にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

出資中の競走馬の話を中心とした競馬の話題を綴っていきます

4/7-8 福島 リハビリセンター・ノーザンファーム天栄・福島競馬場

ちょっと、前の事になりますが・・・。

4月7日(土)、8日(日)の1泊2日で福島に行ってきました。JTBのツアーで土曜日に「競走馬リハビリテーションセンター」「ノーザンファーム天栄」の見学、日曜日に福島競馬を観戦するという内容ものでした。

リハビリテーションセンターはずっと見学したかった場所でしたので、この機会に突撃!

リハビリ

たくさんの話を聞けて、たくさんのお馬さんの写真も撮れましたが、webでの公開がNGでしたので、この写真だけ・・・。

続いて天栄。

天栄

ブラストワンピースに会わせてください!と言いたくなりましたが、もちろん言いません(笑)

大人しく天栄の坂路を歩きます。

坂路スタート。

坂路1

下はポリトラック。このおかげでトモがしっかりしていないお馬さんでも踏ん張りがきいて、走れるようになるとのこと。

ゴール地点からみた坂路。結構角度あります・・・。

坂路2

翌日は福島競馬場。ここに来るのは初めてです。

福島1

福島2

この日はノルマンのお馬さんを応援。

ディライトラッシュ選手。

ディライトラッシュ1

ディライトラッシュ2

ディライトラッシュ3

ラクシュミー選手。

ラクシュミー1

ラクシュミー2

この後、ビスカリア選手も撮影しようとしましたが、ビールを飲んでいて忘れるという失態 。゚(゚´Д`゚)゚。

ツアーには1人で参加しましたが、Twitterでやりとりさせていただいている方々とお会いできて楽しい時間を過ごす事が出来ました。皆さん、本当にありがとうございました(*^_^*)
  1. 2018/04/15(日) 00:44:00|
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ウイニングチケット見学

ワタクシが宿泊した「うらかわ優駿ビレッジ AERU」では功労馬の放牧をしています。先日亡くなったヒシマサルもここで大往生。ここで暮らせるお馬さんは幸せです。

ここでの目的はウイニングチケット。ワタクシが競馬を見はじめた年のダービー馬。柴田政人騎手悲願のダービ制覇をもたらしたお馬さんです。3冠を分け合った同期のナリタタイシン、ビワハヤヒデも健在なので、いつかこの2頭も会いにいきたいですね。

では、ウイニングチケットの写真です。

ウイニングチケット1

ウイニングチケット2

↑これ、脚が痛い訳じゃなく、片方の脚に体重を乗せてリラックスしてるトコです。

ウイニングチケット3

ウイニングチケット4

ウイニングチケット5

だいぶおじいちゃんになったけど、まだまだ長生きしてね!また会いにいくから!
  1. 2018/04/02(月) 23:00:00|
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北海道へ行ってきます。

昨日の夜に阪神から帰宅したばかりですが、明日のお昼から北海道に行ってきます!

有給休暇バンザイ!

今回は2016年産出資馬(2歳馬)すべてを見学してきます。

主な日程は以下の通りです。

3/28(水)

浦河:セラールネイジュ

吉澤ステーブル:キトゥンカブードル16、アブソリューション16、オージーカンパニー16、ミラクルプリンセス16

3/29(木)

BTC見学

3/30(金)

ノルマンディーファーム:アイヴィーサ、ヴィヴァンフィーユ、カグラヒメ、エルズリー

3/31(土)

社台スタリオンステーション見学

4/1(日)

ノーザンファーム空港:ヴァルドワーズ、グランデストラーダ、プラムストーン

かなりゆっくりした行程ですが、北海道に住んでいる友人とも久しぶりに会うので色々と楽しみが多いです!もし、ご一緒のタイミングの方がいらっしゃったら、ぜひご挨拶させてください!!

Twitterでは出来る限り更新していきます♪
  1. 2018/03/26(月) 22:00:00|
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プロミストリープの件から思う事。

プロミストリープが南関牝馬クラシック第一弾桜花賞を勝ちました。出資者の皆様、本当におめでとうございます!!

中央2連勝からの南関移籍、クラシック制覇について、様々な議論を引き起こした事は事実ですが、ワタクシは・・・

・ ルールの中で最善の選択をした
・ 移籍の判断をしたシルク・ノーザンが素晴らしい

という考えです。

ずいぶんと前の事のように思えますが、弥生賞のヘヴィータンクの件も、調教師、馬主の判断は最善であったと考えています。

突然やってきてタイトルを奪うなんて・・・調教もできない状態で重賞に出すなんて・・・という感覚がわからない訳ではありませんが、現行のルール、制度の中ではなんの問題もありません。

では何が問題か。

エピカリスの時にも触れましたが、中央3歳ダート路線が確立されていない事だと考えています。

もしエピカリスがドバイに遠征せず、南関移籍、クラシック3冠を取ったとしたら、

キャロットとノーザン、ナイス判断!

と捉えられるか

弱いものイジメして、カネだけ稼ぎやがって・・・

と捉えられてしまうか・・・それはわかりませんが、世論は今回よりも割れていたと思います。

プロミストリープはようやく慣れてきた環境を突然離れたものの、新しい環境に順応し、結果を出しました。

これは素晴らしい事で、賞賛されるべきコトです。

けれどもそうではない考えを持つ方がいらっしゃるのも事実で、それは頑張ったお馬さんにとっては悲しい事ですし、競馬界にとってもプラスになる事はありません。

となると問題はただ1つ。

3歳のダート路線を整備する事。これだけです。

JRAが3歳ダート路線を整備していないのには「ダートの売上不振」「出走馬のレーディング(レベル)」「地方への配慮」があると想像できます。

出走馬のレベルの向上は整備すれば上がっていくと考えています。ヴァーミリアンやゴールドアリュールはダービーの時期までは芝で走り、それからダートに転向しています。もし、3歳春に稼げるダートの番組があればもっと早く転向していた事も考えられます。すなわち、ダートの適性があってもやむを得ず芝を走らせていた、芝用の調教を施していたお馬さんが多くいるということ。こういったお馬さんが出られるような環境を整えればレースの質は上がっていきます。

売上はレースの質が上がればついてくるでしょうし、重賞という格が売上をつくってくれる事もあります。

最後に地方への配慮ですが、3歳ダート日本一決定戦を牡馬はジャパンダートダービー、牝馬は関東オークスという地方主催のレースに譲るとして、その前哨戦として機能する重賞を中央で行えばいい。

牡馬はユニコーンSがあるのでもう1つを4月末あたりに。牝馬は3月末か4月頭に1つ、5月頭に1つ、計2つ重賞をつくれば整備可能だと考えています。

仮に路線が整備されたとしても、今度はその重賞で掲示板が精一杯というようなお馬さんが移籍する道を探る事も想定されるので結局は移籍そのものが制限される可能性があります。移籍の制限は競走馬の寿命と直結する話ですので安易にするべきではないと考えています。

人間の都合で、人間の考え1つで、慣れてきた環境を離れなければいけなかったり、行き先がなくなってしまうのはお馬さんですから。
  1. 2018/03/21(水) 22:19:10|
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アナザートゥルースの応援に。

一昨日のこと。

中山競馬場へアナザートゥルースの応援に行ってきました。出資馬ではありませんが、久々の競馬場ということでカメラを持ってブラストワンピース撮影の予行練習。

結果はご存知の通り、アナザートゥルース快勝!中山の鬼になれそうな巧者っぷりで、来年の今頃はマーチSに顔を出しそうな雰囲気です。

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パドックではいつもより落ち着いて見え、去勢の効果が出始めたのかな・・・と。

快勝後の主役。

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うらやましい口取り。

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鞍上の大野騎手は最後の1人までサインをしてくれました。

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はっ!

ワタクシはこのとき初めて気がつきました!!

ブランメジェールのゼッケンを持ってくれば良かった・・・。

ま、次回の機会に!

今回は久々にPENTAXのカメラを持っていきましたが、絶望的な写真ばかりでしたので、ブラストワンピースの時はSONYのカメラで遠征する事を決意したのであります。

アナザートゥルースの出資者の皆様、本当におめでとうございます。
  1. 2018/03/20(火) 18:59:30|
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