にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

出資中の競走馬の話を中心とした競馬の話題を綴っていきます

キトゥンカブードルの16に出資した理由

出資した理由第6弾はワラウカドの「キトゥンカブードルの16」。

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16年産のディープ牡馬はいいや・・・と思っていましたが、PCの画面からでも一流馬が放つオーラを感じます。

そのオーラの源は煩いくらいの気性にありそうです。気性の煩さは競走能力に直結すると考えているのでワタクシには好印象。

ディープ牡馬で身体が大きいのも好印象です。走るディープはみんな大きいですからね!

馬体ではトモや胸前に特別な何かを感じる訳ではありませんが、背中が好きです。だらしなくないシャープな背中。

血統を見ていくと母系にイージーゴアの名前が・・。

ライバル関係だったサンデーサイレンスとイージーゴアの血が海を超えた日本でまじわる事になるとは・・。ドラマです。

初仔なので母のポテンシャルもわかりません。ディープ×Kitten’s Joyの組み合わせもわかりません。ただ、走るオーラと背中は持っている。

そして悲願のダービー馬を輩出した藤沢厩舎。

ワタクシが言うのもなんですが、走るフラグしか立っていません。

最新の更新では夏の札幌デビューを目指すとの事。順調に行ってくれれば面白い事になりそうです。

★ 出資した理由のまとめ

・ 一流馬のオーラ(負けん気の強さに起因する煩さ)
・ 馬体が大きいけどシャープな背中。走る背中。
・ サンデーとイージーゴアの物語は本馬によって第2部がはじまると確信
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  1. 2018/02/20(火) 18:00:00|
  2. 出資した理由(2016年産)
  3. | コメント:0

オージーカンパニーの16に出資した理由

出資した理由第5弾はワラウカドの「オージーカンパニーの16」。

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ワラウカドでは牡馬を中心に出資しようとピックアップしたのが本馬。まず馬体の使い方。大きい割にはスムーズな脚の運びでかなり運動神経を感じました。前への推進力を感じる姿勢も好印象で走ってくるなと血統表に目を移すと全兄にデビュー勝ちをしているスカルバン。2戦目もOP戦3着で母高齢を感じさせない走りです。

スカルバンは4歳になったばかりですが、1000万下クラスの卒業も見えていますし、既に2500円以上の賞金を稼いでいます。

もうこの時点でポチり確定。

血統表をもうちょっと見ていくとオージーカンパニーの父Catrailはストームキャットの仔。

ちょっと待てよ、タイキシャトル×ストームキャットと言えばメイショウボーラーにレッドスパーダ。この2頭はタイキシャトル産駒の中で獲得賞金歴代1位と2位。他にも2000万円以上稼いだお馬さんが7頭。確認できただけでタイキシャトル×ストームキャットは30頭。30頭中7頭が2000万円以上って結構な確率だと思っています。

馬体を見る限りではやや芝よりで距離は短め。メイショウボーラーのように兼用になってくれたら最高です。本馬にはマイル前後の距離で活躍してもらいたいです。

★ 出資した理由のまとめ

・ 馬体の大きさを感じさせない運動神経と前向きな姿勢。
・ 全兄にデビュー勝ちのスカルバン。
・ オージーカンパニーの父Catraikの父ストームキャットとタイキシャトルの相性が極めて良い。

この記事を書いている途中に、本馬の母「オージーカンパニー」が放牧中の事故で亡くなったと発表されました。パカパカファーム開設時から牧場を支え続けた肝っ玉母さん。牧場、クラブ関係者の方々の悲しみを思うと言葉になりません。冥福を祈るとともに、本馬も含めた仔どもたちの活躍を祈ります。
  1. 2018/02/18(日) 23:06:11|
  2. 出資した理由(2016年産)
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シルクが凄い!

シルクの勢いが凄いです。年明け開催で3日間連続重賞制覇を戸崎騎手とのコンビで成し遂げました。特に3歳世代の活躍が目覚ましく、74頭の募集で勝ち上がりがすでに29頭。オープン馬も10頭。サンデーレーシングの8頭、キャロットの3頭、社台の3頭と社台系クラブの中でも1番の成績です。

ワタクシが出資しているブラストワンピースも昨日のゆりかもめ賞を快勝しオープン入り。シルク好調の波に乗れたかなと思っています。

シルク3歳のオープン馬のうち牡馬は6頭。いずれも芝を主戦場とするお馬さんばかりで、クラブもどこを目標とするか、嬉しいながらも頭の痛い悩みを抱えているのではないでしょうか。

そこで、シルク3歳有力牡馬をピックアップし、コメントやレース選択からこの春の目標を予想してみようかという暇つぶし企画です。

●グローリーヴェイズ 美浦 尾関厩舎
前走:きさらぎ賞(G3)2着

きさらぎ賞は惜しくも2着。母父スウェプトオーヴァーボードから距離適性がやや短めの印象がありますが、公式サイトではスプリングSか毎日杯への参戦を示唆。遠征も視野に入れていますので、そこから皐月賞を目指す方針と思っています。

●アンブロジオ 美浦 菊澤厩舎
前走:クロッカスS 2着

抜群のレースセンスを見せる本馬。次走予定がファルコンSとの事で、どうやらNHKマイルが大目標になりそう。

●ルーカス 美浦 堀厩舎
前走:ホープフルS(G1) 6着

前走は距離、コースともに向かなかった印象がありますが、モーリス全弟の底力は世代随一。目標としてスプリングSとニュージーランドTを挙げているところから、皐月賞とNHKマイルを両睨みというところでしょうか。

●ブラストワンピース 美浦 大竹厩舎
前走:ゆりかもめ賞 1着

デビュー2連勝でまだ底を見せていない。東京芝2400mで快勝のアドバンテージはダービーを意識してしまいます。最新の更新で放牧を示唆していましたので、次走に皐月賞トライアルは考えにくいかと。青葉賞からダービーを目指すような気がしています。

●オブセッション 美浦 藤沢厩舎
前走:シクラメン賞 1着

弥生賞を目指す本馬。逸材がそろうレースにぶつけるあたり、相当の自信を感じます。この世代のエースとして、皐月賞→ダービーの黄金ローテーションでクラシックに望むようです。考えたくもありませんが、弥生賞で権利が取れないと一転してピンチにも陥ってしまうので、藤沢先生の管理に期待です。


●インディチャンプ 栗東 音無厩舎
前走:500万下 1着

デビュー負けなしでこの仔も底を見せていません。毎日杯への参戦を示唆していますので、西からクラシックを目指す方向でしょう。賞金が加算できれば皐月賞→ダービー。できなければ京都新聞杯からダービーを目指すのかなと予想しています。

また、間もなくオープン馬という事で、次の3頭も有力馬としてピックアップします。

●ディロス 美浦 木村厩舎
前走:若竹賞 3着

2歳の時よりも気性面を心配するコメントが増えてきている印象ですが、これまでの戦績からも重賞でも勝ち負けできる力はあると思います。前走後脚部に不安が生じ、現在は外厩で調整中。賞金の面からも500万クラスを勝ってトライアルで権利をとらなくてはいけないので、皐月賞への出走は厳しいのかもしれません。ただ、ダービーであればまだ時間があるので、間に合ってくれればというところです。

●ダイアトニック 栗東 安田隆行厩舎
前走:新馬戦 1着

父ロードカナロアを鑑みても、NHKマイルが最大の目標か。次走を勝って、ニュージーランドTで権利が取れれば本番でも面白そうな1頭。

●ジャックローズ 栗東 斉藤厩舎
前走:未勝利 1着

週末の共同通信杯にエントリーする本馬。ここで賞金を加算できればクラシックロードが開ける。勝てば皐月賞直行、2着ならスプリングSを目指すと予想。仮に皐月賞が難しくなってもダービーに切り替えて、ローテーションを組んでくるかもしれません。ブラストワンピースとともにハービンジャー旋風を巻き起こしてほしい。

牡馬だけで有力馬が9頭もいます。いやいや、すごいクラブです。こっちを立てればあっちが立たず、あっちを立てればこっちが立たずとうれしい悩みでしょうね。
  1. 2018/02/05(月) 18:00:00|
  2. 競馬雑談
  3. | コメント:2

ブラストワンピース2連勝!

今日はノルマンディーのエース候補、ロワセレストがデビューしましたが、1番人気でまさかの14着(T_T)

なかなか勝てない2018年、どうなることやらと思っていたら、この仔がやってくれました!

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ブラストワンピース、ゆりかもめ賞で4馬身差の快勝!

ワタクシの2018年初勝利を強い競馬で見せてくれました。

なにが良かったかって、レース中盤までは後方で待機していたにも関わらず、直線、馬群に突っ込み、それを突破してきた事です!同じシルクのキングスヴァリューにアタックした形になってしまいましたが、池添騎手の指示通り、怯まず馬群を割ってくれました。この馬場でも瞬発力を発揮してデビューから2連勝!この先が本当に楽しみになりました。

脚元にやや不安のある仔ですので、個人的には一息入れて、青葉賞→ダービーを目指す東京専用ローテーションで行ってほしいなぁと思っています。

佐藤ワタルさんのTwitter(@ fumioderby)ではこんな嬉しいつぶやきが。

bosatou.png

ロワセレストの悲しみをブラストワンピースが埋めてくれました。まずはレース後に異常がないこと、それが全てです。ブラストワンピース、池添騎手、大竹先生をはじめとする厩舎の皆様、天栄の皆様、ありがとうございました!

  1. 2018/02/04(日) 22:22:06|
  2. シルクの出資馬
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バヌーシーの価格設定

ワタクシが初めて手にした携帯電話がコレ。

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SONYのジョグダイヤルのやつ(docomo)

その当時、携帯電話はiモードが生まれる直前。パケット代なんて言葉はなく、料金プランは基本使用料と通話料しかなかった。正確には基本使用料の中に無料通話分が含まれていて、それを超えた金額が通話料として請求される仕組みだった。

初回購入時(契約時)は本体価格+事務手数料が必要になる。あとは毎月請求される基本使用料と実際の通話料。

これって、一口馬主における「馬代」「入会金」「会費」「維持費」の構造に似ている。

バヌーシーは本体価格に事務手数料と4〜5年分の基本使用料と通話料を全てまとめて販売した。このコトについては賛否あったが、一口馬主をはじめるにあたり、お金がどれだけ必要なのかわからない・・・という方には画期的な仕組みである。はじめに数万円支払えば、あとから請求される事がない。

今この時代に5年間40万円で使い放題のiPhoneが発売されたらどうだろう。月額5000円×12ヶ月=6万円×5年=30万円。本体+事務手数料+その他で10万と捉えれば決して悪いプランではない。

バヌーシーのお馬さんは毎年いくら維持費が掛かって、何年走る想定なのか、そこがわからないから、不透明と捉えられてしまうのではないか。(どこかに開示されていたらごめんなさい)

さっきの5年のiPhoneじゃないけれど、素人がざっくり計算できる目安が必要で、そこをオープンにしちゃえば、よりバヌーシーが増えるんじゃないかな・・・と思っています。

個人的には馬代にすべての経費を上乗せして販売するやりかたは画期的だと思います。毎月の請求がないということは、コストが決まっているという事。回収率も計算しやすいし、他社との差別化としてはもちろん、一口初心者の入門クラブとしても最適だと思います。
  1. 2018/02/03(土) 22:25:51|
  2. 競馬雑談
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