にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

競走馬への出資(いわゆる一口馬主)をはじめたので、記録がてらに綴っていきます。

スターズインヘヴンに出資した理由

出資した理由第2弾はキャロットのスターズインヘヴン

父 ワークフォース
母 ハンドレッドスコア
母の父 ホワイトマズル

この馬もゴレアーダ同様お母さんの名前にピンと来ました。ハンドレッドスコア・・・・なにか重賞に出ていたような・・・という程度でしたが、戦歴を調べてみると、2006年のローズSと2008年の府中牝馬Sに出走していました。いずれも着外に終わっていますが、大敗した訳ではなく、そこそこ善戦と言ってよい走りです。サンデーレーシングで募集され10戦3勝、2着3回、勝ち星は500万クラスまででしたが、1000万下クラスでは2着に好走。さらに引退までの4レース(重賞含む)は上がり3ハロン全て33秒台と切れ味があったと事も想像できましたので、ハンドレッドスコアの14(スターズインヘヴン)に興味を持ちはじめました。

目を引くのはハンドレッドスコアの繁殖成績。スターズインヘヴンの上には4頭のきょうだいがいますが、出資を検討していた段階で3頭がデビュー済み。しかも全馬デビュー勝ちをしているのです。2つ上の兄センチュリオンは当時1600万クラス(今ではオープン)で、その上が見えてくる走りっぷりをしていました。

スターズインヘヴンの父はワークフォース。初年度産駒がデビューして間もなかったため、成功傾向が分からない状況でした。となると重視するのは繁殖牝馬の質。

馬格もあるので、牝馬同士なら十分にやれるという判断で出資を決めました。

その後1つ上の姉はデビュー戦で敗戦。ハンドレッドスコアの持つ産駒のデビュー戦連勝記録はストップしてしまいましたが、スターズインヘヴンはデビュー戦からやってくれるのではないかと期待しています。

2016年7月現在、スターズインヘヴンは昨年11月に発症した強度の捻挫の影響で調整が遅れているようです。お母さんのハンドレッドスコアもデビューが3歳の5月でしたので、この馬も年明け以降になりそうかな・・・。

●出資した理由のまとめ

★母ハンドレッドスコアに感じた競走馬としての素質
★母ハンドレッドスコアの繁殖成績(デビュー戦勝ち3頭、うち1頭オープンクラス)
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  1. 2016/07/08(金) 22:09:07|
  2. 出資した理由(2014年産)
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