にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

競走馬への出資(いわゆる一口馬主)をはじめたので、記録がてらに綴っていきます。

ブランメジェール、初勝利!!

ブランメジェールが中山の未勝利戦に出走しました。

ダートに変わってから連続2着。そろそろ勝ち上がってほしいところですが・・・。

スタートはいつもより若干悪かったものの、スピードの違いですぐに先頭集団についていきます。逃げたバトルサンバを常にマークしながら最後の直線を迎えます。

追い出しを我慢して残り200mで抜け出すと2着に2馬身1/2差をつけて快勝!!待望の初勝利〜\(^o^)/

ワタクシの出資馬としては2勝目、そして今年初の勝利です(*^_^*)

それでは公式のコメントです。

★3/19(日)中山・3歳未勝利(ダ1200m・混)大野拓弥騎手 結果:優勝

「中1週ということもあってテンションが上がらないか心配だったのですが、パドック、返し馬と落ち着いていたのが大きかったですね。レースでも折り合いが付いて、終始スムーズに運ぶことができました。キャリアを積むごとに立ち回りが上手になっていますし、持ち時計も詰めているように心身両面で成長しているのでしょう。ご期待に応えることができてホッとしています」(大野拓弥騎手)


これまでの走破タイムが物語っていたように、今回は力が違ったように思います。こういう競馬ができれば500万クラスでも十分やってくれそうな感じです。まずは勝ち上がってくれたのでローテーションも一息つけそうです。一旦放牧に出すでしょうから次は東京か新潟での出走になるのかな。

これでようやく落ち着いて応援していけそうです。怪我さえなければ古馬になっても走れますから一安心です。厳しいローテーションの中頑張ってくれたブランメジェールに感謝です!!そして高木厩舎の方々や大野騎手にも大感謝です!ちょっとゆっくりさせたら、またお願いしますね!!

ブランメジェール、まずはお疲れさま!
  1. 2017/03/19(日) 21:01:01|
  2. ブランメジェール
  3. | コメント:10

スターズインヘヴンいよいよデビュー

先日キャロットからキャンセル募集が案内がありましたが・・・様子を見ていたお馬さんはラインナップされず今回は見送る事にしました。ちょっとだけ気になったのは古賀厩舎のディープブリランテ牝馬と松下厩舎のタートルボウル牡馬でしたけど、2015年産についてはノルマンディーとシルクからチョイスしようかと思います。(ノルマンディー3次早く!!)

さて、今度の日曜日にスターズインヘヴンがデビューする事になりました。先週計算通りの除外を経て今週見事に抽選突破です。

それでは公式のコメントです。

★3/16  田村厩舎

19日の中山競馬(3歳新馬・ダ1800m)に吉田豊騎手で出走いたします。



★3/15  田村厩舎

15日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒4-53秒8-39秒4-13秒9)。「昨日からの雨の影響で馬場はだいぶ重たくなっているのですが、良い時を選んで追い切りをかけました。全体時計が68秒ちょっとで、終いにかけてしっかりと動かしました。いくらか相手には遅れを取ったものの態勢は整えられたかなと感じています。先週入ってしまったら若干早いかな、1本欲しかったなと思えたため、今週で丁度いいのではないかと思うんです。兄貴と同じで切れるタイプではないのですが、走りのバランスは良いんですよ。ただ、弱いところがある現状で本質的にはもっと先だと思いますから、その成長を余裕を持って促していくためにも何とか勝たせたい。誰も1度も走ったことがない新馬戦と、経験のある馬がいる未勝利戦とではレースの時計がだいぶ違うことが多いですし、やはり理想は新馬戦を使いたいんです。権利1つ持ちでも安心はできず抽選になり得るでしょうから、まずはその抽選を突破してほしいですね」(田村師)19日の中山競馬(3歳新馬・ダ1800m)に吉田豊騎手で出走を予定しています。

スターズインヘヴンの管理を通じてですが、田村先生の印象がすごく良くなりました。正直、あまり意識していない調教師さんでしたが、昨年末の電撃入厩→ゲート試験のみ合格させるという流れの当たりから、他の先生とちょっと違うかも・・・と思いはじめています。

コメントからは新馬戦に出走させたかったという強い思いがあり、最終的にはギリギリ間に合いました。結果はわかりませんが、ある程度の印はついて、それなりに走ってきそうな気配は感じています。このギリギリ間に合った要因の1つにゲート試験をパスしていたという点は見逃せません。2月14日に帰厩してからゲート以外の調教に時間を使えた事はあの時の判断があったからこそだと思っています。

また、吉田豊騎手が騎乗するのも2月23日のコメントで触れられていました。関東では人気のベテラン騎手ですから他からもお話があると思いますが、先週除外されても吉田騎手の騎乗が実現しています。この点ではお二人の情報共有や信頼関係を見て取れます。

思い起こせば、スターズインヘヴンは1歳の11月に強い捻挫を発症し、半年間運動ができませんでした。記憶が正しければ2014年産のキャロットで満口にならなかったのは2頭のみ。そのうち1頭は警報が出ており、1頭は警報なし。スターズインヘヴンは後者でした。つまりキャロットで一番売れなかったお馬さん!そんなお馬さんに対しても目標を設定し、それに対してできる限りの対応をして準備する。そしてそれを事細かにアウトプットしてくださる姿勢にも感服しました。

正直デビューできるか微妙・・・と思っていましたが、突貫工事ではなく、しっかりと準備ができた上でのデビューなので期待もしています。まずは無事に走り切ってもらう事が1番ですが、できれば直線で「豊!豊!」と叫ばせてください。

頑張れ!スターズインヘヴン!!
  1. 2017/03/17(金) 00:04:27|
  2. スターズインヘヴン
  3. | コメント:0

ペンカナプリンセスの15に出資した理由

出資した理由第5弾はシルクのペンカナプリンセスの15。(ピボットポイント)

父ディープインパクト
母ペンカナプリンセス
母の父Pivotal

ワタクシの浪漫枠、ディープインパクト産駒の牡馬、友道厩舎で引っかかりました。ディープ牡馬は別として、浪漫枠の条件は角居、矢作、友道厩舎に所属するというのが大事な条件でした。なぜこのお三方かと言うと応援していたお馬さんでダービーを勝ってくれたという単純なものです。ちなみに今年は池江泰寿先生がダービーを勝って、先のお三方に加え浪漫枠4人目になっていただけたらと思います!

さて、このペンカナの15。トライアルで権利を獲得してクラシックに挑戦した全兄が2頭いる良血で募集時から注目していましたが、遅生まれとあって馬体は幼く感じました。バランスもあまり良くないし後ろ脚を引きずるような硬さが見て取れましたが、この血統ですから1次募集で満口になり、新規の自分には関係ないかと思っていました。

がっ!

価格の高さも手伝ってまさかの売れ残り。

一気に出資馬候補入りします。

まずは馬体です。

2016年9月16日
1


2016年10月13日
2


2016年11月5日
3



2016年12月1日
4


2017年1月5日
5


2017年2月2日
6


徐々に良い身体つきになっています。特に胸前が逞しくなってきて、あとはトモに力が付いてくれば、やってくれるのでは・・・と期待が持てました。

公式サイトの動画でも、ブレない走りが魅力的でフォームもきれいでした。特に出資の最終的な決め手になった1月26日の動画の47秒から最後までのフォームがすごく好きで、期待は更に大きくなりました。更にディープ×Pivotalという同じく見合わせで大物感たっぷりのファンディーナがデビュー勝ちした事も決め手の1つでした。

また、ラストインパクト、モンドインテロ、ゼーヴィントという、いずれも年明けまで残っていたシルク募集のディープ牡馬が活躍しているのも心強いものでした。売れ残ると言う事は目を見張る馬体でなかったなどなんらかの不安があったからこそ。そんなお馬さんたちの方がシルクでは活躍しているイメージです。父ディープインパクトについても、牧場時代は馬体に目を見張るものはなかった、非力な印象だったという話ですので、目を見張る馬体をしていなくても走るお馬さんは走る!そのディープも遅生まれですし、馬体に見所はなかったけれど・・というキーワードが揃ったので、これはいってしまおう・・・と決断しました。

シルク所属馬の回収率だけを見ていくと5000万円以上はリスクがかなり大きいと思います。ましてやシルク過去最高額の1億2000万円。とても1億2000万円の馬体ではないというのが正直なところですが、シルクの値付けとノーザンファームの育成を信じるしかないと思います。

気になる名前は申し込み用紙を投函した日に決まりました。ピボットポイント。由来は「回転軸の中心。中心的な存在となるような活躍を期待して。母父名より」とのこと。ネットではややネガティブな印象の方が多いようですが、ワタクシは気になりません。Penkenna PrincessとPivot Point。イニシャル(って言うのかな?)PPで合わせていますし。

何よりパとかピとかポとかの半濁音好きなんですよねぇ。そういう意味ではポートフィリップは由来も響きも完璧で未だに迷っています。何はともあれ、覚えやすい名前の方が自分は好きなのでピボットポイントを応援していきます!!

何と言っても浪漫枠ですからまずは勝ち上がって長く楽しみたいお馬さんです。出資額を考えれば大きなレースで勝ってほしいですが、個人的には長い現役生活にこだわってほしいですね!どちらかと言うと古馬になってからのイメージがあるので夢は春の天皇賞・・・かな。(できれば菊花賞には間に合ってほしい・・・)

最新3月2日のピボットポイント
7


● 出資した理由のまとめ

★ ディープ牡馬、友道厩舎という浪漫枠
★ 全兄に重賞好走、クラシック出走の成功例あり
★ ブレないフォームでバランスの良い走り
★ シルク募集で年明けまで売れ残ったディープ牡馬
  1. 2017/03/13(月) 17:30:22|
  2. 出資した理由(2015年産)
  3. | コメント:0

キャラメルフレンチ、シンガリ負け。

キャラメルフレンチが中山500万下(ダート1200m)に出走しました!

芝からダートに変わりますが、中山で減量ジョッキーを起用し、どこまでやれるか期待していましたが・・・。

いつものように好スタートを切りますが、事前のコメントにもあったようにやや抑え気味に、脚をためるレース展開。中団の位置取りでレースは進みます。最終コーナーを迎えますが、手応えが悪く、そこからズルズルと・・・最後はまさかのシンガリ負けです。

それでは公式のコメントです。

★3/11(土)中山・3歳500万下(ダ1200m・混)野中悠太郎騎手 結果16着

「終いの甘さを補うために、脚を溜めつつ前目につける作戦でしたが、3コーナー手前からすでに追走で手一杯になってしまって…。ダートが決して合わないとは思いませんが、今回に限らず、やはりスタートの良さを生かして、ハナに行く方が良いのではと感じました。乗りやすい馬だけに、いずれにしてももうワンパンチが欲しい印象です」(野中悠太郎騎手)

ワタクシも現状ダートよりも芝が良いと思いますし、より平坦な福島などの方がいい勝負ができると思います。位置取りについても同意見で、今日はキャラメルフレンチのいいところが1つもありませんでした。この仔のいいところは、スタートの良さを生かして先行し、頑張って必死に粘る姿勢でした。今回は先行できなかったからか、頑張っていなかった。必死に粘っていなかったのです。折り合う事ができずに嫌気が差してしまったのか、砂を被って嫌になってしまったのかわかりませんが、スタートの良さ以上に武器と思っていた気持ちで走る部分を生かせなかったことが、後々響かなきゃいいなぁと思うばかりです。

まずはレース後に異常がないことが第一ですが、できれば続戦で福島を目指してほしいですね。中4週で雪うさぎ賞(芝1200m)はいかがでしょうか?逃げ、先行に定評があるジョッキーがいいですが、今回の野中騎手も前にいくのがうまいと思うので、続投でも良いと思います。

まずは、お疲れさまだけど、今日の事は忘れちゃおう!キャラメルフレンチ!
  1. 2017/03/11(土) 21:46:35|
  2. キャラメルフレンチ
  3. | コメント:2

2015年産の出資馬検討

2015年産は今のところ5頭に出資しています。

内訳は

牡馬4頭(美浦2頭・栗東2頭)
牝馬1頭(美浦1頭)

です。

やや牡馬に偏っていますが、去年が牝馬に偏ったので「ま、いっか」と深くは考えていません。

この世代あと1頭、安いお馬さんなら2頭まではありかなと思っていますが、4月になれば2016年産のシルクの足音も聞こえてくるので、3月いっぱいあるいは去年キャロットのキャンセル募集があった4月上旬がタイムリミットと捉えています。

そこで、現在気になっているお馬さんを忘備録としてまとめておきます。当選確率は極めて低いですがキャンセル募集で狙ってみたいお馬さんと残口あるお馬さんに分けています。

(キャロット)

★キャンセル募集があれば考えたい★
①リッチダンサー(父ハーツクライ)
予算はオーバーなので可能性は低いですが、牡馬では1番良く見えます。正直ヒルダズパッションよりも好みです。

②ココシュニック(父ディープインパクト)
牝馬では1番好み。ただこの仔も予算オーバーなのは事実。

なお、キャロット残口馬は検討していません。

(ノルマンディー)

★キャンセル募集があれば考えたい★
①オークルーム(父アイルハヴアナザー)
なんだかんだでやっぱり良さそう。1次ならこの仔。

■気になる残口馬■

①トーセンリリー(父ハーツクライ)
カニョットが順調なので、同じハーツ牝馬は・・・と思っていますが一応様子見は外していません。

(シルク)

★キャンセル募集があれば考えたい★

①キラーグレイシス(父ハーツクライ)
牡馬とは言え、ハーツでこのデカさは微妙ですが、身体つきは好みです。予算内。

②プリティカリーナ(父ハーツクライ)
こちらもハーツで牝馬。カニョットと被りますが、甲乙つけがたいデキと思いはじめています。

③アートプリンセス(父キングカメハメハ)
馬体は超好み。ダート寄りかもと思わせますが・・・。予算的にはちょいと厳しい・・・。

■気になる残口馬■

①ツルマルワンピース(父ハービンジャー)
ずっと様子見。思ったよりもデカくなったというか、柔軟性にやや疑問を持ちはじめたのは事実。

②アドマイヤテレサ(父ハーツクライ)
繋ぎと直飛だけ気になりますが、名前を含めてかなり好み。

と、こんなラインナップ。

キャンセル募集は外れて当然ですが、チャレンジはしてみようと思います。ただ現実的にはトーセンリリーとツルマルワンピースとアドマイヤテレサ、更にはノルマンディー3次募集から選ぶ形になるのかなと思います。

それにしてもハーツクライ産駒の多さったら。きっと好きなんだろうなぁ。ハーツの馬体が。
  1. 2017/03/09(木) 00:28:24|
  2. 総合 2015年産検討 
  3. | コメント:0
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