にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

出資中の競走馬の話を中心とした競馬の話題を綴っていきます

空港B2厩舎にいるのは

出資馬初のディープ産駒となったペンカナプリンセスの15ことピボットポイントはノーザンファームの空港B2厩舎で育成されいます。

B2厩舎といえば、世代で最も少ない馬房数で、少数精鋭の育成が進められており、昨年はその中からダービー馬マカヒキを輩出しました。(netkeiba.comより

その事を知ってからB2厩舎にいることを好意的に捉えていました。また偶然にも同じく出資馬のルベライト(母ヴェルデライト)もここで育成されていて、この2頭には自然と期待してしまいます。

他にどんなお馬さんが育成されているのか気になっていましたが、ワタクシが調べた限りでは

・アランブレラ(母クルソラ)
・ディロス(母ラトーナ)

がB2厩舎で育成されているようです。昨日GETしたPOG虎の巻では、各馬について厩舎長がコメントを出していました。B2厩舎の厩舎長である樋口さんがコメントしているお馬さんが2頭いましたのでその仔はB2厩舎と仮定してリストに加えたいと思います。

・ワナビーハッカー(母デビルズコーナー)
・マイティスピリット(母フリーティングスピリット)

【B2厩舎で育成されている(と思われる)お馬さんたち】

・ピボットポイント
(父ディープインパクト 母ペンカナプリンセス・シルク1億2000万円)

・ルベライト
(父へニーヒューズ 母ヴェルデライト・キャロット2000万円)

・アランブレラ
(父オルフェーヴル 母クルソラ・キャロット4000万円)

・ディロス
(父ステイゴールド 母ラトーナ・シルク3200万円)

・ワナビーハッカー
(父ハーツクライ 母デビルズコーナー・セレクトセール3240万円・ダビスタ薗部氏のお馬さん)

・マイティスピリット
(父ディープインパクト 母フリーティングスピリット・サンデーR8000万円)


近況写真の背景も一緒なので間違いないかと・・。こう見ると同じ釜の飯を食ったじゃないですけれど、将来競馬場で会った時に「おう、久しぶり!」なんてことあるんでしょうかね。

現役屈指の実力馬サトノダイヤモンドはノーザンファーム空港のR厩舎で育成されていました。当時からその実力はずば抜けており、必ず活躍すると誰もが思っていたそうです。R厩舎にはもう1頭素質を持ったお馬さんがおり、その仔がいつもサトノダイヤモンドの調教パートナーだったそうです。その仔は予定されていたデビュー前に骨折し、休養を余儀なくされます。ようやくデビューしたのはサトノダイヤモンドがハナ差で涙をのんだダービーの2週間後。危なげなく勝ち上がり、その後は勝ち星を重ね、次走とうとうサトノダイヤモンドと激突します。その仔の名はシャケトラ。いやぁ、ロマンですね。

シルクジャスティスとエリモダンディーの話は入厩後の事ですが、こういう育成時代の裏話も好きですねぇ。

それにしてもピボットポイントとルベライトが同じとこにいるというだけでも嬉しいものです。2頭とも活躍してドラマが生まれるといいなぁ。
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  1. 2017/04/23(日) 00:10:20|
  2. ピボットポイント
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