にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

出資中の競走馬の話を中心とした競馬の話題を綴っていきます

トーセンリリーを検討する

いつの間にか明けていました・・・。皆様、本年もよろしくお願い申し上げます。

この年末、キャロットとノルマンディーの出資馬の名前を考えて応募しました。センスなしなので、期待はしていませんが、万が一の事があったら・・・・想像しただけで鳥肌が立ってしまいます。

あとは年末年始に動きがあるか・・・と思っていたパカパカの新クラブ。

このページにはパカパカ新クラブと思われる名前があるのですが、金融庁の免許・許可・登録等を受けている業者一覧には名前がないので、牧場側に意思はあるものの、ファンドとしての認可が下りていないという見方をしたほうが良いのかもしれません・・・。今後どうなるかわかりませんが、パカパカファームと準備されていたお馬さんにとって良い方向に進んでくれる事を祈るのみです。

さて、そんなこんなで様子見の中で一番気になっているのがノルマンディーのトーセンリリーの15。

トーセンリリーはエーデルワイス賞を勝ち、フラワーカップでも2着に入り、早い段階から芝・ダートで活躍したオールマイティーなお馬さん。母になってからは目立った活躍馬はいませんが、今回のハーツクライは待望のサンデー系トップレベル種牡馬。

ハーツには母方にノーザンダンサーのクロスを持った活躍馬が多く、この仔もそれにあたるので一発がある血統かもと思っています。

馬体はちょっと細めに見えますが、芯がしっかりしている印象で力強く、自分がこだわっていた身体の柔らかさを持っています。トーセンリリーが15歳の時の仔なので、この点だけ気になるポイントですが、同じハーツ牝馬のカニョットが取れていなかったら間違いなく出資していたと思います。

イスラボニータの栗田先生なので3歳春を目指してくれるのでは・・・と密かに期待しています。芯は強そうですが身体が細めに見えるのと牝馬特有の気性には不安を覚えているのでもう少し様子見してみようかな・・。ハーツ牝馬2頭ってのもあれですしね・・・。

その間にパカパカ新クラブや3次募集など色んな誘惑があると思いますが、それをも上回る魅力的な成長を遂げてくれることを期待しています。
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  1. 2017/01/06(金) 21:30:42|
  2. ノルマンディー 2015年産検討
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