にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

競走馬への出資(いわゆる一口馬主)をはじめたので、記録がてらに綴っていきます。

惨敗の分析

惨敗から一夜明けました。

ノルマンディーのHPでレース後のコメントがアップされていましたのでまとめると

(大野騎手談話)

・一介の逃げ馬にしたくないので意図的に控えた
・テンの1ハロンで引っ掛かったが、前走のような右に張るようなところはなかった
・直線に向いた時点でもう手応えがなく、早々に脚が上がってしまった
・前走に比べて若干硬いかなと感じたので、中1週で目に見えない疲れがあったのかも
・それを差し引いても負け過ぎで、これといった敗因が思いつかない

というものでした。

上記内容から馬に任せるとハナを切るくらいのスピードがある、あるいは気性的にハナに立ってしまうと読み取れます。デビュー戦も昨日の2戦目もスタート直後から行きたがる素振りを見せ、口を割ったり、首が上がってしまったりと折り合いが難しそうな印象は見てとれました。

コメントでは右に張ることはなかったとありましたが、スタートから20秒くらいまでの間がそう見えてしまったのは、行きたがっているのに抑えたことによるものなのでしょうか。実質2ハロン程度掛ってしまったと思うので体力や精神面にはかなり影響したと思います。

また、東京芝1400m、3番手追走で直線伸びず惨敗という似ているレース展開をしたキャラメルフレンチは直線頑張って力尽きたという印象があったのですが、ブランメジェールは違っていました。頑張るという意識が見受けられず、自分でレースを止めてしまった印象すらあり、中1週の体力面なのか、うまく折り合えなかったことに起因する精神面なのか最も心配してしまうところです。

マカヒキの凱旋門賞惨敗について、友道先生のコメントにも「不可解」との内容があり、考えられるのは出走間隔が短いことくらいとおっしゃっていたので、パドックで元気がないように見えたブランメジェールにもなんらかの影響があってもおかしくありません。

以上の材料からこのブログでの惨敗分析は

・テンの2ハロン程度掛ってしまい、折り合えなかった
・折り合えなかったことで、馬がやる気をなくしてしまった
・中1週のローテーションも体力的に影響があった

とすることにして、気持ちを切り替えることにします!!

いずれにしても体力面、精神面での立て直しが求められ、高木厩舎の腕の見せ所です。

デビュー戦の完敗から2戦目で立て直したサウンドトゥルーのようにブランメジェールにもその経験を生かしてほしいと思っています。

芝だろうがダートだろうが、逃げようが追い込もうが、良い意味でのじゃじゃ馬っぷりを見せてください!!

オイラは2次募集を考えることにしよっと。
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  1. 2016/11/28(月) 15:11:08|
  2. ブランメジェール
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