にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

出資中の競走馬の話を中心とした競馬の話題を綴っていきます

2016年の一口馬主人生を振り返る

今年の中央競馬が終わりましたね。

有馬記念で締めくくるのが当たり前の競馬人生なので、来年のホープフルSには違和感を覚えてしまうのか、それともメルセダリオが出走していて有頂天になっているのか・・・願わくば後者の方でお願いしたい今日この頃ですが、ざっくりと今年の一口馬主ライフを振り返りたいと思います。

昨年キャロットとノルマンディーで出資をはじめ、その世代がデビューしました。出資馬最初の出走となったキャラメルフレンチがメイクデビューを快勝!いきなり一口人生初勝利を挙げましたが、完全なビギナーズラックでしたね・・・。

ラグランドルーが惨敗続き・・・。

ブランメジェールが3着デビューしたものの次走大敗・・・。

ゴレアーダも完敗・・・・。

いやいや、当たり前ですが上手くはいかないものです。一口馬主DBから私のデータを拝借します。

2016年

まぁ、こんなものですよね。

不安はラピュルテ、ビターレ、スターズインヘヴン。

ラピュルテ、ビターレは脚部不安もあり未だに脱北情報がありません。同じく脚部不安のあったスターズインヘヴンはとても走れる状態ではないけれど、ゲート試験だけ受けておくという荒技のため入厩しましたが、デビューまでの道のりはまだまだ長そうです。

3頭いずれもデビューが遅くなり、厳しい状況なのは間違いありません。特にラピュルテは断続的な脚部不安を思わせる記述があるのであと1度頓挫があるとこれはいよいよ・・・というところまで覚悟はしています。

8頭中3頭がそういう状況ですから、出資基準をちょっとずつ見直していかないと・・・という意気込みで2015年産は選んだつもりです。

2015年産でこだわったのがどれだけ身体を柔らかく使えるか、首や背中を含めた全身の使い方が柔らかいか、バランスが取れているかという点です。これでできるだけ脚部に不安がなさそうなお馬さんを選ぶ腹づもりです。

こうして選んだのが現在までの出資馬4頭。

カニョットは柔らかく不安なくチョイスできました。ホリデイトウショウ、ヴェルデライトはダート血統のようですが、芝でもやれそうな身体の使い方、脚捌きをしているのでこちらもほとんど不安はありません。

メルセダリオはこの3頭に比べるとやや硬さがあって不安があるように見えます。また、馬体も雄大なので脚元への負担も少なくないでしょう。しかし、その不安を吹き飛ばすくらいの血統構成や雰囲気の良さを感じ、リスク承知の出資となりました。

ずーっと悩んでいるペンカナは柔らかさへの不安を払拭できないでいます。募集当時よりは断然良くなってきているように見えますが、私にとっては高額馬なので、どうしても慎重になってしまいます。

この1ヶ月悩んできましたが、現時点では見送ろうかなぁという気持ちが強くなってきています。

2015年産でこだわったもう1点が母馬の年齢です。活力などを考えるとどうしても若いに越した事はありません。若いという事は成功例も少ないという事の裏返しですので、若い母親にこだわる事はリスクがあるとも言えますが、2015年産の4頭にはそれを貫いています。

カニョット:10歳、ヴェルデライト:7歳、ホリデイトウショウ:7歳、メルセダリオ:8歳

若いでしょ。

この世代はあと2頭ほど出資したいと考えていますが、身体を柔らかく使える事と母馬の年齢はこだわりたいと思います。

そう思っているつもりですが、それを吹き飛ばすくらいの血統的魅力や馬体の良さがあれば話は別です(笑)

・・・とすぐにぶれるあたりに自分でも不安を覚えますが、あーだこーだと考えるのが一番の楽しみだなぁと思っています。
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  1. 2016/12/27(火) 21:23:23|
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