にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

競走馬への出資(いわゆる一口馬主)をはじめたので、記録がてらに綴っていきます。

ゴレアーダに出資した理由

いつか書こう書こうと思っていたのですが、出資検討に追われ後回しになっていました・・・。

書こうと思っていた事、それは「出資した理由」です。今までもちょこちょこと触れていたのですが、1頭の馬についてまとめた記事はなかったので、忘備録として残したいと思います。馬体も血統もなにもわからない素人目線ですので、どうかご容赦くださいませ。

まず初回はキャロットの「ゴレアーダ」

父 ハービンジャー
母 インパクトゲーム
母の父 ディープインパクト

何と言っても母インパクトゲームを知っていた事が理由です。デビュー戦を見てこれはクラシック路線に進める・・・そう感じたのですが怪我に泣きました。デビュー戦は2着でしたが、勝ったのがイイデタイガーと言う素質馬。鞍上の池添ジョッキーもクラシックを意識する馬だったそうです。しかしイイデタイガーは2戦目で故障、予後不良となってしまいます。インパクトゲームは2戦目で勝ち上がりますが、その後故障。長期休養を余儀なくされます。今思えば、このデビュー戦は正に死闘だったのかもしれません。

ちなみに池添ジョッキーはイイデタイガーの同い年にして同じ父を持つオルフェーヴルに「イイデタイガーの分も頑張れ!」と言い続けたという記事を読んだ事がありました。その後のオルフェーヴルの活躍はご承知の通りです。オルフェーヴル三冠の陰にイイデタイガーあり・・・。そのイイデタイガーと戦い見所があった2着馬の子どもに出資できるチャンスは逃せませんでした。

カタログで見たインパクトゲームの14(ゴレアーダ)の馬体はかなり小さく写りましたが、全体的なバランスは良く、身体が大きくなれば十分にやれると思いました。

父ハービンジャーは欧州血統。母方に日本の馬場にフィットするサンデー系が入っているのが望ましいと思っていたので、ディープは文句無し。

また、2014年の阪神JFで1番人気に支持されたロカは父ハービンジャー。母ランズエッジの父はダンスインザダークで母はウインドインハーヘア。つまりディープのお母ちゃん。

父ハービンジャー、母方にサンデーとウインドインハーヘアの血が流れている点はゴレアーダも一緒。(まぁ流れ方は全然違うんですが・・・)

ロカは阪神JFは着外に敗れますが、明け3歳になるとクイーンC、チューリップ賞、わすれな草賞で好走しており、出資を決めました。

2016年7月現在、馬体も大きくなりはじめ、順調に調教メニューが進んでいるそうです。

母がなし得なかったクラシック挑戦・・・それを意識できるくらいの走りを期待しています。

●出資した理由のまとめ

★母インパクトゲームに感じた競走馬としての素質
★父ハービンジャー+母方にサンデー・ウインドインハーヘアというロカの活躍
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  1. 2016/07/07(木) 23:59:49|
  2. 出資した理由(2014年産)
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