にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

出資中の競走馬の話を中心とした競馬の話題を綴っていきます

キャロットの牝馬。

牡馬の16年産募集予定を眺めたので、牝馬も眺めてみよう。

ディープインパクト産駒:5頭
キングカメハメハ産駒:2頭
ハーツクライ産駒:3頭
オルフェーヴル産駒:2頭
ロードカナロア産駒:4頭
ジャスタウェイ産駒:5頭
ダイワメジャー産駒:1頭
ハービンジャー産駒:1頭
ルーラーシップ産駒:2頭
ワークフォース産駒:2頭
ヴィクトワールピサ産駒:1頭
エイシンフラッシュ産駒:1頭
スクリーンヒーロー産駒:2頭
ダノンシャンティ産駒:1頭
タートルボウル産駒:1頭
ディープブリランテ産駒:1頭
マンハッタンカフェ産駒:1頭
ヨハネスブルグ産駒:2頭
ヴァーミリアン産駒:1頭
エンパイアメーカー産駒:1頭
ダンカーク産駒:1頭
トーセンホマレボシ産駒:1頭
ブラックタイド産駒:1頭

という予定。ディープ、キンカメ、ハーツの御三家産駒が10頭で牡馬の倍。ちなみに去年はディープ4頭、キンカメ5 頭、ハーツ4頭で13頭。これでも去年よりは減っている。世代交代は確実に進んでいる。目を引くのが牡馬同様ロードカナロアで去年と同じく4頭。今後の生産界を担う1頭である事は疑いようもなく、その売れ行きと競走成績はクラブにとっても気になるところだろう。そして、新種牡馬ジャスタウェイ。5頭はディープと並んで最多。これは意外だが、種付け料が高くなったハーツに代わり抜擢されたと考えられ、たまたま牝馬が産まれたと思われる。

それにしても2012年以降ダービー馬を輩出し続けるディープ、キンカメ、ハーツの御三家の産駒、牡馬が5頭に対して牝馬は10頭。どう考えても牝馬に偏っている。母馬優先だなんだあるにしてもだ、調整くらいは出来たはずだ。

牡馬が「「新世代先物買い+定番世代」」なら牝馬はなんだ。

レイデオロでダービーを勝った。となると、キャロットの狙いは牝馬によるダービー制覇しかない。牝馬は「牡馬粉砕世代」だ!

あやうくターファイト(ファンディーナ)の二番煎じになりかけたが、キャロットは牝馬でダービーを狙っている。今年の御三家牝馬の中にウオッカがいる!

と、妄想している。
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  1. 2017/08/15(火) 18:00:00|
  2. キャロット 2016年産検討
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