弱い。

●ビューティーアイの16 牡 鹿毛
父メイショウサムソン 母父アッミラーレ
生産:鳥井征士
マックスビューティーの流れに出資できるなんてロマンあるじゃないですか!サムソンはわりとノルマンディーのコンセプトと合いそうだと思っていますが、未だに募集はないです。そろそろどうでしょう?

●ノースプリンセスの16 牝 栗毛
父タイキシャトル 母父アジュディケーティング
生産:谷川牧場
名門谷川牧場産のロマン枠。3つ上の姉は中央2勝の現役馬。ダートの短いところで3勝目指してほしい!

●パシフックベルの16 牡 栗毛
父ゴールドアリュール 母父アフリート
生産:レイクヴィラファーム
母高齢もきょうだいの勝ち上がり率が高く、コテコテのダート血統も好印象。まずは勝ち上がって長く楽しめるお馬さんになってくれれば。

●ドリームピーチの16 牡 栗毛
父スペシャルウィーク 母父タップダンスシチー
生産:大栄牧場
母ドリームピーチは1600万下クラスで頑張っていたお馬さん。その父はタップダンスシチー。友駿の会員さんも流れてくるかも!?スペシャルウィーク産駒に出資できるチャンスもあとわずか。リンダムーンで落ちているのでチャンスが欲しいなぁ。出来れば逃げ馬に育ってほしい。(→気が早い)

字面だけ見た感じではこんなトコでしょうか。

ノースプリンセス、パシフィックベル、ドリームピーチあたりは結構マジなんですけどね。

サマーセールが終われば、いよいよノルマンディーの募集ですね!今から楽しみです。
  1. 2017/08/09(水) 18:00:00|
  2. ノルマンディー 2016年産検討
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シルク全敗!!

シルクはやっぱり全敗でした・・・。

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まぁ、人気どころに突っ込んだので仕方がありません。キャロットで、超人気馬を避け、確実に出資できそうなお馬さんに最優先を行使するのみです。

巷ではシルクの実績制度や口数上限、申し込み頭数の制限や抽選に至るまで、様々な意見が囁かれているようです。ワタクシは新参者だからかもしれませんが、ちょっと冷めていて「ああ、オレって抽選弱いなぁ」と思うくらいです。

シルクのスタンスが分かっていて入会しましたし、実績制度はフェアだと思っているからです。セリで1番高い値段をつけた馬主さんに売るのと同じで、シルクにお金を落としている出資者が優先されるのは当然でしょう。抽選枠があるだけでも良しと思うくらいです。

シルクさんに物申すとしたら、「もうちょっとサーバーを強化しようか」という程度です(笑)

さて、16年産のシルクですが、最終リスト入りはしなかったものの、様子を見たいと思った募集馬が4頭残っているので検討する形にしようと思います。

と言う訳で様子見馬(現段階で残口あり)

・ ウィストラム
・ ウイングステルス
・ グランプリエ
・ ツルマルワンピース

この4頭は残口を見ながら、前向きに考えていますがいっても1頭か2頭まで。去年までのワタクシなら、1次では検討もしなかったディープ牝馬が残っているから・・・と食いつきそうなものですが、ノルマンディーを、ニューワールドレーシングを待て!と自分に言い聞かせています。

一口沼で怖いのは、抽選に外れると、その分で1次の時に見向きもしなかった募集馬に手を出す事!知らず知らずに世代のコンセプトがずれ、予算を圧迫します。残っているから欲しくなったお馬さんではなく、元々欲しかったお馬さんのみ様子を見ていきます。
  1. 2017/08/09(水) 00:49:54|
  2. シルク 2016年産検討
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ハリウッドレーヴ、引退

昨日の追い切り後に歩様が乱れ、出走を回避したハリウッドレーヴの続報が入ってきました。

2日(水)午後に再検査をおこなった結果、左前脚に浅屈腱炎を発症している疑いがあったことから、本日午前にエコー検査を実施したところ左前脚浅屈腱炎が判明。また、繋側靭帯損傷の疑いもあるとのことで、獣医師からは「競走馬としての再起は難しい」という所見を受けました。
これを受けて中村均調教師と協議した結果、大変残念ではありますが、近日中に中央競馬での登録を抹消し、現役を引退することが決定いたしました。出資会員の皆様には追って書面にてご連絡させていただきます。

「屈腱炎が損傷率20%を越える重症ですし、しかも痛めると非常に厄介な繋側部の靭帯を損傷している疑いもあるとのこと。獣医の所見通り、競走馬としての復帰は厳しい状況です。クラブ側と話し合った結果、現役を引退することが決まりました。函館戦をフレグモーネで出走回避となり、そして今回のアクシデント。出資会員の皆様には多大なご迷惑をお掛けしてしまい、誠に申し訳ありませんでした」(中村均調教師


浅屈腱炎と繋側靭帯損傷の疑い・・・。

重症だったんですね・・・。

ラグランドルートは違い、競走馬として再起が難しい事から厳しい運命が待っている事が想像されます。仮に勝ち上がっていたとしても再起が出来ないケガだったので、本当に運命と思うしかありません。

これが競馬の厳しさなのかな。

厳しい世界だからこそ、一瞬だけでも輝く姿がまぶしく見えるのかな。

ハリウッドレーヴ、お疲れさま。ありがとう!
  1. 2017/08/03(木) 21:57:24|
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恐怖の臨時更新

本日はお休みでしてね。(日付的には昨日)

朝9時45分にビキっと腰をやっちゃった訳です(T_T)

針治療から帰ってtwitterを開いた時の衝撃は、腰痛が更に悪化しそうになるくらいでした。

「ブランメジェールの情報を臨時更新しました」
「ハリウッドレーヴの情報を臨時更新しました」

ローズジュレップの件からはこの臨時更新ってのが苦手でして。

恐る恐る開いてみると

ブランメジェール

本日の追い切りで左後肢の膝蓋を傷めたため、今週の出走を回避することになりました。4日(金)に福島県・ノルマンディーファーム小野町に移動いたします。

「今週の8/6(日)新潟・3歳上500万下(ダ1200m・混)への最終追い切りをいつも通りウッドコースでおこないましたが、追い切り後に歩様が乱れました。左後肢の膝蓋を傷めたことが原因のようです。念のためレントゲン検査を予定していますが、今のところ骨や腱などに異常はなく、膝蓋付近の筋肉の炎症だと思われます。復帰までそれほど時間は掛からないでしょうが、場所が場所だけに無理は禁物。一旦、小野町に運ばせていただきます。到着後はパドック放牧で様子を見ることになるでしょう。 今朝まで順調にきていましたし、今週2勝目を挙げて夏休みと思っていた矢先のアクシデントなだけに、非常に残念です。申し訳ありません」(高木登調教師)


ハリウッドレーヴ

本日の追い切り後に歩様が乱れたため、今週の出走を回避することになりました。午前中に検査をおこなった結果、骨折や挫跖などの症状は確認されませんでしたが、念のため午後に再検査を実施する予定です。

「現地のスタッフから『今朝、追い切った後に歩様が乱れた』と一報が入り、すぐに検査をおこないました。骨折や挫跖などの症状は見られなかったものの、かなり痛がっているとのことだったので、ひとまず今週の出走は断念します。これまで脚部不安とはほとんど無縁だったのですが、函館のウッドから札幌のダートに調教コースが替わったことで脚元に負担が掛かったのかもしれません。念のため午後に再検査をおこないます。アクシデントが続く形になってしまい、誠に申し訳ありません」(中村均調教師)


週末に出走を予定していた両馬が追い切り後に揃って歩様が乱れ、回避になりました。

ブランメジェールは筋肉の炎症っぽいとの事で、小野町でしっかり休養してもらいたいと思います。

ハリウッドレーヴは今のところ原因不明の脚部不安。再検査を行うとの事で、続報を待ちたいと思いますが、3歳未勝利でフレグモーネと脚部不安で連続回避となってしまったからには覚悟せねばなりません。

また、この日はテイルインジエアーも引退と3歳未勝利馬にとって臨時更新ほど怖い情報はないです。競馬は厳しい世界だと改めて感じる今日この頃です。
  1. 2017/08/03(木) 00:06:13|
  2. ブランメジェール
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