にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

出資中の競走馬の話を中心とした競馬の話題を綴っていきます

キャロットの牡馬。

キャロットの16年産募集予定を眺めていて、気になったのは牡馬。

ディープインパクト産駒:2頭
キングカメハメハ産駒:2頭
ハーツクライ産駒:1頭
オルフェーヴル産駒:3頭
ロードカナロア産駒:4頭
ジャスタウェイ産駒:2頭
ダイワメジャー産駒:5頭
ハービンジャー産駒:3頭
ルーラーシップ産駒:3頭
ワークフォース産駒:2頭
ヴィクトワールピサ産駒:1頭
エイシンフラッシュ産駒:1頭
ゴールドアリュール産駒:2頭
シンボリクリスエス産駒:2頭
ダノンシャンティ産駒:1頭
タートルボウル産駒:1頭
ディープブリランテ産駒:1頭
マンハッタンカフェ産駒:1頭
クロフネ産駒:1頭
トーセンジョーダン産駒:1頭
トーセンラー産駒:1頭
ベルシャザール産駒:1頭

と、こんな予定になっていますが、ディープインパクト、キンカメ、ハーツがわずか5頭。去年の9頭から減らしてきた。この3頭の牡馬を買うのは高値で掴む株のようなもの・・・とでも言いたいのか、牡馬は「新世代先物買い+定番世代」と見た。

新世代ロードカナロア産駒は去年の1頭から一気に4頭。2歳戦の活躍を見れば、人気も集中するだろう。オルフェーヴル産駒は去年も3頭。自身がそうだったように3歳になってから成績を伸ばしてくるだろう。一方定番のダイワメジャー産駒は去年2頭に対し5頭。クラブの安定を支えるだけじゃなく、当たりがいるはずだ。それも大当たりかもしれない。ハービンジャー産駒は去年1頭に対して3頭。期待が伺え、確実に当たりはある。またゴールドアリュール産駒も見逃してはいけない。

カタログやDVDが届いてから詳しく検討をはじめるが、1番良く見えて、1番欲しいお馬さんに突っ込むとだけ決めている。
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  1. 2017/08/14(月) 18:00:00|
  2. キャロット 2016年産検討
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