にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

競走馬への出資(いわゆる一口馬主)をはじめたので、記録がてらに綴っていきます。

ポチッと

昨晩ポチッとしたのは・・・

シルクの資料請求!

ワタクシの性格からいって、資料を取り寄せたら負けとずっと思っていましたが、とうとう我慢できずにポチッとしたわけです。

1度は見送ろうと思っていたシルクへの入会ですが、再検討となったのはパカパカが進展していない事も関係しています。

2015年産は芝で活躍できそうな牡馬!願わくばクラシックの前哨戦あたりに顔を出すくらいのお馬さんに出資したいと思い、シルクとパカパカを第3のクラブ候補と位置づけ検討していた経緯がありました。ネットに流れていた情報からパカパカで募集されるかもしれないダービー馬の全弟を軸に考えていましたが、肝心のパカパカクラブが一向に進展がありません。

金融庁のHPで調べると、パカパカのクラブ名とされていた名前が認可された様子は今日現在もありません。認可がおりない理由はあるのでしょう。

仮にたった今、認可されたとしても設立までかなりの時間を要したクラブに対し、全幅の信頼がおけるかどうかという気持ちが揺らいできたのも事実です。お馬さんの質や育成ではなく、クラブ法人を経営する力の部分です。

信頼できる法人だったとしても、webでの告知、資料請求と送付、検討時間や見学受け入れなどを考慮すると募集開始までは最低でも認可から1ヶ月はかかると見ておかなければいけないでしょう。そう仮定していくと3月過ぎるなと・・・。そこまで行くと2016年産の顔ぶれがわかるまであと3、4ヶ月。そう考えるとそこまでは待てないないう結論に達しつつあります。これはシルクをもう一度検討しなくては・・・ということでの資料請求でした。

とはいえ、キャロットとシルクの両方に入会する事は今でも迷いがあります。いずれも社台系列のクラブで育成場所もほとんど一緒です。これまでの重賞成績でいえば圧倒的にキャロットですが、シルクもいずれは肩を並べるクラブになるのは間違いないでしょう。だからこそ同じようなクラブに入る意味があるのかと・・・。

今年のラインナップで比較してみると・・・

顔ぶれに魅力を感じたのはキャロット。
だけど希望するお馬さんはほとんどとれないキャロット。
顔ぶれはキャロットに若干劣ると感じたシルク。
希望するお馬さんに出資できる可能性がキャロットよりかなり高いと感じたシルク。
ただ脚元に不安を覚えたお馬さんが多かったのはシルク。

こんな感じで、甲乙つけがたい。

まぁ、カタログついてから考えよう。今年無理して入る必要もないし。でも残口馬を眺めるのシルクが一番楽しいんですよね。キャロットなんかHPに全然いかない(笑)

と言うわけで、気になっている残口馬リストです。

①メジロツボネ:ブログのお仲間、まささんが出資されているお馬さん。身体はあまり大きくありませんがバネ感あっていい感じです。ただ満口間近なので間に合わないかもしれませんし、検討する時間もないでしょう。

②ツルマルワンピース:元々気になっていたお馬さん。身体はまだまだですが、ハービンジャーらしくない柔らかさを覚えます。残口警報なしなのでもうちょっと検討する時間がありそうです。

③ペンカナプリンセス:元々気になっていたお馬さん。今日更新された動画はかなりのバネ感。最初の印象よりかなり良くなってきましたが、馬代をペイできるか・・・。募集額がヒルダズパッションと同じなのでどうしても比べてしまいます。ただ残口警報なしなので、この仔もまだ時間あり。

④アドマイヤテレサ:この間の坂路動画がやばかった。あの繋ぎなのに迫力ある走り方で駆け上がっています。フォームにもブレがないし、走り方はこの4頭の中で1番好き。ただ、あの繋ぎですよ。この仔も残口警報なし。規格外の爆発に賭けるのもありか!?

ペンカナとアドマイヤはこの血統で残口警報すらないのは、皆さんどこかに不安を感じているんですよね。脚元、コスパ・・・。見る人が見れば「大丈夫?」と言われてしまうかもしれませんがコスパだ回収だよりもロマンを求めてしまいます。

いつ頃カタログ届くんでしょうね・・・。
  1. 2017/01/26(木) 22:44:18|
  2. シルク 2015産検討
  3. | コメント:4

シルクで気になるお馬さん

パドックで見た圧倒的一番人気が「ガレている、弱々しい」と判断し、馬券から外したら圧勝!

テレビで見た冬毛ボーボーの馬を見て、こりゃ活躍できないなと思った馬がビワハヤヒデだったなど馬を見る目が全くないワタクシが第3のクラブ候補の1つ、シルクで気になっている2頭を今更ですがご紹介します。

ツルマルワンピースの15
父ハービンジャー
母の父キングカメハメハ

動画で惚れたお馬さんでキビキビした歩様と後肢の踏み込みも力強いのが印象的です。近況でも脚元や性格に心配はなさそうで期待できると思っています。

母ツルマルワンピースは阪神JF5着。祖母ツルマルグラマーはファンタジーS2着があり、クラシックにも顔を出すなど母系は早熟の傾向がありそうです。

父ハービンジャーと母父キングカメハメハの組み合わせでは成功実績がないものの、ハービンジャーと祖母の父であるフジキセキの組み合わせではトーセンバジルやワーキングプライドなどそこそこの実績馬がいるので募集額2000万円よりは稼いでくれるんじゃ・・・という甘い考えを持っています。

大竹厩舎もキャロットのルージュバックなどクラブ馬で実績を残されているので、この点も好印象です。

個人的にはすごくよく見えるのですが、未だに残口警報はなし。見る人が見ればってやつなんでしょうか。

そして、もう1頭。

ペンカナプリンセスの15
父ディープインパクト
母の父Pivotal

父ディープインパクト、全兄にセントライト記念3着のダノンジェラード、青葉賞2着のワールドインパクト。マカヒキの友道厩舎と字面だけならクラシック候補。

が、こちらも残口警報なし。

見る目ゼロのワタクシも写真や動画を見て納得。

脚を引きずるような歩様で硬さを感じます。馬体も華奢で力強さがありません。しかもこれで1億2000万!近況では募集時よりも良さそうな印象ですが、セールストークもあるだろうなぁと勘ぐってしまい素直に受け取れません。

血統なら買い、馬体は厳しい。残口警報なしも頷けます。

ただ、ちょっと気になるんですよねぇ。もし、自分がシルクの営業だとしたらペンカナがよく見えるような動画が撮れるまで撮影してアップすると思うのです。1億2000万ですよ!ヒルダズパッションと一緒ですよ!売れ残ったらクラブとしてどうなの?友道先生の立場は?と心配になるはずです。

もしかしたら、一般人には気づかない何かがある特別な存在なのではと角度を変えて何度も見てみましたが印象は変わらない・・・。一口馬主の先輩方も同じ意見なんでしょう。だから残口警報すら出ていない現状なんでしょうね。

ただ遅生まれで、これから劇的に変わる可能性もありますので見守りたい1頭であることは間違いありません。

いつかは角居、矢作、友道厩舎のディープインパクト産駒に出資したいと考えているのでペンカナのこれからの成長に期待したいと思います。

以上、2頭がシルクで気になっているお馬さんです。これからあるであろうパカパカの募集馬と比べて、いずれかに出資という方向になるのか、それとも2015年産はキャロットとノルマンディーのみで行くのか判断したいと思います。
  1. 2016/12/07(水) 22:05:05|
  2. シルク 2015産検討
  3. | コメント:4
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