にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

競走馬への出資(いわゆる一口馬主)をはじめたので、記録がてらに綴っていきます。

ワークフォース

ハンドレットスコアの14の父ワークフォース。

今年が初年度産駒デビューで既に5勝を挙げています。

全て芝の勝利で、距離は1200mから2000mと様々です。

来年以降長い距離のレースも増えてくるので、距離適性がわかるのはそれからでしょう・・・。

ワークフォースはイギリスダービー馬にして凱旋門賞馬!実績は超一流です。

2010年の凱旋門賞はナカヤマフェスタをアタマ差退け、勝利しています。

2011年の凱旋門賞にも参戦しており、12着。11着はナカヤマフェスタです(笑)

つまり、実力はナカヤマフェスタと互角!と言うと聞こえが微妙かと思いますが、その辺りはあまり考えない事にしましょう。

ちなみにナカヤマフェスタも今年が初年度産駒デビュー。しかしながらまだ勝利は無く、種牡馬としてはワークフォースが先を走っています。

ワークフォースの父はキングスベスト。更にその父はキングマンボ。

今をときめくキングカメハメハと同じミスプロ系です。非サンデー系種牡馬として今後期待されるのは間違いない血統と実績です。

ハンドレッドスコアにミスプロ系と言えば、お兄さんのセンチュリオン。ダートで3勝しており、兄弟の中では今のところ1番出世です。

お兄さん同様の血統的背景を持つハンドレッドスコアの14も活躍してくれるといいなぁと妄想する今日この頃です。
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  1. 2015/10/30(金) 21:14:48|
  2. スターズインヘヴン
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