にんじんサンデーの一口馬主ダイアリー

競走馬への出資(いわゆる一口馬主)をはじめたので、記録がてらに綴っていきます。

シルク様子見馬。

すっかりご無沙汰だったシルクのHPに行ってビックリ!

シェアザストーリー募集中止になったんですね・・・。
脚元の不安はなんとなく見えたのですが、こんなに早いリタイアとは・・・。
抽選を乗り越えて出資が叶った方の気持ちを考えると・・・。
デビューってホントに難しいですね・・・。

さて、キャロットも全敗濃厚でこの世代の出資馬いまだゼロのワタクシ。
シルクの様子見馬ウィストラムの近況を確認すると・・・ちょっとぽっちゃりしたというか、
ガッチリでもない。正直言うとちょっと好みから遠ざかった。

そこで、残口馬の中からもう一度掘り出してみると・・・

ディアジーナ。
ゴルアの牝馬。母父マックイーンのチャンスはそうないのでいいかもな。馬体も好きだし。あと田村先生は好印象。

サダムグランジュデ。
こちらもゴルア牝馬。関西ダート名門の西園厩舎。面白い1頭。

ツルマルワンピース。
ピサの牝馬。バランスよくなってきたし、兄貴にも出資してるし。

今日出資するならツルマルかな。

ま、もうちょっと考えよう。


  1. 2017/09/11(月) 00:39:28|
  2. シルク 2016年産検討
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ノルマンディーでは出資したい!

以前も話したことがあるんですが、土日仕事の一口馬主なんです。なので出資馬のレースを競馬場で観たこともなければ、リアルタイムでテレビで見たこともありません。いつもJRA VANのアプリでレースが終わってから見ることが多いです。

競馬開催日が休みなら競馬場へ行くようにしていたので、競馬のテレビ番組もかなりご無沙汰でした。

先月、競馬開催日と休みが重なったのですが、所用で新潟遠征を断念。そこで久々に見たんですよ!競馬のテレビ番組を!

土曜日の感想:これがキャプテンか。

日曜日の感想:競馬エイトの吉田均さんはどうしたんだろう。あと、さとう珠緒は?

Twitterのタイムラインに「キャプテンと被った(T_T)」みたいなツイートが多く、キャプテンって何者なんだろうとずっと気になっていましたが、スッキリしました。平たく言えば「よく外す人なんですね!」

でもね、自分は彼に親近感を覚えましたよ。

ノルマンディーの出資馬6頭中4頭が掲示板に載ることなく5戦以内で引退・・・。どう考えても自分はノルマンディストのキャプテンなんじゃないかと・・・。

そこで、1次募集のラインナップ確定分が発表された今、字面だけで気になっているお馬さんを列挙しておきましょう!被った方はやばい・・と思った方が良いかもしれません・・・。

ヴンダーゾンネ
アリンナが走ったし、ジャスタウェイ好きだったし。ハーツの馬体が好みなのでもしかしたらこの仔も。

カグラ
当歳のセレクトの時にね、良いと思ったんですよ!マンカフェに出資できるのもこの世代が最後だし。

ジョウノファミリー
ライジングリーズンって名前がカッコいいじゃないですか!それよりもカッコいい名前をつけたい!今のトコ、フライングスタートが候補!

ジョウノボレロ
三城ボクジョウの仔はどちらか当たりだと思っているので、両方抑えときたい。三城ボクジョウ産インデックスファンド的発想で。

パッションレッド
シルクでカナロア産駒3頭落選してるんで欲しいんですよ。

パリージョ
トーセンラーってノルマン向きの種牡馬と思っていて、関西に行ってくれたらと思ってます。松下先生が良いなぁ。

ラハイナⅡ
なんてったってチリオークス馬の娘ですよ!カフェラピード産駒だけど。

と、そんなトコです!シルクに続き、キャロットも全敗が濃厚のワタクシ。ノルマンディーでは出資したい!
  1. 2017/09/09(土) 00:21:32|
  2. ノルマンディー 2016年産検討
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キャロットは全滅かな・・・

キャロットは一般でアブソルートリーに応募しました。

20170907111.png


まぁ、最優先内で抽選になりそうなお馬さんでしょうから、自分には出番はなさそうです・・・。ただ、後悔のないドラフトにはなったので、スッキリしています。1.5次募集では残口馬を確認しながらシルクのウィストラムと比べたいと思います。

それにしてもキャロット。凄すぎますよ、この応募数は。セールの世界(個人馬主)だけじゃなく一口の世界もバブル状態かもしれません。3年に1度の最優先に賭けるのも1つですが、GIは狙えなくても、いいなと思えるお馬さんに出資しやすいクラブで・・・というのもアリかなと思う今日この頃です。
  1. 2017/09/07(木) 21:50:13|
  2. キャロット 2016年産検討
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キャロット、一般枠候補

キャロット最優先を申し込み済みのワタクシ。

クライフォージョイは非常に人気で×なし実績ではどこまで可能性があるのやら・・・。

一般枠については申し込むか申し込まないかで検討していましたが、申し込む方向で考えています。

一般枠についてはこれまで最優先候補だったリッチダンサー、ディアデラノビア、シーザリオ、アヴェンチュラにスカーレットベル、ピースエンブレム、マルティンスターク加えて検討していましたが、各馬やっぱり人気してまして、とても一般で行けるとは思えない・・。

そこで一般候補に入れていたお馬さんで獲得できそうなところも再考しはじめました。

●アディクティド
最終的には人気になるんでしょうけど、ハーツ牝馬は去年最優先で獲得したし・・・。あとキムテツ厩舎だし。

●カメリアローズ
今年のキャロットはダイワメジャー産駒に当たりがいる・・と勝手に思っています。関東ではこの仔。

●ネオイリュージョン
馬体が良く見えるのはこの仔。全兄もそこそこ活躍。ワークフォース自体が失敗種牡馬の烙印を押され帰国しているので不安はある。

●アブソルートリー
ダイワメジャーで一番良く見えたのはこの仔。厩舎も魅力なんで最終的には最優先抽選になるんじゃないか・・・。

●フェアリーバニヤン
こちらもダイワメジャー。ロンドンタウンこそ頑張っているが…。セレクションではクライフォージョイより高くついたのは事実。

●スサーナトウショウ
ダノンシャンティ産駒。たぶんダノンシャンティ産駒の馬体が好きなんでしょうね。シルクで様子見中のウィストラムもそうだし。

馬体の好みでいえばネオイリュージョンとスサーナトウショウ。
厩舎ならカメリアローズとアブソルートリー。

このあたりが候補になってくるかなぁ・・・。

明日締めきりだから今夜中にポチっておかないといけない。
どうしよう・・。
  1. 2017/09/06(水) 19:09:29|
  2. キャロット 2016年産検討
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ビターレ入札をお考えの馬主さんへ

あと1戦・・と思っていましたが、ビターレは地方出戻りを目指すことなくサラブレッドオークション行きが決まりました。シニミニ産駒ですから入札をお考えの馬主さんもいらっしゃるでしょう。そこでね、彼の出資者として、ちょっとした取扱説明をしておきますので頭の片隅にでも入れていただければと存じます。

・とってもナイーブで繊細な奴です。

環境の変化に敏感というか、繊細でしてね、痩せちゃったりする奴なんです。落札されたあと、地方転厩になると思いますが、ちょっとだけ慣れる時間をやってください。その時間がトレーニングセールで見せた走りの復活につながると信じています。

・追突(後肢の踏み込みが深すぎるため、後肢が前肢に衝突した)の癖があり、よく外傷を負ってました。

ノルマンディーと羽月先生がどう対応されたのかは不明ですが、ここ最近、追突の情報はありませんでした。装蹄師さんや獣医さんが変わると思いますので、念のためご配慮いただければと。

・はっきり言って、地方向きです!

先にも触れましたが、環境の変化に敏感で、もっと言えば臆病で、しばらくはオドオドしていると思います。けどね、ほとんど同じ場所で暮らして、同じ厩務員の方にお世話になって、同じような顔触れのお馬さんと走ることが多いのが地方の特徴です。中央のように毎回大きな変化がないと思いますので、慣れてくれば眠っている力を発揮してくれるはずです。どうか、数戦であきらめず、じっくり育ててくれる調教師さんにお預けください。もちろん馬主さん自身もあきらめないで。

最後になりますが、ビターレは掲示板に載ったこともなく、一口馬主的には痛い目にあったお馬さんでした。けれども彼のキャラは出資馬の中でも1、2を争うくらい好きでした。臆病ですけどいつかはやる奴です。地方の重賞を勝って、ノルマンディーを見返してやってください。

【公式コメント】

★9/03(日)札幌・3歳未勝利(ダ1000m・混)坂井瑠星騎手 結果11着

出走回数により、本馬は限定未勝利戦への出馬投票資格を有していますが、節的に出走できる見込みが薄く、これまでの戦歴および現状を踏まえ、羽月友彦調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで中央競馬登録を抹消することとなりました。なお、本馬は9/7(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定です。出資会員の皆様には追って書面にてご連絡させていただきます。ビターレ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「今回は大外枠から最後のゲート入りだったため、スタート自体はそれほど大きく出負けしなかったものの、レース前のイレ込みが激しく、そこで体力を消耗してしまって力を発揮できませんでした。前走もそうですが、滞在効果で馬の精神状態は凄く落ち着いていましたし、体も徐々に増えてきてはいるのですが、いかんせんまだ幼さが抜けきらない現状です。いいモノは持っていても、もう少しそういった面を成長させる時間が必要に思えます。期待に応えることができず、大変申し訳ありませんでした」(羽月友彦調教師)
  1. 2017/09/04(月) 23:52:15|
  2. ビターレ
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