にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

出資中の競走馬の話を中心とした競馬の話題を綴っていきます

ラピュルテに出資した理由

出資した理由第3弾はノルマンディーのラピュルテ!

父 ルーラーシップ
母 キタノシラユリ
母の父 ダンスインザダーク

母のキタノシラユリは募集段階で5頭の勝ち馬を輩出している優秀な繁殖牝馬です。父はキングカメハメハ+エアグルーヴのルーラーシップ。母父にダンスインザダーク・・・キンカメとダンス。

そう!父にキンカメ、母父にダンスという組み合わせは、募集当時一気にスターダムにのし上がったラブリーデイを彷彿させる血統構成であることに気づき、単純な私はキンカメに加え、エアグルーヴも入っているんだからより良いはず!!と安易な発想から出資検討に入ります。

カタログ写真はバランスの良さが目に付きましたが、華奢な印象でした。しかし体重や管囲に不安はなく、筋肉がついてくれば十分にやれる素材の良さを感じ、出資意欲は更に加速します。

入厩予定先の高橋義忠厩舎に注目してみると、年々成績をアップさせており、2014年には念願の重賞制覇!その年は一気に重賞3勝し、翌2015年には募集段階で重賞4勝と厩舎全体の勢いを感じました。HPをみても、所属馬のリポートが事細かに記されており、かなり好感が持てました。とても信頼できる厩舎と思いましたので出資を決めました。

2016年7月現在、ラピュルテは両後肢に疲れがあるようで運動できていない状態です。馬体重もこの一ヶ月で30kg増えてしまったので、デビューまでにはかなり時間がかかると思われます。ただ、父ルーラーシップは2歳暮れ、母キタノシラユリも3歳になってからのデビューですので、ラピュルテも慌てず、年明けデビューを目指すくらいでじっくりいってほしいです。

馬体そのものはかなりしっかりしてきていますし、気品を感じる表情や雰囲気を覚えます。古馬になってからの活躍かなぁと思っていますが、そのためにはなんとしても年明けてからどこかで勝たなければいけません。だからこそ、今しっかり治して心配のない状態で入厩できたらいいなぁと思っています。

●出資した理由のまとめ

★カタログ写真のバランスの良さ
★高橋義忠厩舎所属
  1. 2016/07/09(土) 23:31:21|
  2. 出資した理由(2014年産)
  3. | コメント:0

スターズインヘヴンに出資した理由

出資した理由第2弾はキャロットのスターズインヘヴン

父 ワークフォース
母 ハンドレッドスコア
母の父 ホワイトマズル

この馬もゴレアーダ同様お母さんの名前にピンと来ました。ハンドレッドスコア・・・・なにか重賞に出ていたような・・・という程度でしたが、戦歴を調べてみると、2006年のローズSと2008年の府中牝馬Sに出走していました。いずれも着外に終わっていますが、大敗した訳ではなく、そこそこ善戦と言ってよい走りです。サンデーレーシングで募集され10戦3勝、2着3回、勝ち星は500万クラスまででしたが、1000万下クラスでは2着に好走。さらに引退までの4レース(重賞含む)は上がり3ハロン全て33秒台と切れ味があったと事も想像できましたので、ハンドレッドスコアの14(スターズインヘヴン)に興味を持ちはじめました。

目を引くのはハンドレッドスコアの繁殖成績。スターズインヘヴンの上には4頭のきょうだいがいますが、出資を検討していた段階で3頭がデビュー済み。しかも全馬デビュー勝ちをしているのです。2つ上の兄センチュリオンは当時1600万クラス(今ではオープン)で、その上が見えてくる走りっぷりをしていました。

スターズインヘヴンの父はワークフォース。初年度産駒がデビューして間もなかったため、成功傾向が分からない状況でした。となると重視するのは繁殖牝馬の質。

馬格もあるので、牝馬同士なら十分にやれるという判断で出資を決めました。

その後1つ上の姉はデビュー戦で敗戦。ハンドレッドスコアの持つ産駒のデビュー戦連勝記録はストップしてしまいましたが、スターズインヘヴンはデビュー戦からやってくれるのではないかと期待しています。

2016年7月現在、スターズインヘヴンは昨年11月に発症した強度の捻挫の影響で調整が遅れているようです。お母さんのハンドレッドスコアもデビューが3歳の5月でしたので、この馬も年明け以降になりそうかな・・・。

●出資した理由のまとめ

★母ハンドレッドスコアに感じた競走馬としての素質
★母ハンドレッドスコアの繁殖成績(デビュー戦勝ち3頭、うち1頭オープンクラス)
  1. 2016/07/08(金) 22:09:07|
  2. 出資した理由(2014年産)
  3. | コメント:0

ゴレアーダに出資した理由

いつか書こう書こうと思っていたのですが、出資検討に追われ後回しになっていました・・・。

書こうと思っていた事、それは「出資した理由」です。今までもちょこちょこと触れていたのですが、1頭の馬についてまとめた記事はなかったので、忘備録として残したいと思います。馬体も血統もなにもわからない素人目線ですので、どうかご容赦くださいませ。

まず初回はキャロットの「ゴレアーダ」

父 ハービンジャー
母 インパクトゲーム
母の父 ディープインパクト

何と言っても母インパクトゲームを知っていた事が理由です。デビュー戦を見てこれはクラシック路線に進める・・・そう感じたのですが怪我に泣きました。デビュー戦は2着でしたが、勝ったのがイイデタイガーと言う素質馬。鞍上の池添ジョッキーもクラシックを意識する馬だったそうです。しかしイイデタイガーは2戦目で故障、予後不良となってしまいます。インパクトゲームは2戦目で勝ち上がりますが、その後故障。長期休養を余儀なくされます。今思えば、このデビュー戦は正に死闘だったのかもしれません。

ちなみに池添ジョッキーはイイデタイガーの同い年にして同じ父を持つオルフェーヴルに「イイデタイガーの分も頑張れ!」と言い続けたという記事を読んだ事がありました。その後のオルフェーヴルの活躍はご承知の通りです。オルフェーヴル三冠の陰にイイデタイガーあり・・・。そのイイデタイガーと戦い見所があった2着馬の子どもに出資できるチャンスは逃せませんでした。

カタログで見たインパクトゲームの14(ゴレアーダ)の馬体はかなり小さく写りましたが、全体的なバランスは良く、身体が大きくなれば十分にやれると思いました。

父ハービンジャーは欧州血統。母方に日本の馬場にフィットするサンデー系が入っているのが望ましいと思っていたので、ディープは文句無し。

また、2014年の阪神JFで1番人気に支持されたロカは父ハービンジャー。母ランズエッジの父はダンスインザダークで母はウインドインハーヘア。つまりディープのお母ちゃん。

父ハービンジャー、母方にサンデーとウインドインハーヘアの血が流れている点はゴレアーダも一緒。(まぁ流れ方は全然違うんですが・・・)

ロカは阪神JFは着外に敗れますが、明け3歳になるとクイーンC、チューリップ賞、わすれな草賞で好走しており、出資を決めました。

2016年7月現在、馬体も大きくなりはじめ、順調に調教メニューが進んでいるそうです。

母がなし得なかったクラシック挑戦・・・それを意識できるくらいの走りを期待しています。

●出資した理由のまとめ

★母インパクトゲームに感じた競走馬としての素質
★父ハービンジャー+母方にサンデー・ウインドインハーヘアというロカの活躍
  1. 2016/07/07(木) 23:59:49|
  2. 出資した理由(2014年産)
  3. | コメント:0
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