にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

競走馬への出資(いわゆる一口馬主)をはじめたので、記録がてらに綴っていきます。

ノルマンディー先行募集申し込み!

ノルマンディーの先行募集に申し込みました。

ノルマンディー

1頭目はメルセダリオの15。

筋肉質な馬体に加え、成長力ありそうなノーザンテーストのクロス持ちで息の長い活躍を見込めますし、非サンデー系ですので、大爆発の可能性もある思っています。現状は芝かダートか適正の見極めが難しいですが、どちらの舞台でも力を発揮してくれそうな能力があると信じています。管理予定の尾形和幸先生は先日キャラメルフレンチで一口馬主初勝利をプレゼントしてくれたばかり。先生の力を信じての申し込みです。

2頭目はホリデイトウショウの15。

ゴリゴリダート馬枠での申し込みです。スマートファルコン産駒の勝ち上がりはまだ2頭ですが、惜敗の産駒もいるのでこれから勝利数が増えていくと思います。母父タイキシャトルはサンデー系の種牡馬との相性も良いですし、タイキシャトル自身が重賞含むダート3戦無敗ですから、ダートの大物に化ける可能性がある組み合わせと思っています。馬体は筋肉質で脚さばきがいいですし、5月生まれなのでこれからどんどん成長していくと信じての申し込みです。

以上、2頭を先行募集で申し込みます。

ルーシーショーやオークルームなど抽選が必至のお馬さんもいるので、この2頭もどうなるかわかりませんが、なんとか出資できればと思います。

今回の募集馬の中ではキョウエイトルースのみ様子見をし、あとは2次募集以降を待とうと思いますが、サウンドトゥルーが明日の日本テレビ盃で激走すればこの仔もうかうかしていられないかもしれません。

ノルマンディー2年目の私が言うのもなんですが、ここ最近のクラブの成長はすごいなと実感しています。
  1. 2016/09/27(火) 23:51:01|
  2. ノルマンディー 2015年産検討
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メルセダリオの15はダート向き?

キャロットのグレイシアブルー(ルーラーシップ産駒の牡馬)が落選してしまったので、牡馬でクラシックを目指すお馬さんがいません・・・。牡馬クラシックを目指すにはキャロットで人気どころに突っ込まなきゃいけないのかなと感じています。

と、いうのも芝向きと思っていたメルセダリオの15がダート向きなのでは・・・と思い出してしまったからです。

セール時の動画では脚さばきもスムーズで柔らかい印象でしたので完全に芝向きだと思っていました。

募集カタログの写真では繋ぎが立っていてダート向きの印象に変わってしまいました。更にセールの時よりもお尻に筋肉がつき、胸前も目を見張るくらいの筋肉で好印象ではあるんですが、ダート向き説に拍車をかける要因になっています。

ダート向きではと思った理由は血統構成にもあります。

母メルセダリオは芝でもダートでも結果を残せなかったので適正不明。産駒も未勝利で適正不明。母のきょうだいには重賞勝ち馬が3頭おり、全て芝でのものです。ここまでなら芝の可能性に賭けたいのですが、父ルーラーシップ、母父タニノギムレットの文字を見るとダートの色を感じてしまいます。

ルーラーシップの父キングカメハメハ、タニノギムレットの父ブライアンズタイム「父キングカメハメハ 母父ブライアンズタイム」この組み合わせで獲得賞金1億円超えのお馬さんは4頭。

栗東S(OP)含む7勝全てがダート、キョウワダッフィー
マーチS(G3)含む8勝全てがダート、グランドシチー
カペラS(G3)3着など重賞でも好走し5勝全てがダート、シセイオウジ
JDD(G1)・川崎記念(G1)含む7勝全てがダート、ハタノヴァンクール

なんと、1億超え4頭の勝ち星は全てダート。

また尾形先生に預ける事について、ブラゾンドゥリスのご褒美説が唱えられていますが、先週まで尾形先生が挙げた通算51勝(障害を除いています)のうち芝17勝に対しダートは倍の34勝。尾形先生はダート馬育成の名人・・・・と捉えればそこにクラブの意図があるのではないか・・・と勘ぐってしまいます。

ややや、ダート向きなんじゃね・・・と思いながらも肝心のルーラーシップ産駒はダート戦に出走すらしていない状況ですので、今のところ産駒にはダート適正がないと判断されているのかもしれません。

いずれにしてもウォーキング動画と検討会でのお話を参考にさせていただいて、このお馬さんに出資するかどうか決めたいと思います。

芝向きならいきたい!ダート向きなら他の募集馬との兼ね合い!これが現在の気持ちです。
  1. 2016/09/18(日) 22:55:49|
  2. ノルマンディー 2015年産検討
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チェアユーアップの15

キョウエイトルースの15が高いなぁ・・・という話はおいといて、チェアユーアップの2015の話をしようかと。

チェアユーアップの2015
父タイムパラドックス(母父エアジハード)牡
美浦 田島俊明厩舎 一口19,000円

この血統、この価格・・・これこそノルマンディーです。

父タイムパラドックスは中央・地方で勝ちまくりダートGI5勝含む通算16勝。引退レースとなったJBCクラシックでは8歳馬ながら快勝するなど息の長い競走生活を送った名馬です。

母チェアユーアップ は芝とダートで1勝ずつと目立った競走生活ではありませんでした。産駒はこの仔を含めて3頭。2頭の姉はいずれもマツリダゴッホ産駒で、一番上のお姉さんがこの春に未勝利戦を勝ち上がりました。

繁殖成績についてはこれからなのでまだ未知数ですが、気になるのはチェアユーアップ のお母さんであるキョウエイマリー。

名前からもピンと来ますが岡田スタッドが誇る名繁殖牝馬キョウエイトルースの1歳下の妹です。

キョウエイマリーは大井で10戦6勝。レベルの高い南関でこの成績は立派です。繁殖牝馬としては地方で活躍した馬を輩出することが多かったのですが、中央で勝利をあげた産駒が2頭おり、そのうちの1頭がチェアユーアップ 。

そのチェアユーアップ の仔ですから、中央で勝ち上がる事は十分に想像できる血統とみています。入厩予定の田島俊明厩舎は今をときめく戸崎圭太騎手が所属しているので、他の厩舎よりはもしかしたら・・・の可能性が高い厩舎だと思います。

田島厩舎の重賞勝ちは2011年のフローラSを勝ったバウンシーチューン の1勝のみですが、田島先生がまだ42歳ですのでこれからの厩舎と考えています。

うまく勝ち上がれば息の長い競走生活を送れそうですし、万が一、地方に行っても戻って来れそうな血統です。

馬体をみて納得出来れば出資候補の1頭に挙げたいと思います。
  1. 2016/09/13(火) 23:24:07|
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ノルマンディーの出資戦略

キャロットの結果は来週末。それまでにノルマンディーの出資戦略を練っておこうと思います。

2014年産が8頭と予定よりも多かったので、2015年産は5頭前後が目安。

キャロットが2〜3頭の出資が見込めるので、ノルマンディーについても2頭〜3頭を考えています。

メインはキョウエイトルースの15(父キングカメハメハ 母父フジキセキ)

これだけの繁殖牝馬の仔に出資できるチャンスはそうないので、価格・馬体さえ折り合えば出資最優先で考えています。芝に出るかダートに出るかわかりませんが、期待できそうです。

次に考えているのがメルセダリオの15(父ルーラーシップ 母父タニノギムレット)

キャロットでグレイシアブルーに出資できれば熟慮してからになりますが、出資できなければ積極的に考えています。非サンデー系にしてノーザンテーストのクロス持ちで息の長い競走生活を送ってくれそうなイメージです。

この2頭が牡牝のエースかなぁ。

キャロットで指名していないところでは「ゴリゴリダート馬枠」

ヴェルデライトは兼用との判断なので、専門職が欲しいところです。

2014年産はビターレに担ってもらう枠ですが、今年も牡馬で考えています。現在のラインナップで気になっているのは以下の3頭。

チェアユーアップの15(父タイムパラドックス 母父エアジハード)

母系は完全にダート。父タイムパラドックスはソルテで結果を出しているのでこの仔はゴリゴリとみていいでしょう。

ホリデイトウショウの15(父スマートファルコン 母父タイキシャトル)

父は説明不要のダート馬。母唯一の勝ち星はダート。名牝ソシアルバターフライの流れに出資できるのは魅力。

ホワイトピクシイの15(父サウスヴィグラス 母父ホワイトマズル)

父はダートの快速馬。兄弟には中央2勝馬が2頭。わりと頑張っている方か・・・。

ゴリゴリ枠は今のトコ、チェアユーアップの15が気になっています。

カタログが届いたり動画をみたりすれば、キャロットの時のように毎日違う馬に目がいくようになって訳が分からなくなるのでしょうが、キョウエイトルースとメルセダリオは考えている時間はないと思うので一気にいくしかないでしょう。

5次募集の売れ行きをみると今年の募集は例年よりも早い展開になりそうな予感がしています。
  1. 2016/09/10(土) 23:08:41|
  2. ノルマンディー 2015年産検討
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メルセダリオの15

ノルマンディーがセレクションセールで落札したルーラーシップ産駒の牡馬。

どうやら2015年産の募集リスト入りが決まったと言う話がチラホラ聞こえてきました。

メルセダリオの15 牡
父ルーラーシップ(母父タニノギムレット)

写真を見る限りですが、まだ幼い顔つきで可愛らしい感じです。前脚の筋肉のつき方は好印象ですがお尻はまだ小さく見えます。4月生まれを考慮すれば上出来と言ってかもしれません。全体的には雰囲気が良いと感じていますのでカタログ撮影までどれだけ成長するか見守りたいと思います。個人的チェックポイントとして「お尻」に注目したいと思います。

続いて血統です。

いきなりですが、この馬の血統的な背景はまささんのブログをぜひ参考にしてください(笑)

かなり詳しく書いてくださっていてすごく参考になります。血統知識のない自分が書く事なんてないくらいなのですが、素人なりの目線でこの馬をチェックしてみたいと思います。

チェックポイント① 非サンデー系

ルーラーシップの父キングカメハメハは非サンデー系の産駒が良く走っています。ロードカナロア、ホッコータルマエ、アパパネなど性別や活躍舞台問わず大物を輩出していることは見逃せません。しかし今年デビューして勝ち星を挙げているルーラーシップ産駒の4頭はいずれも母方にサンデーの血が入っています。ルーラーシップにトニービンの血が流れている事からサンデー系との相性が良い事に間違いはありません。募集までに行われる2歳戦でのルーラーシップ産駒の成績を要チェックして、非サンデー系の動向を注視したいと思います。

チェックポイント② ノーザンテーストのクロス

非サンデー系であることよりも、ノーザンテーストのクロスがある事の方が重要だと考えています。ドリームジャーニーとオルフェーヴルの兄弟にノーザンテーストのクロスがある事はあまりに有名です。ノーザンテーストのクロスは丈夫な身体と古馬になってから更に一皮むける成長力が期待でき、ドリジャニは2歳時と5歳時にGIを勝ち。オルフェは3歳時に3冠、古馬になってからもGIを勝ち、2年連続凱旋門賞2着、引退レースでの圧勝と成長力を見せつけてくれました。この兄弟以外でノーザンテーストのクロス持ちとして有名なところではメジロマイヤー(3歳時きさらぎ賞、7歳時小倉大賞典)、コスモプラチナ(2歳でデビューし6歳時に重賞初制覇)といった馬が挙げられます。メルセダリオの15もおそらく古馬になってからの馬で無事是名馬の典型になってくれればと思います。

落札価格からもそこそこの一口価格になると思いますので、まずは400口である事を希望します!400口なら出資候補になるので、「カタログのお尻」と「募集までのルーラーシップ産駒の成績(特に非サンデー系)」を重点的にチェックして考えたいと思います。
  1. 2016/08/11(木) 22:16:44|
  2. ノルマンディー 2015年産検討
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