にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

出資中の競走馬の話を中心とした競馬の話題を綴っていきます

キャロットドラフト戦略

いよいよキャロット2015年産の入厩先も決まり、公式HPにカタログがアップされました。

気になっていた馬たちを見て、指名したい馬が絞られてきたかな・・・・というところです。

×なしのドラフトですので、かなり厳しい流れになる事はわかっていますが、せっかくキャロットに入ったので、予算が許す範囲で「夢が見れる馬」を指名できたらと思います。

現在のところはこんな感じで考えています。

最優先希望枠候補(1頭)

・クリソプレーズの15(父ディープインパクト) 牝 美浦 久保田厩舎 一口175,000円

・ジンジャーパンチの15(父ハーツクライ) 牡 美浦 大竹厩舎 一口175,000円

・ヒルダズパッションの15(父ディープインパクト) 牡 栗東 池江厩舎 一口300,000円

・ラフィントレイルの15(父ネオユニヴァース) 牡 栗東 池添厩舎 一口65,000円

一般出資枠候補(1〜2頭)

・ブロードピークの15(父エイシンフラッシュ) 牡 美浦 和田厩舎 一口45,000円

・ヴァンドノワールの15(父ダイワメジャー) 牝 美浦 手塚厩舎 一口50,000円

・ファーストチェアの15(父ホワイトマズル) 牝 美浦 小島厩舎 一口30,000円

・シーズンズベストの15(父クロフネ) 牝 美浦 鹿戸厩舎 一口45,000円

・ヴェルデライトの15(父ヘニーヒューズ) 牡 栗東 吉村厩舎 一口50,000円

・マチカネチコウヨレの15(父ゴールドアリュール) 牡 栗東 吉田厩舎 一口50,000円


最優先のヒルダズパッションは予算的に厳しいのですが、ちょっとだけ悩んでみようと思います。

また、目を付けていた馬たちで名前がでていない馬たちは血統表とにらめっこしたり、カタログを見たりして消極的になってしまいました。

一番爆発力があると思っていたリッチダンサーの15は顔と言うか目つきが怖くて・・・・。

いずれにしてもあと一週間は悩み続けますので、色々入れ替わる事があると思います。

この悩んでいる時間が一番楽しいのかもしれませんね。
  1. 2016/08/25(木) 00:11:32|
  2. キャロット 2015年産検討
  3. | コメント:6

キャロット募集価格検証

一瞬漏れていたキャロットの募集価格、ようやく正式リリースになりました。自分がチェックしていた馬を確認してみます。

まずはディープ産駒の牡!

ヒルダズパッションの15
父ディープインパクト 母父Cabadian Frontier

関西:総額1億2000万 一口30万

想像通りですが、や、やはり高い。これだけの高額馬なら観に行きやすい関東が良いと思っていましたが、それも叶わず・・・。テンションはやや下がりました。

続いてディープ産駒の牝!

クリソプレーズの15
父ディープインパクト 母父エルコンドルパサー

関東:総額7000万 一口17.5万

価格は予想よりちょっと安かった。しかも関東。馬体をじっくり見たいと思います。

ココシュニックの15
父ディープインパクト 母父クロフネ

関西:総額5000万 一口12.5万

価格は予想より安かった。関西予定ですがコスト的には魅力。馬体をじっくり見たいと思います。

続いてハーツ産駒の牡馬!

バロネスサッチャーの15
父ハーツクライ 母父ヨハネスブルグ

関東:総額4000万 一口10万

価格は予想より安く、関東!テンションアップ中!!

リッチダンサーの15
父ハーツクライ 母父Halling

関東:総額6000万 一口15万

価格は予想通り。関東は嬉しい。リッチダンサー産駒の牡馬は全て騸馬と懸念材料はあるものの、一番爆発力を感じるのがこの馬。

ジンジャーパンチの15
父ハーツクライ 母父オーサムゲイン

関東:総額7000万 一口17.5万

価格は予想通り。姉ルージュバック同様関東は嬉しい。馬体をしっかりチェックしたいと思います。


ラストは気になっていたその他の馬!

ヴェルデライトの15
父へニーヒューズ 母父ディープインパクト

関西:総額2000万 一口5万

引退から種付けまで期間が短く不安材料もありますが、初仔とあって良心的な価格かな。馬体次第。

マチカネチコウヨレの15
父ゴールドアリュール 母父デピュティミニスター

関西:総額2000万 一口5万

ダート血統で関西予定は魅力。価格は良心的だと思います。馬体次第。

ラフィントレイルの15
父ネオユニヴァース 母父エルコンドルパサー

関西:総額2600万 一口6.5万

大好きだったファビラスラフインの孫で母父エルコン。血統は魅力的で、価格もほぼ予想通り。馬体を要チェック!

候補に挙げていたアンナヴァンの15(父ロードカナロア 母父エンドスウィープ)はリストから外れていて残念ですが、9頭を軸にドラフト戦略を練る事になりそうです。

ディープとハーツの仔は×なしの自分では厳しい戦いになりそうです。ヴェルデライトは母馬優先でこれも厳しい。キャロットはあまりにもビッククラブ過ぎてこの先楽しんでいけるクラブなのかどうか・・・不安になってしまいますが、今はあんまり考えないようにしよう・・・(笑)
  1. 2016/08/16(火) 22:31:45|
  2. キャロット 2015年産検討
  3. | コメント:6

マチカネチコウヨレの15

キャロットの募集予定リストに入っていた1頭

マチカネチコウヨレの15 牡
父ゴールドアリュール 母の父デピュティミニスター

昨日ふたつ上の兄「サトノティターン」が3歳の7月(もうすぐ8月)にしてようやくデビュー。

馬柱を見ていると母の名前がマチカネチコウヨレの馬を発見!ちなみに父はシンボリクリスエス。

気になっている15年産の兄貴か!よし!単勝馬券を買って応援しよう!

ガッシャン!

スタートと同時に出遅れ!

向こう正面までは最後方。鞍上の石橋ジョッキーはずっと追いっぱなし・・・。

3コーナーあたりからまくっていき、4コーナー手前で早くもムチ!

最後の直線、大外からヨレながらも加速すると、なんと差しきり勝ち!

この時期の未勝利戦とはいえスケールの大きい勝ちっぷりにサトノティターンの名前を覚えなきゃいけません。今後のダート戦線を盛り上げてくれそうです。この馬がすごいのか、堀厩舎がすごいのか、母マチカネチコウヨレがいい母馬なのか・・・と言うことは15年産に出資した方が良いのか・・・・そんなことが頭を占めてきましたので今日は「マチカネチコウヨレの15」について掘り下げてみようと思います。

まずは母マチカネチコウヨレ。父はダートに強いデピュティミニスター。未出走で繁殖入りします。ステイゴールド悲願の重賞制覇を阻止してしまった空気が読めない名馬マチカネキンノホシは兄。(2000年AJC杯)

2番目の仔「マチカネニホンバレ」は2009年のエルムS(ダートGⅢ)を制し、その後もダートのオープン路線で活躍します。ニホンバレの父はシンボリクリスエスですので昨日勝ったサトノティターンの全兄にあたります。

その他デビューできたチコウヨレの仔どもたちはみんな勝ち上がっていますので優秀な繁殖牝馬と言ってよさそうです。仔どもたちは中央と地方で24勝あげていますが、全てダートでの勝ち星です。

こんなチコウヨレにゴールドアリュールが種付けされ、産まれたのが今回募集の仔です。

ここまでの字面だけなら出資したい条件の1つの「ゴリゴリのダート馬(できれば牡)」の資格がありそうです。

ゴールドアリュールはサンデーサイレンスの仔でダートの名馬という印象が強いですが、タニノギムレットのダービーで5着に入るなど芝でもそこそこ走っていました。

産駒成績は芝95勝に対しダート555勝。明らかにダート向きと言ってよさそうです。

成功実績の多い組み合わせとして、母系にロベルト系、ミスプロ系、ヌレイエフ系のどれかが入ると活躍馬が出ている・・・気がします。

ロベルト系:エスポワールシチー・コパノリッキー・オーロマイスター
ミスプロ系:コパノリッキー・クリソライト
ヌレイエフ系:クリソライト・シルクフォーチュン

おお、間違いない!!と思いきやスマートファルコンは・・・3血脈なし。注目のアルーアキャロルは・・・これもなし・・・。結局穴だらけの法則でしたが一応チコウヨレの15は・・・3血脈なし!!

がっくし・・他の材料を見つけてみましょう。

ゴールドアリュール産駒の母父ランキング(ダート複勝回収率)。

1位のエンパイアメーカーはミスプロ系!
2位ダンシングブレーヴはリファール系!
3位のアルワウーシュはヌレイエフ系!
4位スキャンはミスプロ系!
5位シングスピールはサドラー系!
6位ティンバーカントリーはミスプロ系!

そして7位!!デピュティミニスター!!(ノーザンダンサー系)

きたぁ〜。

これだけでも出資する価値がありそうです。

やっぱミスプロ、ヌレイエフあたりはランクインしてきます。まぁ、ダンシングブレーヴもシングスピールも元はノーザンダンサー系じゃ!(乱暴)

という訳で相変わらず出資候補の1頭であることは間違いありません。

価格や馬体を見てからにはなりそうですが、筋肉量よりは全体的なバランスを重視したいと思います。また申し込みまでにサトノティターンの2戦目があればそれも注目して判断の材料にしたいと思います。
  1. 2016/07/31(日) 23:53:49|
  2. キャロット 2015年産検討
  3. | コメント:2

キャロット 気になった馬

これまでディープ産駒、ステゴ産駒、ハーツ産駒とチェックしてきましたが、最後は気になった馬をピックアップ!ちなみに全て牡馬です。

アンナヴァンの15(父ロードカナロア 母父エンドスウィープ)

母は1勝のみ。主な産駒に2012年のホープフルS(OP)を勝ったサトノネプチューン。早い段階から能力を発揮する産駒が多いようです。期待の新種牡馬の仔ですので、価格、馬体等折り合えば出資候補の1頭です。

ヴェルデライトの15(父へニーヒューズ 母父ディープインパクト)

母はキャロット所属で3勝。母馬優先対象のため争奪戦必至。父ヘニーヒューズは芝・ダートでGIホースを輩出しており、この仔がどっちにでるか気になるところです。ダート馬が欲しいので筋肉モリモリの馬体をしていたら出資を考えたいと思います。

ラフィントレイルの15(父ネオユニヴァース 母父エルコンドルパサー)

母父エルコンドルパサーという事でピックアップ。全兄に2013年京都新聞杯3着のジャイアントリープ。他にも2014年京成杯AH2着のブレイズアトレイル(父ダイワメジャー)を兄がいるなど優秀な繁殖牝馬の仔。価格、馬体が折り合えば出資候補の1頭です。

マチカネチコウヨレの15(父ゴールドアリュール 母父デピュティミニスター)

兄に2009年エルムS優勝のマチカネニホンバレ(父シンボリクリスエス)。父がゴールドアリュールに変わったとあればダートでの活躍を期待してします。まずはカタログで馬体を確認したい。マッチョであれば出資を考えたい。

今のところこの4頭に加え、今まで挙げたディープ産駒の3頭(ヒルダズパッション、クリソプレーズ、ココシュニック)、ハーツクライ産駒の3頭(ジンジャーパンチ、バロネスサッチャー、リッチダンサー)の計10頭を中心にドラフト戦略を考えたいと思います。

あとは価格と馬体、そしてノルマンディーのラインナップとの比較になるのかな。

早くノルマンディーの募集馬が知りたいなぁ〜。
  1. 2016/07/28(木) 00:02:25|
  2. キャロット 2015年産検討
  3. | コメント:4

キャロットのハーツクライ産駒 牡馬編

キャロットのラインナップを眺めていて、目に付いたのがハーツクライ産駒。ディープやキンカメはもちろんオルフェやロードカナロアとも票を分け合ってチャンスがあるのでは・・・と思いはじめた次第です。

と言う訳で今回はハーツ牡馬をチェックしてみます。

ジンジャーパンチの15(母父オーサムアゲイン)

姉は説明不要のルージュバック。マンハッタンカフェからハーツクライになったことで、よりスタミナタイプの配合になったといってよさそうです。ワンアンドオンリーとヌーヴォレコルトの母の母方にダンジグとミスプロがあるので、これをハーツクライの黄金配合と判断するとこの仔は母の父方にミスプロがあるのみ。惜しい・・・のかな。

データの15(母父Roy)

母からは目立った活躍馬は出てなく、2頭が騸馬になっています。黄金配合は母の父方にミスプロがあるのみで、今回のハーツ産駒の中ではインパクトが弱い。


バロネスサッチャーの15(母父ヨハネスブルグ)

13年産の姉ヒルダはデビュー勝ちし2戦目の函館2歳Sでも3着に好走した素質馬。黄金配合は母の母方にミスプロがあり好印象。ジンジャーパンチやリッチダンサーよりは割安になるでしょうし、争奪戦も厳しくない(甘いかな?)と思っているので検討の余地ありです。

プロミネントの15(母父タイキシャトル)

母の産駒にはまだ勝利がなく不安を抱くも母父タイキシャトルはワンアンドオンリーと一緒でテンションアップ!黄金配合は母の母方にミスプロがあり血統は好印象。しかしながら繁殖牝馬の力に対して不安が消えない。

リッチダンサーの15(Halling)

姉バウンスシャッセは3歳から5歳春まで毎年重賞を勝った名牝。ゼンノロブロイを父に持つバウンスシャッセがあれだけ切れたのだから、ハーツに変わったこの仔は相当切れるのでは・・・と期待しています。黄金配合はなし。不安な点はこの母の産駒の牡馬がみんな騸馬になっているということ・・・。カタログからは気性面はわからないので、血統や馬体から判断したいと思います。

ハーツ産駒の中ではジンジャーパンチ、バロネスサッチャー、リッチダンサーが候補かなぁ。ちなみにハーツ牝馬はパスします。
  1. 2016/07/24(日) 23:22:53|
  2. キャロット 2015年産検討
  3. | コメント:2
前のページ 次のページ

FC2Ad