にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

出資中の競走馬の話を中心とした競馬の話題を綴っていきます

POG 2016-2017結果

そういえば、JRA-VANでPOGに初参加したのも昨年から。ダービーをもって1年が終わりました!

さて、結果は!

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トータルポイント:89,420人中29,506位
シェアポイント:89,420人中14,910位

トータルポイントでは重賞勝ちがミスエルテだけと厳しい結果に終わりましたが、シェアポイントではディバインコードと我が愛馬ブランメジェールのおかげで健闘したと勝手に解釈しております(笑)

2017-2018シーズンでは「ノルマンディー2頭」「キャロット2頭」「シルク2頭」という縛りの中でチョイスしてみようと思います。POG本ではピボットポイントがそれなりに名前が挙がっていたので指名しようかな。
  1. 2017/06/02(金) 22:51:14|
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ダービーを終えて

ダービーを終えて、また新たな世代の戦いがはじまります。

14年産から一口をはじめたワタクシにとって、最初の1年が終わったという気持ちです。

そこで、14年産の出資馬たちの奮闘を振り返ってみたいと思います。

1番最初に入会したキャロットは特に何も考えず知名度だけでクラブを選びましたが、残口馬もわずかな状況でしたので、母馬のレースを知っていたゴレアーダときょうだいにデビュー勝ちが多かったスターズインヘヴンに出資。

ノルマンディーはバランスの良さに惹かれたラピュルテへの出資で入会。2次募集で鍛えがいがありそうなラグランドルーと筋肉質なキャラメルフレンチに出資。年明けて、利発そうな表情をしていたハリウッドレーヴとトレーニングセールでの走りを見て出世を確信したビターレ、アメリカで圧巻の走りを魅せたブランメジェールに出資し、2クラブ計8頭で最初の1年に臨む事に。


そして結果です。(一口馬主DBさんから拝借しました)


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いやぁ、散々・・・といった内容。

自慢じゃありませんが、デビュー戦シンガリ負けが3頭もいます(笑)

勝ち上がりは2頭。既に引退が1頭。5頭の未勝利馬が生き残りをかけて、この夏を走ります。来年も走れるお馬さんが増えるのか、微妙な情勢ですが、なんとかあと2頭は勝ち上がってほしいなぁと・・・。8頭中4頭は生き残った・・・という形になればいいなぁ。

最初の世代に出資してみて、自分の一口スタンスみたいなものが見えてきました。

最も重視すること。

「丈夫で数多く走る」

あれっ?これってノルマンディーのコンセプト。

2世代目にあたる15年産では脚元の不安で長期の頓挫だけは避けたかったので、自分なりにお馬さんを見て、基準を厳しくしたつもりです。今のところ、長期にわたって頓挫している出資馬はいないので今のところはまずまず。

数多く走るのはお馬さんの体質はもちろんのこと、クラブや厩舎の意向もあると思います。このあたりは15年産と16年産でしっかり見極めたいです。

今のところ、ノルマンディーのコンセプトはかなり良いと思っているので、コアサテライトのサテライトの気持ちで入会したクラブでしたが、今後はメインクラブとして考えています。ノルマンディーで頭数を多めに、キャロットとシルクはこれだという一撃必殺の1頭に絞っても良いかなと。

最初の1年はノルマンディー愛が深まった1年にもなりました。
  1. 2017/06/01(木) 23:46:15|
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騎手の差

日本ダービーが無事に終わりました。

勝ったのはレイデオロ!キャロットが初のダービー制覇です!!出資者の皆様、本当におめでとうございます!!

何回かレースを見返しましたが、騎手の差をこれほど感じたダービーは記憶にありません。最初の1000mをしっかり抑え、どスローと見るや一気に加速し好位につけ、最後の直線は抜け出し快勝と言って良いレースでした。ルメール騎手は本当に素晴らしいですね!人気のお馬さんでこういった判断ができるのは外国人騎手ならでは。条件戦でもスローペースになると脚質に関係なく好位につけようとするお馬さんの鞍上はほとんど外国人騎手です。脚質よりもレースの展開を重視している事が良くわかります。

カデナやサトノアーサーが「自分のレースに徹する」という展開よりも脚質を重視した作戦でレースに参加する事ができなかったのを目の当たりにすると、大きなレースになればなるほど、後悔をしないために外国人騎手に任せたいという調教師や馬主の気持ちはわかりますねぇ。

ペルシアンナイトは序盤に折り合いを欠き、レイデオロが上がっていくのを見て、マークしにいったように見受けられました。テン乗りでしたし、あの歓声では折り合いを欠いてしまっても仕方がないと思う中、戸崎騎手は勝ちにいく騎乗を魅せてくれたように思います。

スワーヴリチャードの四位騎手やマイスタイルの横山典弘騎手らはほぼ完璧なレース展開でしたが、このレースに勝つには完璧以上の騎乗が求められたのだと思います。

さて、1番人気アドミラブル。どスローの中、シンガリに近い位置取り。ペースが速くなるシナリオを描いていたのかもしれませんが、レイデオロが動いた時に脚をつかうと大外枠の影響もあって、最後までもたない公算が高くなってしまいます。デムーロ騎手は事前のシナリオ通り、最後の直線に賭ける作戦をとります。終始外をまわされて、馬券圏内を死守した事は1番人気を任された騎手としては仕事をしたと言えるのではないでしょうか。ただ、このダービーは普通の仕事では勝てなかった。大仕事が必要でした。

最初の1000mをしっかり抑えて、ペース次第で位置取りを変えようとしていたルメール騎手。レイデオロの力はもちろんですが、抑えるテクニックとニュートラルな作戦プラン、そしてそれを実行する度胸が噛み合った最高の騎乗だったと思います。
  1. 2017/05/28(日) 22:57:45|
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POG関連本 2017-2018

今年のPOG関連本も出揃ったところで、ワタクシが購入したものに関してまとめてみようと思います。

①POG虎の巻 2017-2018 デイリースポーツ 350円

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新聞スタイルで情報量は控えめなので、価格も安くノーザン・社台のメインどころをチェックするだけならちょうどいいかも。

②POGの王道 2017-2018 双葉社 1,728円

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ノーザン・社台のメインどころはもちろん、有力牧場、有力馬主のメインどころも押さえており、情報量は豊富。今年初めて購入したからかもしれませんが、読み物としては1番面白かった。


③馬トク POG 2017-2018 報知新聞社 1,500円

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POGブログで有名なスポーツ報知が初めて手がけたPOG本。サイズはひと際大きく、立ち写真の掲載数も1番多いかも。馬体の見方や牧場レポートなど細かい情報も多いけれど、踏み込んだコメントは少なめで、差し障りのない表現に留めた印象。

④最強のPOG 青本 2017-2018 KKベストセラーズ 1,680円

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去年も買った青本。写真、情報量のバランスが取れており、コメント内容も1番直接的なものが多かった印象。アンカツさんと牧雄さんの社台グループの撮影馬ジャッジも面白い。

⑤ザッツPOG 2017-2018 東京スポーツ 350円

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最後発5月11日発売の新聞スタイル。マー君や井崎さんといったおなじみのメンバーが選ぶドラフトとマイナー種牡馬のコーナーが斬新でしたが、全体的には他とあまり変わらない内容でした。(まだしっかり読んでないけど)

来年も買うだろうなと思うのは「POGの王道」「馬トクPOG」「青本」あたりかな。もし、来年新たなPOG本ができるなら、また新たな企画を探しているのならこんなのはいかが?

★照哉さん、勝己さん、アンカツさんによるノルマンディー募集馬ジャッジ
★牧雄さんによる他とは被らないで勝てるお馬さん発表
★総帥と牧雄さんによるこの10頭で社台グループに勝つ

もし実現したら必ず買います(笑)

  1. 2017/05/11(木) 23:31:02|
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ローズジュレップについて

今日は出資馬が2頭も出走したというのに、気持ちが盛り上がる事がありませんでした。

それだけローズジュレップの訃報には衝撃を受けました。

出資馬ではありませんが、ジュレップ世代から一口をはじめ、ノルマンディーに入会したワタクシにとっては、1番最初にデビューして、1番最初に勝ち上がり、ノルマンディーに初の重賞勝利をもたらしたローズジュレップはヒーローであり、希望の星といえる存在でした。

平日休みがほとんどのワタクシは地方馬のほうがリアルタイムで観る事ができる可能性が高く、ローズジュレップの活躍次第では16年産は地方馬への出資もありかと考えていたくらいです。北海道でデビューしても出世すればワタクシが住む南関競馬の地域に来れる可能性を教えてくれたお馬さんであり、今度の羽田盃か東京ダービーは応援に行こうと考えていたくらいです。

それだけに喪失感が大きく、とても悲しいです。

出資者でもないワタクシがこうですから、出資者の方や関係者の方のお気持ちを考えると言葉になりません。

1番最初にデビューして、1番最初に勝って、1番最初に重賞勝利をプレゼントしてくれたのに、1番最初に逝かなくてもいいじゃないか。

事故や怪我は競馬の中に当たり前のようにあり、避けては通れないものでしょう。いつかは目の当たりにするかもしれません。だからって1番最初に一口馬主の怖さを教えてくれなくてもいいじゃないか。

今はただ、ローズジュレップが安らかな眠りにつく事をお祈りいたします。
  1. 2017/04/29(土) 23:12:47|
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