にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

出資中の競走馬の話を中心とした競馬の話題を綴っていきます

4/14 中山競馬場 強かったオジュウチョウサン

昨日は中山競馬場でグランドジャンプを観戦してきました。

勝てばオペラオーの重賞連勝記録を更新するオジュウチョウサン。

朝はグッズに長蛇の列ができ、パドックに姿を現せばみんながカメラを構え、
霧雨が降る中のファンファーレにも大歓声。障害を飛ぶ度に声援が上がり、
最後の直線は場内が揺れるほどのどよめき。

障害馬でこれだけのお客さんを集められるお馬さんは記憶にないなぁ。

どこまで記録を伸ばせるのか、楽しみな存在です。

それでは4月14日(土)中山競馬場 にんじんサンデーぺっぽこ写真館です。

0414中山1

複勝を買っていたので、ちょっと叫んだクグロフ選手。

クグロフ1

クグロフ2

クグロフ3

同じく複勝を買っていましたが、グランドジャンプのパドック撮影のため、レースは見れなかったアナザートゥルース選手。

アナトゥル3

アナトゥル1

アナトゥル2

現王者と前王者。

オジュウ1

オジュウ2

アップ1

アップ2

オジュウチョウサンの表彰式。

オジュウ4

オジュウ6

この日もTwitterでやりとりさせていただいている方とご挨拶する事が出来まして、楽しい時間を過ごす事が出来ました。お会いしていただいた方々、本当にありがとうございましたo(^▽^)o

来週はロワセレストの応援で人生2回目の東京競馬場に行きます!口取りはダメ元で申し込んでみます!
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  1. 2018/04/15(日) 14:00:00|
  2. 競馬雑談
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4/7-8 福島 リハビリセンター・ノーザンファーム天栄・福島競馬場

ちょっと、前の事になりますが・・・。

4月7日(土)、8日(日)の1泊2日で福島に行ってきました。JTBのツアーで土曜日に「競走馬リハビリテーションセンター」「ノーザンファーム天栄」の見学、日曜日に福島競馬を観戦するという内容ものでした。

リハビリテーションセンターはずっと見学したかった場所でしたので、この機会に突撃!

リハビリ

たくさんの話を聞けて、たくさんのお馬さんの写真も撮れましたが、webでの公開がNGでしたので、この写真だけ・・・。

続いて天栄。

天栄

ブラストワンピースに会わせてください!と言いたくなりましたが、もちろん言いません(笑)

大人しく天栄の坂路を歩きます。

坂路スタート。

坂路1

下はポリトラック。このおかげでトモがしっかりしていないお馬さんでも踏ん張りがきいて、走れるようになるとのこと。

ゴール地点からみた坂路。結構角度あります・・・。

坂路2

翌日は福島競馬場。ここに来るのは初めてです。

福島1

福島2

この日はノルマンのお馬さんを応援。

ディライトラッシュ選手。

ディライトラッシュ1

ディライトラッシュ2

ディライトラッシュ3

ラクシュミー選手。

ラクシュミー1

ラクシュミー2

この後、ビスカリア選手も撮影しようとしましたが、ビールを飲んでいて忘れるという失態 。゚(゚´Д`゚)゚。

ツアーには1人で参加しましたが、Twitterでやりとりさせていただいている方々とお会いできて楽しい時間を過ごす事が出来ました。皆さん、本当にありがとうございました(*^_^*)
  1. 2018/04/15(日) 00:44:00|
  2. 競馬雑談
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ニューワールドレーシング カナイシスタッドの皆さんはファミリーのような一体感だった

見学ツアー最後はニューワールドレーシングのセラールネイジュ。

(ニューワールドレーシング)
見学日:2018.03.28
見学場所:カナイシトレーニング

見学日:2018.03.29
見学場所:BTC

見学時間にあわせて調教を組んでくださるご配慮をいただき、いつもLINEで見ていた映像が目の前で展開されます。

蹄の音、走る振動、呼吸、乗り役の細かい動きなど競馬場では絶対に味わえない距離で、その迫力を五感で感じる事が出来ました。その日は400mの屋内コースでの調教。なぜここで走るのか。なぜ右回りも左回りも走るのか。1つ1つカナイシさんは丁寧に教えてくださいました。

次の日はBTCの調教も関係者として入場させていただき、迫力を肌で感じる事が出来ました。(セラールネイジュは行きませんでしたが、クラブの他のお馬さんはいました。)

BTCに入ってすぐの事です。

他の牧場の馬が放馬し、けたたましいサイレンが鳴り響きました。ワタクシはカナイシさんの息子さんが運転するクルマに乗り、カナイシスタッドで育成中のお馬さんが移動するのを見守っていたところでした。その瞬間、息子さんはクルマからバッと飛び降り、カナイシスタッドのお馬さんに影響が出ないように守りに入りました。助手席にいたマレーシア人のサムさんは全速力で走り出し、放馬したお馬さんが走っていく方向に先回りして止めに入ります。

サムさんはわずかのところで届きませんでしたが、気がつけば他の牧場の方々も協力して止めに入っていました。

馬に乗っているものは自身の馬を守り
馬に乗っていないものは自身の馬ではなくても全力で止めにいく
誰の牧場の馬であるかは関係ない
ここで事故は起こさない

浦河のホースマンの誇りを垣間みた瞬間でした。

乗り役を退かれて半年ほど経つというサムさん。

「運動不足だったからちょうど良かった」なんて笑っていたけれど、ワタクシはサムさんたちに見てもらっているセラールネイジュは幸せだと思いました。出資者である我々も幸せ者です。

写真はトレーニング後半ゲートをくぐる練習。

ゲートをくぐる

ゲートをくぐる2

トレーニング後のお馬さんは汗だく。

トレーニングを終えたところ

馬運車には7頭乗っていました!BTCに行く度に乗るので輸送のトレーニングにもなります。

馬運車

カナイシスタッドのみなさんには3日に渡り見学をさせていただき、この上ない貴重な経験をさせていただきました。皆さんファミリーのような一体感で同じ方向性を見て、馬づくりをしている印象でした。国籍や年齢ではなくハートで繋がればこんなにも強くなれるんだと感じたものです。

特にカナイシさんには本当にお世話になりました。初日にはこの朝に産まれたばかりのハナズゴールの18を見せていただき、「馬はね、当歳をよく見るんだよ」と当歳の特徴を教えていただきました。2日目も調教の説明だけでなく、定規を使った馬の見方まで教わりました。3日目のBTC見学もご配慮いただき、関係者として普段は入れないところでの見学が出来ました。

カナイシさんから伝わって来るのは「とにかく馬を知ってほしい」「馬づくりを見て感じてほしい」「浦河を知ってほしい」という情熱でした。本当にハートが伝わって来る方で、ワタクシのような1/40の出資者にも関わらず、長い時間丁寧に、そして熱くたくさんのコトを教えてくれました。ワタクシも初対面の方には話さないような自分の価値観や将来の夢まで語ってしまい、忘れられない時間になりました。

ワタクシも今回の出会いを通じて、競馬をより勉強していこうと心に誓いました。競馬場でみる競走馬だけではなく、生産と育成。どの牧場でも命がけで馬づくりをしている様子が見てとれ、ここでの馬と人間の出会いがその後の馬生を決めると言っても過言ではないと肌で感じました。育成についてどう考えているクラブか。ここがポイントになりそうです。

毎日のLINEがきっかけで育成に興味を持ち、浦河にまで愛着を覚えてしまったニューワールドレーシングさんとの出会いは本当に素晴らしいものになったと思います。発信する事の大切さ、コミュニケーションの大切さはどんな仕事にも言える事で、ワタクシの仕事にも生かしてしっかり働きます(笑)

そしてサムさんに言われた「(一口を)リタイアせずに頑張ってください」という言葉。深いですよね。末永く一口馬主ができるように自分のペースで出資していこうと。そして出資馬が途切れる事なくニューワールドレーシングさんとお付き合いできるようにしていこう。また浦河に行こう。夏いちご食べてないし(笑)

カナイシスタッドの皆様、お忙しい中ありがとうございました!

浦河の景色を見ながらこんな夢を持ちました。

2021年日本ダービー。

勝つのはハナズゴールの18。

表彰式の

馬主のとこにはタバートさん。
生産牧場のとこにはカナイシさん。

東京競馬場でそんなシーンを見たら、泣いちゃうだろね。

そんな夢くらい見たっていいでしょ。競馬なんだから。
  1. 2018/04/05(木) 18:00:00|
  2. ニューワールドレーシング
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シルク16年産出資馬見学!

見学ツアーの続き、今回はシルクです。

(シルク)
見学日:2018.04.01
見学場所:ノーザンファーム空港牧場

・ プラムストーン(最後まで横向いてくれなかった笑)

プラムストーン1

プラムストーン2

プラムストーン3

(担当の方のコメント)
オンとオフがしっかりしている。いつもは大人しく乗ると前向き。競走馬としては理想のメンタル。やや一本調子なところがあるので現状ではマイル以下かなぁとのこと。脚元にも不安なし。芝かダートかはもう少し様子を見てみたいとの事。

・ ヴァルドワーズ

ヴァルドワーズ1

ヴァルドワーズ2

ヴァルドワーズ3

(担当の方のコメント)
とにかくじっとしていられない(笑)15-15までは楽勝で5月頃の移動、夏頃のデビューの方向。身体に不安なところはないけれどこの煩さですから、短いところ専用でしょうね。夏なら1200mの番組が多いですし、そこで勝ち上がってくれれば助かる。

・ グランデストラーダ

グランデストラーダ1

グランデストラーダ2

グランデストラーダ3

(担当の方のコメント)
どっしりとした佇まいで、物覚えも良く非常に頭のいい馬。ハロン14秒まで進んでおり、5月に移動予定。ここにきてすごく良くなった印象で身体にハリが出て、しっかりしてきた。脚元の不安もなく期待の1頭、距離はマイル以上からオークスの距離も問題ない。ちょっとだけ怖がりな面があるけれど気になるほどではない。

以上、3頭になります。

3頭とも脚元に不安がないのが良いですね!ヴァルドワーズの煩さは可愛いなぁと思えるくらいのじゃじゃ馬っぷりです。案内してくれた方に「この位お転婆の方が可愛いですよね!」と伺うと「毎日付き合っているとそーでもないですよ(笑)」と。厩舎の方も苦笑。第2のブランメジェールはこの仔になりそうです(笑)

プラムさんはもうちょっと身が詰まって来るのを待ちたいですね。450kgをコンスタントに超えてくれば凄く良い馬体になると考えています。

大きな期待はグランデストラーダ。近況の画像も良かったけれど、実馬も良かった。背中がシュッとしていてだらしなくない。つくべきところに筋肉がついてきて理想の身体つきになってきた。距離適性を考えるとシルクでクラシックを狙えるのはこの仔なので順調にいってほしいです。

ノーザンファーム空港牧場の皆様、お忙し中ありがとうございました。
  1. 2018/04/04(水) 18:00:00|
  2. シルクの出資馬
  3. | コメント:2

ノルマンディー16年産出資馬見学!

見学ツアーの続き、今回はノルマンディーです。

(ノルマンディー)
見学日:2018.03.30
見学場所:ノルマンディーファーム

ノルマンディーファーム

・ アイヴィーサ

アイヴィーサ1

アイヴィーサ2

(担当の方のコメント)
かなり落ち着いていてとても扱いやすい。怖がりなところもなく、物覚えも良い。カナロアのイメージより長い距離もいけそう。もうちょっと前向きさがあってもよいくらい。時折ハロン20秒程度を混ぜていたが、口元に傷(イボ)ができ、それを嫌がるのでお休みを挟んでいるところ。脚元は何の問題もない。

・ エルズリー

エルズリー1

エルズリー2

(担当の方のコメント)
皮膚病はほぼ治り、ちょっと痕が残っている程度。外傷やトモの腫れもひいて、ハロン25秒位を乗りはじめている。ちょっと怖がりなところはあるけれど、気になるほどではない。身のこなしは軽くヘニーヒューズっぽさが出ている気がする。

・ カグラヒメ

カグラヒメ1

カグラヒメ2

(担当の方のコメント)
こっちにきてから半月。ちょっとずつ乗りはじめている。本当に落ち着いていて怖がりなところもない。速い時計を出そうと思えば出来るけど、今は環境に適応してもらう事が1番と考えている。身体はもう少し大きくなるのかなと思っていたけれど、ならなかった(笑)

・ ヴィヴァンフィーユ

ヴィヴァンフィーユ1

ヴィヴァンフィーユ2

(担当の方のコメント)
カグラヒメと一緒にこちらへ。この仔もどっしりしていて落ち着いている。物覚えも良く、脚元、ノドにも不安なし。ダートでやれるパワフルさがある。

以上、4頭になります。

まだ速いところを乗っていないので、あまり煩くないですし、全馬大人しい印象すらありました。担当の方に「こんなに大人しいんですか?」と伺ったところ、「ご出資されている4頭はたまたまです。あそこの○○と△△なんかはものすっごい煩いです(笑)」と仰っていました。

ハートの強さは競走能力に直結すると考えているので、もう少し調教が進んだ時に会いたかったな・・・という思いはありますが、これもノルマン流。ぼうぼうの冬毛や真ん丸の腹袋を見ればデビューは遅れそうですが、信じて待つしかないでしょう。ずっと行きたかったノルマンディーファームに来れて幸せでした。

ノルマンディーファームの皆様、お忙しい中ありがとうございました。
  1. 2018/04/03(火) 18:00:00|
  2. ノルマンディーの出資馬
  3. | コメント:4
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