にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

競走馬への出資(いわゆる一口馬主)をはじめたので、記録がてらに綴っていきます。

キャラメルフレンチ、掲示板を逃す

キャラメルフレンチが日曜福島の最終レースに出走しました。

陣営からはピリッとしてこない、もうちょっと成長してほしいなど若干ネガティブなコメントが続いていましたが・・・。

スタートは抜群!ただ、ハナを主張するお馬さんがおり、2番手でレースを進めます。直線入り口で勝ったお馬さん含め数頭にあっさり交わされ、必死に粘り込みを図りますが掲示板にはあと1歩及ばず6着でのフィニッシュになりました。

それでは公式のコメントです。

★7/23(日)福島・3歳上500万下(芝1200m)野中悠太郎騎手 結果6着

「いつも通りスタートセンス抜群にゲートを飛び出し、そのままハナを奪って逃げる作戦だったのですが、同じように先手を主張した馬が引かなかったため、オーバーペースを避けて二番手に控えました。前に馬を見ながらの形でも折り合いはついていましたし、4角でもまだ手応えは残っていたのですが…。馬場の悪い内側に進路を取っていた分、最後はスタミナを消耗してしまって後ろからの馬たちに差されてしまいました。古馬相手に斤量が軽いことも有利だったとは思いますが、平坦小回りコースであれば十分このクラスでもやっていけると思います。僅かのところで優先権を逃してしまい申し訳ありませんでした」(野中悠太郎騎手)

これで4回目のコンビとなる野中騎手との相性も良くなってきたように感じました。スタートの良さと好位を取れるスピードはキャラメルフレンチ最大の武器。直線が短く平坦な福島はチャンスアリと思っていましたが、やはりしまいが甘くなってしまいました。49kgのアドバンテージがあっての甘さですので、もうちょっと鍛える必要があるかなと思います。

野中騎手のコメントにもありますが、斤量差(減量ジョッキーの起用)と平坦コース(福島、新潟)は今後のレース選びのキーワードになると思います。状態次第ではありますが、来週の閃光特別(新潟直線競馬)へ連闘し、中1週で再び直線競馬にチャレンジするのもアリかな・・・。厳しいローテーションである事は間違いありませんが、寒い時期よりは暑い時期の方がレース内容が良いと感じる事、5月の直線競馬でその適性を感じた事が最大のポイントです。

連闘で勝ち上がれれば最高ですが、2回使って、秋の福島までお休みしてもいいのでは・・・と思うくらい平坦コースが良さそうです。

とにもかくにもキャラメルフレンチの状態次第です。まずはお疲れさまでした!
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  1. 2017/07/24(月) 00:16:34|
  2. キャラメルフレンチ
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