にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

競走馬への出資(いわゆる一口馬主)をはじめたので、記録がてらに綴っていきます。

新たな出資馬!!

ずっと悩んできましたが、出資しました!!

ブラストワンピース

募集時の動画を見て雄大な馬体やしっかりした脚捌きに好感を持ちました。近況も順調で、母同様2歳戦から活躍できそうな気配を感じたことが最終的な決め手でした!

写真を見てツルマルワンピースの15ことブラストワンピースとわかった方はご一緒させていただいているのでしょうか!よろしくお願いいたします!あるいはかなり様子見している方でしょうか!ぜひご一緒しましょう(笑)

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これで2015年産の出資馬は6頭になり、次のような構成になりました。

牡馬5頭(美浦3頭・栗東2頭/キャロット1頭・ノルマンディー2頭・シルク2頭)
牝馬1頭(美浦1頭/キャロット)

シルクのキャンセル募集はアートプリンセスとミスティックリップスを吟味しましたが、最終的な決め手に欠け牡馬はスルー。まぁ、当たる事はないでしょうが血統、馬体、近況、予算から牝馬1頭をチョイスし申し込みました。

2015年産の出資についてはノルマンディーの3次募集次第。魅力的な募集馬がいればゴーサインかなと思っていますが、どうなるでしょうか・・・。

最後にポートフィリップ。ずーっと悩み様子を見てきたお馬さんです。名前もカッコよくてラクティの全弟という血統も気に入っていたのですが、ご縁はありませんでした。しかしながらテオドルス、ヒノアカツキに続く心の出資馬として応援していきたいと思います。
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  1. 2017/03/24(金) 22:21:17|
  2. シルク 2015産検討
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シルクのキャンセル募集

シルクのキャンセル募集が発表されました!

◆再募集馬一覧(募集馬名 口数)◆
1.パーシステントリーの15  3口
2.メジロツボネの15     2口
3.モシーンの15       5口
4.キラーグレイシスの15   4口
6.スナッチドの15      8口
7.アートプリンセスの15   6口
13.ミスティックリップスの15 2口
14.ブラックエンブレムの15  7口
15.シャルロットノアルの15  1口
16.サマーハの15       3口
18.フサイチパンドラの15   8口
23.メジロフランシスの15   3口
24.シルクユニバーサルの15  3口
29.タイトルパートの15    7口
30.アンティフォナの15   12口
32.インダクティの15     1口
34.プチノワールの15     7口
38.カリの15         1口
43.ヒカルアマランサスの15  7口
46.ディアジーナの15     2口
47.キューティゴールドの15  3口
48.ウーマンシークレットの15 2口
51.レーヴドスカーの15    3口
52.ディアアドマイヤの15  10口
54.アフリカンピアノの15   3口
55.ミュージカルウェイの15  9口
58.ウインフロレゾンの15   8口
59.フラーテイシャスミスの15 1口
60.ラッドルチェンドの15   3口
62.モンヴェールの15     1口
63.ロゼカラーの15      6口

キャンセル募集があれば・・・と思ってたのがキラーグレイシス、アートプリンセスそしてプリティカリーナでした。
中でもプリティカリーナは馬体の良さ、順調な育成、スアーズインヘヴンで好印象の田村厩舎とあってほぼ一択、この仔しか考えていませんでした・・・が、再募集なし・・・。

まぁ、あったとしても当たるとは思いませんが、せめてちょっとくらい夢見させてくれてもいいのに・・。

気を取り直して、ラインナップされたお馬さんの中から気になっていたキラーグレイシス。ハーツ牡馬で一口価格50,000円とリーズナブル。ん、馬体重568kg?かなりビッグなお馬さんのようです。このサイズですと脚元にも気を配らなきゃいけません。走りはあまり好きなフォームではなかったので、様子を見ている残口馬ツルマルワンピースのほうが良いかな。

一方アートプリンセス。父キンカメですが、母系はダート寄り・・・かな。馬体も筋肉質で、ものすごい迫力です。ここまでマッチョだとダート向きかなと思えます。となるとダート馬に一口10万がちょっと厳しい・・・。まぁ当たるとは思えませんので運試しにアタックしてもいいかもしれません。

その他のお馬さんの中からはミスティックリップス。自分はステイゴールドの牡馬に出資したかったのですが、これぞと思えるお馬さんに出会えず、とうとうご縁がありませんでした。となると孫に当たるオルフェやドリジャニの産駒もアリかなと思えてきました。もちろん当たるはずはありませんが、一晩だけ考えてみようと思います。

こうなってくるとツルマルワンピースは改めて評価が高かったのだなと感じました。(あくまでワタクシ個人の評価ですが)

馬体は好み。脚元や気性にネガティブなコメントもなし。ヴェルデライトと適性が被るかなと思いますが、関東と関西の違いもあるのでツルマルに関してはポチリ頃かな・・・と思いながらあとちょっとだけ考えてみます。
  1. 2017/03/23(木) 22:07:04|
  2. シルク 2015産検討
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スターズインヘヴンのデビュー戦

スターズインヘヴンがこの世代最後の新馬戦に間に合いました!!

調教や各新聞の馬柱を見る限りでは十分にチャンスがありそうなメンバー構成ですが・・・。

スタートは上々。外から内に切り込んで2番手でレースを進めます。向こう正面で気になったのは右側の手綱を引いていた事。何か理由があったのでしょうか・・・・そんな事を思っていたうちに最後の直線。絶好のポジションで抜け出そうとしますが、ナスノカンザンが圧巻の走りで抜け出し、大きく差を広げられます。必死に追っていきますが差は開く一方・・更に追い込み勢にも飲み込まれそうになりますが、なんとか2着確保!!

それでは公式のコメントです。

★3/19  田村厩舎

19日の中山競馬ではスタートしてスッと行き脚がつき2番手からの競馬。コーナーで外へ膨れるところを修正しながら立ち回り直線へ向くと勝ち馬には交わされるが、最後まで踏ん張り2着。

「今日初めて跨らせていただきました。良い馬なんですけれどまだ子供という印象が強かったですね。スタートは出てくれたので無理なくスピードに乗せて位置を取りに行ったのですが、コーナーで外へ逃げ気味でした。それで修正しながらの追走になりました。直線へ向くところで外から馬が来るとまっすぐ走れていましたし、馬が怖いとかそういった類のものというよりも走り方が分かっていないということとトモを中心に体が頼りない分なのだと思います。新馬なのでスムーズに走らせることを心掛けたのですが、結果的には馬の後ろに入れていた方が良かったのかもしれません。申し訳ありません。いくらか左のほうに張るところはありますから、それが癖として悪化しなければとは思います。お兄ちゃんもこの時期に同じような状態で時間とともに良くなったということでしたし、この馬も経験を積みつつ心身ともにしっかりしてくれればとチャンスは十分あります」(吉田豊騎手)

「何としても出走させてあげたいと思っていたので抽選を突破できて気合いが入っていました。良さをしっかり出させるためにもゲートは大事だと思っていたので金曜日に確認したのですが、そのときにまずまず速いスタートを決められていたので、いい形で競馬ができれば理想的と考えていたんです。実際今日の実戦でも対応してくれて、前々で競馬ができました。初めてで分からなかったところもあってか、前へくらいついていこうとするよりも外へ逃げるような走りをしていましたね…。そのあたりは気持ちの幼さもあるのでしょうけれど、少しずつです。午前中の様子だとダートはいくらか時計が早いのかなと思えてもいたのでこの新馬も思惑よりも早い時計での決着になりましたが、そのなかで幼さを見せつつも2着にきたのですから評価はしていいはずです。良くなってきたところですし、時計のかかる傾向にある中山のうちにもう一回行った方がいいかなとも思えるので、基本はこのまま使うつもりにして、レース後の状態をよく確認していきます」(田村師)

念願の新馬デビューで、ここは何とかいい結果を出して先々につなげていければと思っていました。スタートも決められていいかと思ったのですが、コーナリングの際に外へ張ってしまいその修正に気を遣わざるを得なくなりました。そのようななかでしたので勝負どころから勝ち馬に一気に来られて遅れを取りましたが、鋭く伸びて来る3着馬を筆頭に後続の追い上げを完封していますので力はあります。経験を重ねていけば走りも覚えてくるでしょうし、体も少しずつしっかりしてくればハミに頼る部分も少なくなってくるはずです。デビューしてまだ始まったところでもありますから、何とか勝ちあがらせてお兄さんのように成長を遂げることができればと思います。このあとについては初めての競馬を終えたばかりですので、レース後の状態をよく確認してから判断します。

田村先生のコメントは本当にわかりやすく、目標や課題が明確です。察してくださいという姿勢ではなく、本当に丁寧に説明してくださる印象です。田村先生と吉田騎手のコメントにもあったように左に張る癖があるようです。向こう正面で右側の手綱を引いた理由はそこにありそうです。

コーナリングも含めた外に張る走り方がスターズインヘヴンの課題のようで、鍛えながら修正してもらえたらと思います。気になる次走ですが先生も続戦を示唆されていますので、中山開催中にもう一度走ってほしいです。同じダート1800mが良いかな。中3週の4月15日(土)中山1Rに牝馬限定のダート1800mがあるのでそこがいいかなぁ。

いずれにしましても、まずは無事デビューして連に絡んだ事を喜びたいと思います。デビューが危ぶまれるくらいでしたので、この喜びは大きいです。スターズインヘヴン、お疲れさま!そして、田村先生!次もよろしくお願いします!!
  1. 2017/03/19(日) 21:24:20|
  2. スターズインヘヴン
  3. | コメント:0

ブランメジェール、初勝利!!

ブランメジェールが中山の未勝利戦に出走しました。

ダートに変わってから連続2着。そろそろ勝ち上がってほしいところですが・・・。

スタートはいつもより若干悪かったものの、スピードの違いですぐに先頭集団についていきます。逃げたバトルサンバを常にマークしながら最後の直線を迎えます。

追い出しを我慢して残り200mで抜け出すと2着に2馬身1/2差をつけて快勝!!待望の初勝利〜\(^o^)/

ワタクシの出資馬としては2勝目、そして今年初の勝利です(*^_^*)

それでは公式のコメントです。

★3/19(日)中山・3歳未勝利(ダ1200m・混)大野拓弥騎手 結果:優勝

「中1週ということもあってテンションが上がらないか心配だったのですが、パドック、返し馬と落ち着いていたのが大きかったですね。レースでも折り合いが付いて、終始スムーズに運ぶことができました。キャリアを積むごとに立ち回りが上手になっていますし、持ち時計も詰めているように心身両面で成長しているのでしょう。ご期待に応えることができてホッとしています」(大野拓弥騎手)


これまでの走破タイムが物語っていたように、今回は力が違ったように思います。こういう競馬ができれば500万クラスでも十分やってくれそうな感じです。まずは勝ち上がってくれたのでローテーションも一息つけそうです。一旦放牧に出すでしょうから次は東京か新潟での出走になるのかな。

これでようやく落ち着いて応援していけそうです。怪我さえなければ古馬になっても走れますから一安心です。厳しいローテーションの中頑張ってくれたブランメジェールに感謝です!!そして高木厩舎の方々や大野騎手にも大感謝です!ちょっとゆっくりさせたら、またお願いしますね!!

ブランメジェール、まずはお疲れさま!
  1. 2017/03/19(日) 21:01:01|
  2. ブランメジェール
  3. | コメント:10

スターズインヘヴンいよいよデビュー

先日キャロットからキャンセル募集が案内がありましたが・・・様子を見ていたお馬さんはラインナップされず今回は見送る事にしました。ちょっとだけ気になったのは古賀厩舎のディープブリランテ牝馬と松下厩舎のタートルボウル牡馬でしたけど、2015年産についてはノルマンディーとシルクからチョイスしようかと思います。(ノルマンディー3次早く!!)

さて、今度の日曜日にスターズインヘヴンがデビューする事になりました。先週計算通りの除外を経て今週見事に抽選突破です。

それでは公式のコメントです。

★3/16  田村厩舎

19日の中山競馬(3歳新馬・ダ1800m)に吉田豊騎手で出走いたします。



★3/15  田村厩舎

15日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒4-53秒8-39秒4-13秒9)。「昨日からの雨の影響で馬場はだいぶ重たくなっているのですが、良い時を選んで追い切りをかけました。全体時計が68秒ちょっとで、終いにかけてしっかりと動かしました。いくらか相手には遅れを取ったものの態勢は整えられたかなと感じています。先週入ってしまったら若干早いかな、1本欲しかったなと思えたため、今週で丁度いいのではないかと思うんです。兄貴と同じで切れるタイプではないのですが、走りのバランスは良いんですよ。ただ、弱いところがある現状で本質的にはもっと先だと思いますから、その成長を余裕を持って促していくためにも何とか勝たせたい。誰も1度も走ったことがない新馬戦と、経験のある馬がいる未勝利戦とではレースの時計がだいぶ違うことが多いですし、やはり理想は新馬戦を使いたいんです。権利1つ持ちでも安心はできず抽選になり得るでしょうから、まずはその抽選を突破してほしいですね」(田村師)19日の中山競馬(3歳新馬・ダ1800m)に吉田豊騎手で出走を予定しています。

スターズインヘヴンの管理を通じてですが、田村先生の印象がすごく良くなりました。正直、あまり意識していない調教師さんでしたが、昨年末の電撃入厩→ゲート試験のみ合格させるという流れの当たりから、他の先生とちょっと違うかも・・・と思いはじめています。

コメントからは新馬戦に出走させたかったという強い思いがあり、最終的にはギリギリ間に合いました。結果はわかりませんが、ある程度の印はついて、それなりに走ってきそうな気配は感じています。このギリギリ間に合った要因の1つにゲート試験をパスしていたという点は見逃せません。2月14日に帰厩してからゲート以外の調教に時間を使えた事はあの時の判断があったからこそだと思っています。

また、吉田豊騎手が騎乗するのも2月23日のコメントで触れられていました。関東では人気のベテラン騎手ですから他からもお話があると思いますが、先週除外されても吉田騎手の騎乗が実現しています。この点ではお二人の情報共有や信頼関係を見て取れます。

思い起こせば、スターズインヘヴンは1歳の11月に強い捻挫を発症し、半年間運動ができませんでした。記憶が正しければ2014年産のキャロットで満口にならなかったのは2頭のみ。そのうち1頭は警報が出ており、1頭は警報なし。スターズインヘヴンは後者でした。つまりキャロットで一番売れなかったお馬さん!そんなお馬さんに対しても目標を設定し、それに対してできる限りの対応をして準備する。そしてそれを事細かにアウトプットしてくださる姿勢にも感服しました。

正直デビューできるか微妙・・・と思っていましたが、突貫工事ではなく、しっかりと準備ができた上でのデビューなので期待もしています。まずは無事に走り切ってもらう事が1番ですが、できれば直線で「豊!豊!」と叫ばせてください。

頑張れ!スターズインヘヴン!!
  1. 2017/03/17(金) 00:04:27|
  2. スターズインヘヴン
  3. | コメント:0
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